1.足のスタンス…両足の感覚は肩幅くらい
2.足の向き …45度右前 足を平行に クレー射出口に対して
左足のつま先のラインに右足のかかとがはいる
3.体の向き…そのまま体を45度に向けたまま居銃に入ります
a.居銃…銃を脇に構える次に右肩を少しあげる そのとき
右脇を開けながら右肩をあげる
銃を鎖骨から肩のへこみに滑らすように入れ込む若干銃を
同時に頭を動かさないようにそして少しあごを上げ
銃を右頬のあご間接のくぼみに付くように押し付けて固定する
そのときに目のみを左に向けると完成
b.銃を45度ほど銃口を上方に上げそのとき銃床をあばらから
肩くぼみへ入れ込みあごを少し上げその状態であご間接の
くぼみ部分を銃床に押し付け目と照星の具合を決める
最後は右脇を少し締めるようにすればよい
リブのところに目が来ない場合は 45度に顔を向けて頬付けをする そしてそのまま目だけを正面を向く
クレーの狙い方は 撃った後クレーを銃口がかぶさる感じ
頬は銃につけるようにするのではなく 体顔はそのままの射撃姿勢をとりそこに肩を中心に銃を頬にひきつけるようにして頬根のしたあたりに布団を作るように押し上げる そのときそれでもまた目線が上のようなら肩上げをしてフォームを固める 構えたときには右肩があがっているような形になる
また左胸はふところを作るようにする 肩に当てるところは腕の付け根ではなく肩から首に近いほうとなる
固まったら銃身は少し下になるくらいに構える
10枚くらい割れるようになると二の矢をこめて二の矢でも当てるようにする なぜかと言うと初矢のあとに撃つと構え方が悪いと二の矢を撃つと状態が崩れてしまうので二の矢でもちゃんと構えるようにする
スタンスについて
45度右方向へ左足を45度斜めにします そして右足を肩幅くらいに開き平行におきます まずこれが足のスタンスです
体は45度右を向き顔だけを正面に向けます そして体の左に壁を作るようにして体を右前方に傾けないようにします そして懐を作ります
作るときはそのままの体制で左脇のあばらの最下点あたりから体を正面に傾けます これで懐ができるのです この懐を作ることにより上下左右に動きやすくします
このとき右足を45度斜め方向に出しすぎると腰が曲がり回転軸が作れなくなります つまりからだの左側に壁をつくり首 腰足がまっすぐになるようにします
またこのときチェックの方法として右へ回転軸を中心に回ったとき右足が上がらないと一軸として回転できないためスエーする原因となります
回転軸とは背中側の首の中心と左の腰 左の足 親指の右先5cmくらい先方を軸に回転します
このとき腰から下は動かさないようにします 回転はしにくくなりますが実はそんなに回転しなくてもよいのです
9/30
左右に振るようになってから3回目岡崎国際にいったところ1R目ママさん含め3人でやったところ4枚しか割れず2 3R目にストレートをやったところ10枚4枚と散々な結果に・・・その結果浦野さんとこに手ほどきを請いにいった
まずスタンス45度右斜めにたつ スタンスは肩幅くらいにまず両足の中心に乗る体の向きも45度右に向いたまま->そして銃口を右足甲に置く銃を構える->顔だけを正面に向ける 銃を閉鎖する->次に左足親指あたりに体重を移動->(そのとき腰が左に出たり右に引っ込んだりしないようにする)またそのとき右足を上げてふらつかないようになっていればよい
その後再度顔を45度右に向けて銃を45くらい銃口を上げ肩づけをするそのとき右肩後方に壁を作るようにして銃を軽く押し付けそれ以上肩が後に行かないように壁を作るようにしてあごを前方に上げながら頬付けをするこの後右肩を中心に前に傾けると構えができたことになる
ミロクはベンドが浅いので照星と中間照星の間隔が長いのであまり中間照星との間隔を気にしなくてよいとのこと
そして腰を回さないようにして左右にふるだけ左右にゆっくる体を振りそれ以上動かなくなるところがだいたい45度くらいになるとのこと
あとは腰を左足を中心にまわしてフォロースルーを行うのである
今日指摘されたのはクレーがでてから銃が動くまでが早すぎるとのこと ためを作って銃を振り出す
3角が広がっている のこの2点であった
また口に五円玉をくわえて五円玉が左足の薬指の少し前辺りになるようにしたらよいとのこと
091002
100410
居銃の仕方を改めて教わる
左足をだいたい45度に構える。左の足の開き方は左足とほぼ平行になるように(完璧に平行でなくてもよい)して、また体が安定するようにだいたい肩幅くらいにしておく。この時はまだ体重を均等に両足にかけておく。
