| 夏・秋 チ ヌ の 釣 り 方 に つ い て |
| C | 夏・秋チヌのタナは浅い場合が多く1.5ヒロ程度の完全フカセで釣り始めるのが良い、流れがある場合は中間にジンタンを打ち仕掛けを馴染ませるのが良い |
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| 1. | マキエに付いて |
1 | マキエは40cmバッカンに一杯は必要です サシエの取れるもの オキアミナマ 3K と スペシャルブレンド3K 1袋 に米ヌカ 買い物袋 2袋 が最低必要です、マキエは多い程良いし、等間隔にリズム良く撒く事が大事です |
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| 2 | マキエの打ち方 | |||
| 1杯打ちして仕掛け投入し2杯打ちする | ||||
| 2杯打ちして仕掛け投入し1杯打ちする | ||||
| * 上記が基本の打ち方ですがチヌの気配を感じた時は前3杯後3杯と多く打ってください |
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| 2. | ポイントは | 1 | シモリ際廻りの周辺が良いです | |
| 2 | カケアガリの周辺が良いです | |||
| 3 | 潮のヨレの周辺が良いです | |||
| 4 | 波止は潮が沖に流れ出ている場所が特に良い | |||
| * 上記が一番チヌが付いている場合が多いので集中して攻める |
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| 3. | 仕掛けの流し方 | 1 | 仕掛けを入れてハリスを伸ばして道糸張らずに自然に流す | |
| 2 | 仕掛け入れてハリスを伸ばして道糸を軽く張りながら止めては流す方法 | |||
| * 上記の二点が基本の流し方です ボイントはシモリの際、カケアガリ沖、テトラの切れ目などの狭い範囲のみでしか釣れない場合があり流す時に何処で釣れたかしっかり把握しておく事が大事です |
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| 4. | 当りの合わせ方 | 出来るだけソフトに穂先で効くようにして手首の曲げで合わせる |
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| D | 1. 実際の1本波止の釣り方を図解で説明します | ||
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| 沖に突き出た一本波止の場合 先端が潮の流れが良いし、潮筋が出来やすく狙いがハッキリするので良い 先端手前は潮の動きも悪いので避ける |
マキエの打ち方 @潮の流れがある場合は二点打ち A潮の流れが穏やか・無い場合は 三点打ちが良い |
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| @ 満ち潮は潮が低い時はA沖側を狙い、満潮近くになると@足下近くが狙い目となる マキエは@を釣るときは足下にAを釣るときは沖目に打ち、潮の流れがある場合はウキの手前と沖側に打ち タナでマキエとサシエを同調さすようにする A 下げ潮は満潮過ぎは@の足下近くを狙い低くなると沖目のAが狙い目となる マキエは@を釣るときは足下にAを釣るときは沖目に打ち、潮の流れがある場合はウキの手前と沖側に打ち タナでマキエとサシエを同調さすようにする |
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| 2. 両端から突き出た波止の場合 (こんな波止は多く見かけますね) | |||
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@ 狙いの釣り座は、@Aが一番良い、次がBで、CDはあまりお勧め出来ない釣り座です 波止に敷石が入って居ればこのカケアガリが狙い目となる、テトラがあればテトラ際も狙い目です 満ち潮と下げ潮の波止の流れを下記に予測して説明します |
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| A 満ち潮、@の潮が左の波止にぶつかりAの流れになって沖に出て行く、内側から引かれ潮が出て行く 右波止は本潮は動かず、引かれ潮が沖に流れる |
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| @の釣り座でAの本潮の沖に流れる潮を釣るのがこの波止の最適な釣り座になります Aの釣り座は引かれ潮なので二番目に選択する釣り座です Cの釣り座は@Aに釣り人入っている場合止む終えず釣る釣り座です |
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| B 引き潮、左波止は先端をかすめて横潮となり流れる、引かれ潮が波止の中程の角から左沖に流れる 右波止は波止にぶつかった潮が左沖に流れる |
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| @Aの釣り座は本潮が流れるので最適な釣り座になります Bの釣り座は引かれ潮が流れるので二番目に選択する釣り座です Dは@ABに釣り人入っている場合止む終えず釣る釣り座です |
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