用宗港

やって来ました用宗港。シラスで有名なこの漁港は多くの魚が釣れることでも有名です。
今年の3月に来たときには情報不足によりイワシしか釣れませんでしたが・・・。(^^ゞ
夏を迎えた用宗港で1番有名なのはタチウオです!夜になると群でやってくるため、多くの釣り人が集まってきます。
その他にはカマス、ワカシ、カンパチ、クロダイ、カサゴ、アオリイカ・・などが釣れるようです。
さて、我々が到着した時刻・・・午前6時には駐車場は満車状態で、やはり半夜釣りが主体なのだなと言うことを再確認させられました。
近所に親切な釣具屋(静海・せいかい)があるので、最近の釣果情報などはそこで聞くと良いと思います!(^^ゞ
我々が行ったのは7月の上旬だったのでカマス、アジ、サッパ、夜釣りでのクロダイ、カサゴ、メバル、アオリイカなどが釣れるという情報を得ました。
ポイント・・・@

非常に浅い。テトラが散在している。落とし込みでのクロダイ。
カサゴなど。
遠投してのルアーでのシーバス釣りなどができる。
ポイント・・・A

サビキによるアジやイワシ。
コッパメジナがウヨウヨいました。
また、小魚を追いかけているカマスが見えました。
ポイント・・・B

基本的に砂浜。50m付近に消波ブロックの1団がある。
投げ釣りでキス。
ポイント・・・C

ケーソンの切れ目から潮の吹き出しがあり、クロダイの好ポイント。
3組くらいがフカセ釣りでクロを狙っていたが・・・
何と、一番釣れなさそうなオヤジがクロダイをゲットしてしまった。
時間は昼前。干潮でした。
ポイント・・・D

今回我々が釣った場所です。
サビキ釣りで小アジが爆釣!サッパ、ボラ、フグも釣れた。
尚、ここもケーソンの裂け目から潮の吹き出しがあり、
隣の兄ちゃん達はグッドサイズのメジナとカサゴ(30cm以上あった)
を釣り上げていた。深さは干潮時でも5m以上あるため、彼らは
落とし込みで釣っていた。
ポイント・・・E

クロダイ釣り師の好きそうなポイントだ!
テトラからのフカセ釣りでのクロダイ。メバル。メジナの好ポイント!
しかし、危なくて釣りはできなかった。
遠くに見える砂浜はポイント・・・@です。
ポイント・・・F

投げ釣りによるキス。エサ釣りでのイカ釣り。
ポイント・・・G

先客があり近づけず・・・。
何が釣れるか解らないが、良さそうなポイントだった。

写真の奥に見えるのが外堤防。
丁度海峡の様になっているところがGです。
流があるので面白そうだった。
ポイントH・・・旧赤灯台

堤防が高いので満潮時は54のタモ網でヤット

6.24 19:30-23:30
満潮から下げ。タナは1.5m,
エサは青イソメ
釣果  セイゴ1匹  35cm
     フッコ1匹  51cm

用宗 海賊船公園の前
2002.8.09 20:00-23:00 晴れ;

満潮から下げ。タナは1.5m-2.5m,
少々荒れ気味。
秋にはよくつれる場所です。
真夏にはほとんど行ったことの無い場所です。
息子に誘われていってみました。
エサはオキアミ

釣果 クロダイ42cm
左は釣れた時の様子。
ムスコはカサゴ2匹 下がカサゴです。


ざっぱ アジ
総括・・・
何処でも同じなのだが、やはり釣りは昼間よりも夜の方が釣れる。また、この場所は満潮時でないと釣れない様だ。
ケーソンの裂け目を狙うのは非常に有効であり、今後参考にさせてもらおう!
サビキはカゴを付けなくとも釣れる。あまりコマセを撒きすぎると、ボラの大群に襲われる。
テトラからの釣りはできなかったが、やる価値は十分あると思う。
夕方から釣ったらかなり面白いポイントだと思います。



焼津

実績場である台船周りまで来て、やっと待望の1匹目をゲット。24.5cmの良型メバルだ。2m前後のところで餌を咥えて動き出したところをキャッチした。ここのルーメバは数は出ないが、出れば確実に20cm以上の良型である
頼みの浅場もダメで諦めかけたところで久しぶりのアタリが。小さめなアタリを捕らえた後、ガツッガツッと十分食い込んだアタリに変わったところでタコ合わせ。初めあまり引かなかったが、途中から結構走り出して「およっ!」と少し引きを楽しんで40cmのセイゴをゲット
第2ラウンドは今期好調な吉田漁港。今日は初っ端からベストP入りして一気に勝負を掛ける。到着後速攻でセットし、23:00前頃開始。いい具合に潮が引いており、釣れそうな気がする。が、一投目にチビアタリがあったきり、アタリが無い。BOと二手に別れ港内側方向に探っていくものの、角まで行っても同様だった。「ん〜ジアイが来ねぇー」と思っていると、BOからTELがあり、最奥スロープにて23cmを釣り、尚アタリがあるとのこと。どうやら奥目にお魚が集まっているようなので、自分も奥方面に移動を開始した。
スロープ手前の奥角に来たところでいきなりアタリがはじけた!向こう合わせっぽくヒットしたが、手ごたえ的には十分な感じで「よしっ」と思った瞬間、針外れ。30cmはあった
・日時:3月31日(金) 18:30〜22:00(焼津)、23:00〜24:00(吉田)
・天候:晴れ、西の弱風
・海況:港内は穏やか
・タックル:BJS T53U +トーナメントクロダイ
・仕掛け:道糸2.5号、ハリス2号、針 チヌスペシャル3号、錘 1〜B
・えさ:カメジャコ、青虫
・釣果:メバル 24.5cm、セイゴ 40cm、キビレ 42.5cm、36.5cm、35cm

