| サルカン結び(クリンチノット) |
| サルカン(ヨリモドシ)の他に、ルアーなどリング状のものに結ぶときの基本結び。 |
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| サルカン結び(クリンチノット) |
| クリンチノットの強力タイプ。 |
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釣り針の部分名称は、昔から各地で色々な呼び方が有った為か、釣り専門誌でも、針専門メーカーさんでも統一されておりませんが、弊社で調べた結果、下記のような名称が一般的と考えられますので、ご参考までにまとめてみました。 尚、「針(ハリ)」の字は「鉤(カギ)」「鈎(カギ)」を当てる事があります。ちなみに、「鉤針」は「カギバリ」と読みます・・・漢字は難しいですネ! |
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| いろいろな釣り糸の結びを覚えてあなたも『結び職人』になりませんか? 『結び職人への道』では仕掛け作りに欠かすことのできない釣り糸の結び方を紹介します。 |
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| [01] 外掛け本結び | [04] チチワ結び | [05] チチワでサルカン結び |
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| [02] 内掛け本結び@ | [07] チチワで糸同士を結ぶ | [06] チチワで穂先結び |
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| [03] 内掛け本結びA | [08] 糸同士を簡易結び | [09] サルカン漁師結び |
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| [13] 釣り針を漁師結び | [10] 糸同士を固結び | [12] ウキ止め結び |
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| [11] 枝素(枝針)結び | [14] 二重引き解け結び | |
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[当サイト管理者の結び体験談] |
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| 外掛け結び |
輪を作る。ハリとハリスを結ぶときの基本結び
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4.針の結び方(本結び)
ナショナルの糸結び器も本結びです。
![]() 針先を上にして針とハリスを押さえます ハリスは押さえた位置から15cm程取ります |
![]() 糸を捩って手前に輪を作り親指で押さえます 下側があまり針から離れないようにします |
![]() 向こう側から針と輪を包むように通します 右手の薬指、小指で後を支えて抜きます |
![]() 通した糸はちもと側に寄せて親指で押さえます 5回程輪をくぐらせます |
![]() 押さえていた糸を引いて輪を小さくします 私は糸を押さえていた薬指と小指を使います |
![]() まだきつく締めないでちもとまで移動します ハリスがちもとの上を通るようにします |
![]() 短い方を引っ張って締めてから ハリスとなる方を引っ張って締めます |
![]() 余った糸を切って出来上がり ハリスに癖が付いた時はやり直します |
7.フグ対策針金エダス
フグが多い釣場では仕掛けがいくら有っても足りません。そこで、フグ対策用に針金エダスを使い始めました。
効果は抜群で普通にキスが釣れ、フグに針を切られる事も殆ど無くなりました。
フグが掛かったと思ってもゆっくりリーリングするとフグも膨らまず仕掛けの撚りも最小限に出来ます。
![]() Uの字になるくらい針金を曲げてから エダスになる方をチモト側に伸ばします |
![]() 短い方をエダスになる方に巻きます 出来るだけ緻密に巻きます |
![]() 針をラジオペンチで掴み エダスになる方を引っ張ります |
巻き余った針金は針の近くで切ってラジオペンチで針に巻きつけます。この時に緩んだらもう一度エダス側の針金を引っ張ります
![]() チチワに通してから巻きつけます チチワを針金で噛むように潰します |
![]() 3本針仕掛けの完成です マグネットシートは針を固定出来て便利です |
チチワに通した針金は曲げてチチワを噛むようにラジオペンチで潰します。こうする事で幹糸への絡みは防止できます。
