http://lurelife.naturum.ne.jp/c20073034.html

●生態
房総半島以南から台湾までの西太平洋沿岸と九州、朝鮮半島南部の沿岸域に分布し、外洋に面した浅い海の岩礁やサンゴ礁に生息します。
昼間は岩棚や岩穴の中にひそみ、夜になると獲物を探し捕食します。食性は肉食性で貝類やウニなどいろいろな小動物を主に捕食しますが、海藻を食べることもあります。
体長は通常20-30cmほどで、まれに40cmに達するものもいて重さは大きなもので1kg近くになります。体型は太い円筒形で、全身が暗赤色で棘だらけの頑丈な殻におおわれ、触角や歩脚もがっしりしています。
●合法と密漁
伊勢海老は、第1種共同漁業権の対象となっている場合が多い生物です。また、高級素材でありいい値段で売れるので、漁業権の対象となっている海域では、漁業権を免許されている漁協が「イセエビを遊漁で採らないでほしい」と呼びかけている場合が多いと思います。
漁業権の対象となっている水産動植物について、遊漁での採捕をしないよう遊漁者に要請することは、漁業権の免許を受けた漁協に認められた正当な活動の一つで、こうした要請を無視してイセエビを採ると漁協から告訴されて漁業法違反(漁業権侵害)で検挙されることもあります。
さらに静岡県の場合、漁業調整規則に『遊漁者等の漁具、漁法の制限』の条項があり、その規則からすると伊勢海老の竿釣りは合法ですが、竿釣りでも漁業(売って生計の足しにする行為)として釣っては違法です。
また漁業調整規則によって禁漁期間が設けられており、静岡県では5月15日〜9月15日が禁漁期間です。
以上の条件を簡単にまとめて見ると、
漁業権の設定されていない場所や港で、禁漁期間以外に竿釣りで釣る分にはOK♪ってとこでしょうかね?なお禁漁期間は地域によって違いますんで注意して下さい。
色々と調べてみましたが、これが完璧に正解なのかハッキリ言って分かりません(泣)
こういうものの正しい情報って漁協のホームページとかに開示してほしいですよね〜。
参考HP JF静岡漁連 資源管理
●タックル
・ロッド
ロッドは、私のオススメは短めの先調子で胴にある程度張りがあるロッドです。
胴にパワーが無いグニャグニャのロッドでは大型の伊勢海老や大物根魚が掛った時にロッドが負けてしまう心配があります。
私はあまりテトラの穴打ちはやらず堤防際をメインとしているので、バス用のベイトロットのミディアムクラスを代用しています。
・リール
リールは出来ればベイトリールを使用して下さい。こちらもスピニングリールですと大型の伊勢海老や大物根魚が掛った時に巻けなかったり、巻きにくくなりバラシにつながります。
私はこちらも使わなくなったバス用のリールを流用しています。
ラインの太さ的には伊勢海老釣りは根掛りとの戦いなので、最低5号のラインを巻くようしましょう。
●仕掛け
伊勢海老の仕掛けは下図のように道糸に中通し丸錘の15〜20号を通しスナップを付け、その下に専用の針を付けるだけの簡単な仕掛けです。
専用針は市販のものでOKですが、一本のハリスに3本の針が付いているタイプと、3本の独立したハリスに針がそれぞれ付いていてビーズでまとめてあるタイプがありますが、好みで使い分けをすれば良いと思います。
何度も言いますがイセエビ釣りは根掛りとの戦いですので、釣りに行く時はオモリや仕掛けは充分に余裕のある数を用意して行きましょう。

●餌
伊勢海老釣りで良さそうな餌はずばりジャムシです。
その他に青イソメなどの虫系全般・烏賊の短冊切り・サンマ・キビナゴなど、基本的になんでもOKです。
アングラーによって好みで色々な餌を使用しています。
餌のもちを考え、3つの針にジャムシと烏賊の短冊切りを、烏賊→ジャムシ→ジャムシのように混ぜて付けるのがベストだと思っていますが、適当にやるときは安価な青イソメだけでも十分釣れて来ます。
●その他
その他に釣行に持って行く道具類としては、夜間なので竿先用ケミホタルやペンチぐらい。
※伊勢海老は、第1種共同漁業権の対象となっている場合が多い生物です。漁業権の設定されている場所や禁漁時期に釣りをすると密漁で捕まりますので、あらかじめルール良く調べた上で遵守し楽しく釣りをしましょう。
●ポイント
伊勢海老は通常昼間は防波堤の基礎部分となる捨石の隙間部分やテトラポッドの隙間など暗い穴の中に隠れています。
そして夜になるとその穴より這い出て活発に活動する為、伊勢海老を釣る場合は夜間にこの穴の周辺を狙うのが基本となります。
・堤防