銃身移動は銃を越に構えるまで行わない(今まで最初に銃身移動を行っていたため)先に銃身移動をすると銃を構えたときバランスが崩れやすいためである)
右足の位置を決める
まず銃を閉鎖して腰の所まで持ってきて銃を構える。その後銃身移動を行う。
まず左側の壁を作るため重心を左に移動、次に前方に壁をつくるために前方左かかと足に銃身を移動する
この時右足のかかとを地面に付けておく(今まではこの時踵が上がっていたためその後の動作に支障が出ていた)
この状態でまず、正面位置を見定めておく、次に目を瞑って居住の姿勢をとる。このとき銃口が先ほど決めた正面位置に向いているかをチェックする
その時銃口が右に向いていれば右足を左にずらし、左に向いていれば右足を左にすらして再度同じことを繰り返し、銃口が正面を向くまで繰り返し、決まったらそのときの右足の位置を覚える
銃を片付けしその時自分の場合は右アバラのところに銃床下部を付け次に銃床上部を肩の上につけるイメージで肩付けをします
それと同時に頬を銃床前後真ん中あたりの上部につけると同時に右肩を上げながら(これは懐を作るために行う:懐を作ることにより体の動きに余裕ができる)銃口を下げて意気いき水平より少し下げ気味まで下げていく。次に左右の肘を閉めながら気持ち銃口を上気味にします
その時顔のおでことあごが垂直になるようにイメージできればよい。また変に力が入らないように両肘が「ハ」の時になるように締め上げる
あと肩付けと照星の関係について
まだ不明だが構えたとき先台が少し見える程度に頬付けを行う
この銃の水平度と頬をどれだけ強くつけるかによって上に弾がいったり下にいったりする
銃の左右への振り方について
居銃してから
重心は右足親指付け根くらいと踵・・・回転軸はそけい部左の玉の左ほどにここを意識する
その上のみぞおちを意識する
あと首の後ろのでっぱり部を上に吊られているような意識する
肩から上は
頬と銃の接点を中心に左右の肩を均等に回転させる
上下は頬を中心に上下に上げ下げするイメージで決して上半身を起してはいけない
左右の振りは
先ほど述べたそけい部左の右側を中心に回転し45度ほど回転させることができると思いますがそれ以上は右に振る場合は軸を動かさないように意識して右足で親指付け根あたりで左肩を押し出すようなイメージで惰性で回転するように二の矢を放つ
左に振る場合は同じように45度ほど股間左を軸に回転させて初矢を放ち更に二の矢を右ひざを曲げながら回転軸を意識しながら左肩を引くようなイメージで回転させ二の矢を放つ
100416
まず目でクレーの射出を捕らえ5センチくらい後をクレーを追うように意識してクレーに追いついたと同時に矢を放つ
またはクレーを5センチくらい後を追い 追いついたと同時に引き金を引くかそこに玉を当てようとしてその寸前に引き金を引くかがまだわからない
100522
下山にて気づいたこと
居銃で頬付けするときにあごの中心くらいから銃床の頂上あたりにあごを少し前方に出し気味にするとすんなりと右目の中心に銃身の中心が来るようになるかんじになることがわかった
100527
浦野銃砲店にて
右肩を下げるとどうなるか・・・右に銃を振った時銃口が最後に下に下がってしまう体のしくみがある
左に銃を振った時銃口が最後に左上に上がってしまう体のしくみがある
右肩をあげるとどうなるか・・・左右に振りきった時左右の肩が水平になるため思ったように銃口がトレースできる
上半身が回転しにくいのは 上半身に必要以上に力が入っていることと前に重心が行きすぎとの指摘もあった
100604
浦野銃砲店にて
最近ミロクの大会辺りから居住のとき顔が真正面に向いていることがよいだろうと思っていたがどうもそうではないらしいことが解かった
右方向へは スウェーするとそれ以上腰が回りにくくなり必要以上に動作が大きくなり動作がぎこちなくなる
この克服は 射台に立って足の位置を決めたら 向きは右斜めに向いていると思いますが
そこで斜めに向いている40度〜45度くらい斜めに向いているその方向に正面立ちして銃口を体のむいている斜め前方に構えるその後上体だけを射台正面に向ける これが正しい意識である
これをそのままやるのではなく斜めに構えたつもりで射台正面に上体を向ける
つまり右打ちのときは先ほど斜めに正面立ちした位置までで打ち落とせばよいのでその後の二の矢のホローも右足を伸ばす感覚でやってもスムーズに動きやすくなる
実際は銃身の向きと顔の向きは 構えのし方で 若干顔の向きが右の方に向いている