普通の外掛け本結びに少し工夫した結びです。最後に鈎に巻き付けるときに枕を入れる(本線と鈎を一緒に巻かず鈎だけを結び、本線と鈎の間に糸を入れること)のがミソです。こうすることで実験では5%強度が上がるとされています。笑魚は格別細いハリスの時にこの結びを使っています。
外掛け結びで気をつけておきたいことは、一番最後わっかに余り糸を入れるときです。必ず巻きあげてきた方向から糸を入れるようにして下さい。本やホームページでも間違っている図をよく見ます。反対でも締まりますが強度が低下します。
巻く回数は糸の号数で替えましょう。太い糸は締め込み難いので4回、細い糸でも4〜5回で充分です。物の本には6〜7回と記載されていますが、巻きすぎても却って強度が落ちるという報告もあります。
最近ではあまり使わなれなくなりましたが、内掛け結びは上手く結ぶと凄く強い結びで、ベテランには人気のあります。実際私の感想でも、ブタの尻尾(鈎のチモト付近の糸がちりちりになること)にはなりにくい結びです。
特に覚えなくてもいいようですが、ハリスが短いとき(枝ハリス)や孫鈎仕掛けのときなどは、結べるようになっておくとやはり助かります。
セキ糸(補修糸)でハリスと一緒に編み込む根付け補強をすると、まずチモトからのハリス切れはなくなります。鈎が伸びてしまうぐらい強くなります。そう難しくありませんが、現場でやっていると日が暮れますので、予め何セットか作って仕掛け巻きに入れていくといいでしょう。
補強糸はハリスでも可。1〜2号細くし10cmほど取り、とっくり結びで左右交互に編み込んでいきます。人によっては赤い糸で補修すると喰いがよくなると云う人もいます。目立つからでしょう。逆にフグにやられやすくなりますが(笑)尾長グレなど、呑み込まれると切られやすい魚が相手なら特に有効です。
現場で作るときはセキ糸の代りにハリスを使ってもかまいません。ハリスをWラインにして外掛け結びで結び、余り糸を編み込むという方法もあります。細い糸なら結節強度も上がります。
鈎がすっぽ抜けてばらした…という報告をよくいただきます。かくいう私もたまにあります。切られたのならまだしも、豚の尻尾になったハリスの切れ端を見るのは情けないものですね〜ちょっと考えてみましょう。
さて鈎結びは、サルカンほどたくさんの結び方がありません。皆さんもご存じの外掛け&内掛け結びに加えて、漁師結び、船長結び、あるいはその変形がある程度です。最強とされる変形とっくり結びもありますが、実用的ではありません。まぁサルカン結びと違って、結節というより、鈎軸に沿わせて巻き込み摩擦で固定する結びですから、サルカンほどは強度に結び方による大きな差が出ない、ということがあるのでしょう。ですから道場でも、もっともポピュラーで結節が安定している外掛け結びをお勧めしています。
糸の切れる大きな要因としては、糸が糸に締め付けられそこで強度が低下して切断に至るというプロセスがあります。編み込みが良いとされる由縁です。しかし鈎の場合はどうなんでしょう。鈎結びはたいてい結び目ではなく、タタキと呼ばれる鈎の平打ちの部分との接触部分で切れるということがわかっています。つまり結び方よりも、その接触部分の処理が大事になります。結びに枕を入れたり補修糸でいったんタタキをガードするというのは、昔からある釣り人の知恵です。
タタキは喰わせ仕様のために年々小さくなってきています。特に競技用の鈎のタタキはとても小さくなってきており、小さめの鈎に太めの糸を結ぶと、結び方が悪くなくてもすっぽ抜けることが多々あります。市販品でも使う前によくチェックして置いて下さい。競技用ならば20本に1本ぐらいは、制作段階の誤差からか、タタキの小さすぎるものが混じっています。これは使えません。どんな風に結んでも必ずすっぽ抜けます。私の愛用する鈎にも時々そういったものがあるため、チェック段階で捨てています。
逆に昔からある定番の鈎、二流のバーゲン鈎にも気をつけて下さい。タタキが大きいのはいいのですが、角が処理されておらず尖っているものが多いようです。特に愛用者が多いと思われるチヌ鈎に、この傾向が見られます。こういった鈎に細ハリスを巻くと、結びがどうのこうのという以前の問題になります。見分け方はタタキの角部分を指の柔らかい部分で触ってみること〜鈎によって明らかに違いがあります。
本来鈎結びは、最後の一締めはしない方が良いとされてきました。この少しの遊びがぎりぎりのやり取りの時に余裕を生むわけです。最後まで引き締めておくと、結びに全く余裕がなくなり、限界が早くやってくるわけですね。しかし、最近の糸は非常に滑るようになっています。ですから甘い結びだとすっぽ抜けることもありえます。太い糸を使うときは、特に気をつけましょう。笑魚は引き締めて結ぶ方ではありませんが、昔よりはきっちり締めるようになりました。


| 手による『本結び』の結び方 | ||||||||||||||||||
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| 針数変更が可能な多点仕掛けの作り方