基本的には堤防の際部分の捨石上に仕掛けを垂らせばOKです。
・テトラポッド

テトラとテトラの組み合わさる隙間部分に仕掛けを垂らします。なるべく深くまで通じている穴を見つけるのがポイントとなりますが、仕掛けを下ろして錘が当たっているにもかかわらず、さらに送り込むと根掛りの原因となりますので注意が必要です。
伊勢海老がいる良い穴を見つけることが大変ですが、一つ釣れる穴を見つけると複数の伊勢海老がいる可能性が高いです。
●アタリと合わせ
・アタリ
アタリについては何度か釣りに行って経験を積まないとわかりにくいのですがパターン的には。
1.穂先が上下してから穂先を引き込んだ状態で止まり、しばらくすると
グッグッと強く引き込むアタリが来る。
↑これは完全に伊勢海老が針掛かりしていて、尻尾を使った海老キック
で逃げようとしている時のアタリです。
2.穂先がコツコツと小刻みに上下するようなアタリが来る。
3.穂先をしっかり見ていないと分からないような微かなアタリが来る。
4.殆どアタリが来ていないが、竿を上げてみると重みを感じる。
など、アタリの出方は様々です。
・合わせ
合わせのタイミングはアングラーによって穂先が大きく引き込まれるまで待つ人や、アタリがあったらすぐ合わせる人と様々で、一概にどちらの方が良いと言い切れません。
私は結構早合わせなほうで、アタリが出だして少し待ったら穂先が引き込まれるのを待たず合わせてしまいます。タイミングに関しては釣行の中で経験を積み自分で工夫して最良のタイミングを見つけてみて下さい。
合わせ方に関しては一般の魚などと違いビシッと強く合わせるのはタブーです。伊勢海老釣りは引っ掛けの要素を多く含んだ釣りで、伊勢海老の口に針がしっかり掛かっていなくても、伊勢海老が餌を持ってさえいれば合わせにより足や髭、口の周りなどに引っ掛けられる可能性があります。
よって合わせは、アタリがあったらロッドを頭上に滑らかに振り上げる感じでおこない、重みを感じたら素早く一定のスピードでリールを巻き上げるようにします。
伊勢海老が掛かっていた場合、リールの巻き上げを止めたりスピードを変えたりするとバラシに繋がりますので注意が必要です。また、強すぎる合わせは海老の髭や足切れに繋がりますのでこちらも十分注意して下さい。
※伊勢海老は、第1種共同漁業権の対象となっている場合が多い生物です。漁業権の設定されている場所や禁漁時期に釣りをすると密漁で捕まりますので、あらかじめルール良く調べた上で遵守し楽しく釣りをしましょう。
夜間であれば夜光系の餌が良さ気ですね〜
これでアメリカザリガニばっちりいただきですよ♪
http://sports.2ch.net/fish/kako/992/992347759.html
浜名湖の今切口では、伊勢エビを専門に狙う人が多いです。
ポイントはやはりテトラ穴、餌は切り身系。
ただ、サイズが15センチ位までがほとんど。
西伊豆田5の沖堤房取り放題だって。隣の兄ちゃん逝ってたでー
静岡はいっぱいありますよ、ただ、焼津の沖提はあぶないよ!また御前崎は沖提はいいけど
地提はあまりかな、2kgクラスもいるからがんばって
あ、そう
針がかかるのもあるのね 場所にもよるやろ
でも普通はその場でえさ食べんとねぐらへもって区やロ
えびが乗ったら上げたら普通に取れるやろ
テトラでは網使わんと足がくっつくのはあたりまえや
足とひげってそんなの食えるん家?
伊勢海老は針を口にかけてあがってきますよ!あの硬い殻を持つ海老は
口にきちんと針がかかると結構オトナシクあがってきます
また、餌を抱えて後ずさりをあまり許すと、尻尾と足でテトラにくっつきます
大きければ大きいほどうまいですよ、特に足とひげは蟹よりもいける味です
伊勢エビの仕掛けってどんなのつかってる?
おれは丸セイゴ針を5センチ間隔で3本つけてます。
竿は船竿を改造して全長50センチくらいにしてます。