俺の癖はどうしても体が開きやすいということだ
また腰の向きと肩の向きがずれているため動作がぎこちなくなるとのこと
腰は目で見て向きがわかるのでずれていれば解かるが肩の向きは自分ではわかり辛い 俺の場合は肩に銃をひきつけすぎなので肩が開くようになってしまうとのこと
それゆえ肩付けの時に方の前の筋肉の力を抜いて銃床の上部を肩に押し付ける感じで肩前の筋肉の力を抜く そして銃床を肩に入れ込む 腰の開き具合と方の開き具合が平行になっているかも確認すること
ミロクの大会にて重心が前に行き過ぎると左右の振りができにくいということを教えてもらい
それをチェックするのは居銃したとき左足の親指の上辺りに自分の目があるか確認この時親指より前に前傾しているなら少し後ろに重心を戻して正しい位置に戻す
居銃したとき首の背側の骨を上のほうから引っ張りあげられるような感じで意識する
6/14
肩付けの引き付けが弱く安定しなかったことと、上目遣いになりすぎてあまりあたらなかった
また腰の開き度が開きすぎ、肩の開き度とことなることにより左への腰の回転がスムーズに行かないことにより左のクレーがあたらないまた頬が離れてしまい目が咲きに飛んでしまい撃った後クレーのかなり先を見ていることがあった
右はトレースがうまくいかないことによりあたらなかった これも銃口の少し右をみながらトレースし、追い越しざまに打つようにするとあたった
撃つときのスナップの仕方がいまいちよくわからなかった
居銃時の体の違和感がありうまく動かなかったようにおもう
加藤さんは15-20-10-19とよくあたっていた頬付けの甘さとクレーの飛び出しとともに銃口がぶれるのを意識して打ったところあたったとのこと
7/5
前回アポロの大会でも俺がうちだしまで時間がかかりすぎとの指摘をうけた
その場にいたほかの人にもいわれた ショック。。。
左の45度クレーを撃ったとき右側に銃が倒れている場合は右肩が下がりすぎ
右の45度クレーを撃った時銃の軌道が山なりになる場合も右肩が下がりすぎている証拠とのこと
8/10
今まで肩付け方法がわからなかったが先々週に射場に行ったときに横山さんと以前より浦野さんに少しアドバイスをもらい肩をひきつけすぎるとの指摘
ひきつけすぎると腰の角度と加療肩の角度があわず方のほうが時計回りに回ってしまい前後の回転軸がブレてしまい安定した回転とならない
軽く引付をし必要以上にひきつけない(このへんの勘所は撃った時に銃床が離れないこと)、そして右脇を絞るようにして上を固定する
右脇の力の入れ具合によって銃が多少前後するがこによってもあたらなかったりするので 撃ちながら勘所を覚える
また構えるとき最初に銃床を肩に乗せる位置は方のえくぼに入るくらいでそれ以上上に銃床を上げると狂ってくるので気をつける
居銃するとき頬を付ける位置は少し前気味にするためにあごを前方にだし気味にして頬を銃床上部にあてがい、
懐を作るように意識しながら銃をそのまま下に下ろしていく
後は構えたとき先台の見え方を確認しながら調整する(本来ならば一発で決めるように)
そして腰を固定し、肩を回転させるイメージで左右をうつ
japanしようではクレーの飛距離が7mくらいしか違わないがクレーが出てからよく見てゆっくり振るイメージで振るように(クレーの速度に合わせるように振る)
9/12
刈谷猟友会の藤川での射撃大会が終わって浦野銃砲店にて
スタンス45度くらいに構え 右足を少し後ろにそのまま下げる
銃を脇に構え右肩を上げて自由を45度位にし銃床上部につけるがその場所は肩甲骨と肩のつなぎ目あたり
そこから顔を右45度くらいのまま頬を銃床上部に軽くつけ更に肩を上げながら固定する
そのご銃床上部を支点に銃身を45度から30度くらい下に下ろす
そして頬を軸にえぐるように銃身先端を上げる
ここがみそ そのごあごを意識しながら右時計回りに回転するようにつまり顔の上下心を右回転して視線を右方向に向けるようにする
右に回転するときは照星は意識せずに目を銃身の先端より少し右側をみながら体の正面に向けるそしてあとから銃身がついてくる感じに動かす そしてこれ以上動かない角度より少し前より右足でけりながら体を送ると右打ちが完成する
銃が走ってしまうときなどは2つの方法がある
ひとつは両足にかけている重心を少し前方に移動することにより銃を振るときに銃が重く感じて銃の動きが鈍くなる習性を利用する方法と
あと先台を持つ手の位置を少し前方に移動することで銃の回転が遅くなる(遠心力の関係かな・・・)
今井君の銃床は機関部を支点に後方に体より外側反っている これは太った人などが居銃するとき首などに肉があり銃床が肩につかなくなるのを防ぐ効果がある