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| ● | 白鱚の投げ釣りや、船・波止でのサビキ仕掛け等は、モトスに数多くの針を付けますが、ハリスが切れた時の交換や、釣りの最中でも、針の大きさを変えたり、針数を変えたり、時には、針の間隔を変えたいと思うことがあります。 |
| ● | もちろん、いろいろなタイプの仕掛けを沢山揃えておくのが理想ですが、仕掛け作りに時間がかかり、費用もかさみ、釣り場に持っていくのも大変です。 |
| ● | 針をすぐに交換できる仕掛けとしては、モトス/ハリス共に『チチ輪』を作っておく方法が代表的ですが、針数の通りの『チチ輪』の場合は良いのですが、針数を減らした場合、モトスに針の無い『チチ輪』が残り、ここにゴミが絡むことから、気分が悪いものです。 |
| ● | そこで、モトスには『チチ輪』をつくらず、1本のモトスで広範囲に対応できるものとして、下記のような仕掛けを使っていますが、とても便利ですので公開させていただきます。 |
| モトス部: | 『チチ輪』の代わりに、一定の間隔で『8の字結び』のコブをモトスに結んでおき、『チチ輪』付きのハリスをモトスにつけ、コブの位置で止まるようにしています。 ただ、『8の字コブ』1個で1本のハリスを止めた場合、ハリスが、仕掛けの手前側の『8の字コブ』まで移動してしまうことがありますので、これが嫌な場合は『8の字コブ』を2cm間隔くらいに2個並べて作っておくと、ハリスは2cm以上移動しません。 |
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| ハリス部: | ハリスを直接モトスに結んでも構いませんが、ハリス部には『チチ輪』を作っておくと、交換や針数の変更、位置変更等がスピーディにできます。 |
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| ●接続方法: | モトスにハリス部を『チチ輪』で接続し、『8の字コブ』で止めるだけのカンタンな方法ですが、中小物では、止めたハリスがコブを乗り越えることはありません。 |
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| ● | ハリスが切れた場合は、新しいハリス付きの針と交換します。 針の交換は、ハリス部の『チチ輪』を広げて(押すと広がります)取り外すか、ハサミで『チチ輪』部をカットします。 |
| ● | 標準とする針数分の『8の字コブ』より1〜2個多めの『8の字コブ』をあらかじめモトスに作っておくと、いざと言う時、同じ仕掛けに1〜2本の針をすぐに増やすことができます。 |
| ● | また、『8の字コブ』の位置を上手に決めておくと、釣りの最中でも、使用中の針を動かして、針と針の間の間隔を変えることができます。 |
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| ● | 尚、上記のモトス部は輪状にして、また、『チチ輪』付きのハリス部は、上下にハサミで切れ目を入れた古い名刺などに引っ掛けてばらばらに保管し、必要な時に、モトス部とハリス部を組み合わせると、最低数の準備で、バラエティー豊かな仕掛けを作れます。もちろん、釣り場で作ることもできます。 |
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| 『無精者の仕掛け』と笑われる方も多いかと思いますが、釣果も変わりませんので、『早い、安い、釣れる!』にご共感をいただける方にオススメします。 |
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細いラインで大物に挑む場合、ラインの先端にライン・システムを作る事が常識になっていますが、せっかく作るライン・システムは『最強』にしたいものです。 最強のライン・システムに不可欠な作業が「ビミニ・ツイスト」です。 「ビミニ・ツイスト」は、操作方法さえ覚えれば、短時間で「強度100%」のダブル・ラインが作れます。 同じ「強度100%」のダブル・ラインに「三つ編」が有りますが、「ビミニ・ツイスト」とは比較にならない程の時間が掛かります。 「ビミニ・ツイスト」の作り方は、「ルアー釣り」「ライン・システム」等の手引書に広く紹介されておりますので、ここでは省略をさせていただきますが、問題は、「ヨリを入れたループ状のラインを広げて、ヨリの上にヨリを重ねる」時、自分の2本の腕だけでは足りず、もう2つ(1つでも可能)の支持部が必要となる事です。 自宅で作る場合は、手引書のように曲げた両ヒザ(片ヒザ)を使えば簡単ですが、足場の悪い釣り場で糸が切れ、「ライン・システム」を作り直す場合(極端な例では、ヒザまで立ち込んでいるような場合)2本の腕だけしか使えません。 ベテランの方々は、リールのハンドルにループを掛けたり、ループ自体を小さ目にして、片手の指だけでループを広げたりして作りますが、余程熟練しないと、ヨリが緩くなりがちです。 そこで、支持部の役目を果たす「補助具」を作って、ベルトにつけておく方法をご紹介します。 補助具と言っても『太めのステンレス線(錆びないよう)』を下図のようにペンチでまげて、ベルトに取り付けるだけです・・・錆を気にしない場合は、直径5mm程のアルミニウム線を使うと、曲げるのが簡単です。 |