この漁港は大きいので、じっくり時間をかけて釣れるポイントを探し出したい。
午後2時を過ぎた時に、時合が来た。多少の濁りが入り、ボラが飛び出した。ボタを落とし込んでいた私に、数時間ぶりにアタリがあり、30センチ級のキビレ。これを境に、アタリが出だし、今度は前打ち釣りで、エサ着底間際に、手元にコンとアタリが伝わる。一呼吸してから、大きくあわせると、強烈な引きだ
【問い合わせ】
 フィッシングドラゴンズインター店 0561・63・4151
 釣りエサラッキー 052・652・0498

【交通】
 焼津漁港→焼津インターを出てすぐの交差点も右折、R150号に出て左折港へ
 
 
 釣具屋さんで市販のダンゴ材を購入することにしました。釣具屋さんで購入したの
はミハエル・紀州マッハ・文朱。(なんじゃそりゃ?)もとい、紀州マッハ、1000円は痛かった。
 釣りを再開したのは潮の上げ始めた14:00前です。しかしやはり潮の動きは非常に鈍
く、底潮も依然として冷たいようです。何の変化も無いまま1100円(ダンゴ材)+250(アミエビ)が残り少なくなって
きたとき、ようやく潮が右から左へと効き始めました。他の釣り人はあきらめて帰って行く中状況が好転したのをほく
そえみながら、集中して釣りを続けます。そろそろかな〜という予感が的中して、ウキにアタリが出始めますがどうも
ボラが元気になってきたようです。ウキのアタリを見極めてボラを釣らないようにと心がけていましたが・・・釣ってしま
いました。巨大なボラを・・・
 思いっきりボラに暴れられてポイントを荒らされて、残りのダンゴもあと3投くらいになりあきらめかけていたそのと
き、流れているウキに微妙なアタリがありました。これは!と思い合わせると結構なヒキ。あ〜、またボラを釣っちま
った〜と思っていましたが、底を切ったその魚は意外とすんなり浮いてきます。しかもまさしく本命のヒキです


 潮はほとんど動いていませんがわずかながら沖へ流れています。付け餌はほとんど取られることは無く冷たい状
態で帰ってきます。2時間ほどそのような状況が続き、釣り場もダンゴ釣り師でいっぱいになり、満潮から下げに転じ
たときポツポツと餌が取られるようになりました。しかし、ウキには全くアタリは出ませんし、もちろんハリ掛かりもしま
せん。状況を変えようとハワセの幅を2mくらいに設定し投入すると、いきなりはっきりとしたアタリがありました。あわ
せるとハリ掛かりしますが、ヒキは軽くて上がってきたのは20cmくらいのクロダイでした




御前崎西埠頭
到着は6時過ぎ。いちおう西埠頭の様子を一通り見て周りますが、北東からの風が結構吹いており、この状況だ
と御前崎港では釣り場所が限られてしまうパターンです。あそこしかないかなと思いこの風での西埠頭の本命ポイ
ント付近
また御前崎ホテル下の磯場です。干潮時はこのように岩礁帯
が露出して磯遊びができますが、満潮時は階段の2段目
くらいまで潮位が上がります。冬場の大潮の満潮時はク
ロダイの好釣り場となります。

ダンゴにアミエビと集魚剤を追加します

海の状況は潮の速さがコロコロ変わり、こまめなハワセ幅の調整が必要になります。そして左への流れが速くな
り、微調整を行った直後に本命のアタリがあり上がってきたのは30cmのクロダイです
その後も潮の流れはよく変わり、ハワセの幅を取りすぎると根掛かるし、幅を
詰めすぎるとダンゴが割れたあとに同調しないという、難しい釣りが続きま
す。そんな中、また根掛かりかなと思いききあわせて見ると生態反応があり合
わせてみると何と本命の引き!31cmのクロダイでした。

吉田魚港
小突堤付近
水底をずるように探ると当たりが出始めた
沈み岩の周りを丹念に探った結果、当たりが。時間をかけてそのあたりについていく
20cm以上をテトラ帯