また太った人は銃床を肩に入らないので肩の下胸の少し上辺りに来るようにすると入りやすい
自動銃の持ち方は左手は反動を抑えるためしっかりと持ち
右手は上から押さえるような感じでもつと反動を抑えられる
9/18
先日浦野さんに教えてもらった居銃で成果を試す
長野県総合射撃場へ今井 加藤 横山 俺の4名にて遠征をした
1R16 2R19 3R12 4R17 5R14 6R17の6Rを行った
1Rは何も考えずやり2Rは銃床上部の位置を肩の骨の下辺りにして照星は先台が見え隠れする程度
2Rは銃床上部の位置を少し上にし、先台が見えないくらいにしたところよくあたった
3Rは銃床上部を骨の上辺りにして先台の見え方はわりと見える感じとした
5Rは銃床上部を骨の上辺りにして先台は見えないくらいとして行ったらあまりあたらなかった
6Rは後半玉が無くなりつつあったので一発込めとして大事に撃ち
銃床上部を骨の上辺り先台は見えるか見えないくらいぎりぎりのところで構えしっかりと肩に銃床を付ける感じで行ったところよくあたった
全体的に左腰の位置を少し後ろに引き気味に自然体となる感じで構えるようにした
銃床上部を軸に銃床全体を肩に付ける感じで45度に銃を上げたときしっかりと肩に押し付けるのではなくあてがうようにした
そのまま一気に銃床上部を軸に銃を下し えぐり上げるように銃身を少し上げ腰を後ろに引く意識をして
頬を再度座布団になっているか確認してコールをかける
銃身を下げたとき頬の座布団で出来なくなってしまうことが多く これは45度に構えたときしっかりと頬に座布団を作って肩につけておかなかったからだと思う
それで銃身を下げたときにフォームが崩れてしまっていたように思う
9/24
浦野さん所へ弾を買いに行ったときに改めて居銃について確認したところ頬付けが間違っていた
銃を斜上に肩につけたとき頬付けに入るがその際、体と頭全体を斜め45度位に構えたまま更にまだ顔も正面に向けず斜めに向いたままにしそこに銃床上部を当てて更に頬に座布団を作るように押さえ込みそのまま銃口を肩を中心に懐を作るように下げるそしてえぐるように銃口を頬を中心にえぐり上げる
と力が入りすぎず楽に構えることができる
また左は右肩を左肩のところに持っていくように左に銃を振るとよい
銃の振り壁を作るには以前も書いたように左にのつた重心を前に移動することともうひとつ
左後ろ足をそのまま射台真後ろにずらし構えて銃を振ると左すねの辺りが突っ張るようになるがそれが壁の限界となり射場などによって銃の振る限界を調整する
10/16
小松屋の土岐練習会に参加して
帰り弾を買いに浦野銃砲店にいって指導を受ける
居銃までは軽くかまえさっさと撃つようにして 考えすぎるとよくない
左腰は垂直にし左踵から左親指に重心を移動するように、後ろ足を後方に少しずらしそして重心を前過重にする(やりにくかったら後ろ足の親指に力を少し入れてもよいので前後のバランスを少し前重心になるような気持ちで)
背中を丸めるようにするためにここで自分のつま先を見るようなしぐさで背中を丸め懐をつくるようにする(胸を張らないようにする)
45度位に角度を付けて銃床を肩にぎゅっと入れ込む
そのまま猫背のような格好のまま懐を作ったままにして銃床を肩から離さないような意識で肩を軸に銃口だけを水平より下に下げる(これで懐を作る意識,腰から曲げるような感じで銃口を下げる)
そのあと絞るようにして銃口を少し上げるがそのときに右肩が下がってしまい銃口があがった気になってしまうくせがあるのでそれではよくない。
右肩はそのままに下げない意識で右肩を軸にする意識で銃口を少し絞るようにあげる
このとき胸が反っていると懐が上手に作れないので自然体の形で少し猫背のような感じで胸を張らず胸をそらさずに(上半身が丸みをおぴるように)猫背の感じにして銃床を肩に食い込ませる
足ー腰ー肩で腰と肩の背中のラインは直線にせず丸めるようにする
そのまま左腰を固定するように意識して左は右肩を左肩に向けて回転させるようにする
また右は斜め正面に戻るような意識で左腰の固定を意識しつつ回転させ45度少し手前くらいで右足をけりだす
引き金を引くとき力むとガクビキになったり二の矢が引けなかったりするので
かるくフッ・・パン フッ・・パンと楽に撃つようにする
左右の振りはまずクレーを見てそれから銃が動き出すイメージで振る
前のめりになりすぎているくせがある
左足の扱いが悪い
左腰が左外に出るくせと
体の曲がりが角ばっているため懐が少ない