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この補助具を利用すると、ループは「補助具」で支えられ、ラインを両手で操作できますので(ラインの先端を「歯」で保持する事も可能)、立ち込み中でも、ヨリの強い「ビミニ・ツイスト」を作ることが出来ます。 多少の強度低下には目をつむって、簡単な「スパイダー・ヒッチ」や「サージャン・ノット」でしのぐのも1法ですが、急いで不精をした時ほど、大物が掛かるものです。 |
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外掛け本結び
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釣りの基本 針結び方初級編
ハリとハリスの結び方
外掛け結び 釣り用針結びは外掛け結びが一番簡単です。
釣りジャンルを問わず使えるノットです。
ビギナーアングラーはまず外掛け結びを覚えましょう。
川釣り・渓流釣り・沖釣り・投げ釣り・磯釣り・船釣り・ルアーフィッシングなど
とっくり結び
漁師結び釣針結びがもっとも簡単で手早く仕掛けが作れる、漁師、遊漁船船頭ご用達ノットです。
フィンガーノット
ハリスが縮れない針結びですので、繊細な渓流釣り・川釣り・ヘラブナ釣り・モロコ釣りなどに有効。
内掛け結び本結び
簡単基本の釣り針結びです。
パローマノット ルアーフィッシング・バスフィッシング用ワームフックやフライフィッシングなどのカン付きフックを
結ぶときに使用します。簡単で最強の強度結び方です。
延縄結び
南方延縄結び
大物釣りにはこの針結びを使用しましょう。
太ハリスを大針に結ぶときに強度が出ます。
ハリ結び練習アドバイス
針結び器などもありますが、どのハリ結びも練習を重ねれば必ずキレイに強く針を結ぶことが
できます。フィッシングシーズンオフ期や釣行出来ない日に結び方をマスターしましょう。
練習には真鯛ハリ・ヒラマサ針12号〜13号の太軸針を使い、ハリスも太くナイロン5号ぐらいの使用して
結ぶ練習をすると手が覚えやすいです。本番の釣りではハリスはフロロカーボンラインを使用する
場合が多いですが、練習ではナイロンラインで行いましょう。
ナイロンの方が針のチモトとハリスが馴染みやすく、初心者には結びやすいからです。
結ぶだけではなく、結び目の強化(しっかり結び目を締めこむ)をするのも重要です。
締めこむ時は軽く結び目を濡らしてください。摩擦でラインを弱め無い為です。
キレイなノットは強いものです。
何度も何度も針結びを練習して下さい。
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エダスや予備ハリスを何本も結ぶ時には、簡単なので早く結べる・結び目からでるハリスが、針軸に対し曲がり気味だが(針軸と平行ではないが)強度は十分。
1) ハリスをひねって輪を作り、ハリの軸に通す。これを2回行って締める。
2) ハリスでもう一度輪を作り、ハリ先からくぐらせる。
3) ハリスの先端もくぐらせて、先端と本線を強く引っ張って締める。最後に本線とハリを強く引き締める。
南方延縄結びをした後、ハリスをカンに入れるだけの簡単なノットです。ハリスをカッとする時、ハリスの結びシロへの考慮をお忘れなく。
ハリスでハリ側に大きめの輪を作り、ハリの軸を挟む。
ハリスの先端をハリ先方向に曲げ、輪を1回ひねる。
ハリスの先端をハリ先方向に曲げ、輪を1回ひねる。
ひねった輪で、ハリスの先端部とハリを一緒にくぐらせる。これを4回続ける。
まず、本線をゆっくり引き全体を締める。次にハリス先端部を引き、形を整えながら、さらに締め、余分をカット。
ハリスを必要な長さでカット。
結び目を回転させて、ハリスがハリ先の反対側にくるように整える。ハリスの先端をカンにくぐらせ、ゆっくり引き締めて完成。
カンの特長を生かして、さらに強度を高めたノットです。中村透の、大物釣りへの拘りがこの結び方を生み出しました。
ハリスでハリ側に大きめの輪を作り、ハリの軸を挟む。ハリスの先端を斜めにカットしておく。
ハリスの先端部で、本線とハリ軸を一緒にハリの耳方向へ4回巻き付け、本線とカンの間に通しマクラを作る。
ハリスの先端をカンと本線の間にくぐらせる。
カンの反対側でもう一度くぐらせる。
クラでできた、本線と4回巻き付けたラインの間の隙間にハリスの先端を差し込む。
ハリスの先端部を引いてしっかり締める。
輪を1回ひねる。
ひねった輪で、ハリスの先端部とハリを一緒にくぐらせる。これを4回続ける。
まず、本線をゆっくり引き全体を締める。次にハリス先端部を引き、形を整えながら、さらに締め、余分をカットして完成。