tp://www.kawaden-k.co.jp/genre-antena.htm

http://worldaerodata.com/

http://chuchu.tea-nifty.com/air/2007/05/post_a4b9.html

http://cba.sakura.ne.jp/ref_data.htm

http://shuk.s6.coreserver.jp/BVP/links/air-port/

http://sbux.web.fc2.com/rcvr_guide.html

http://mysite.wanadoo-members.co.uk/acars

http://je1lib.harisen.jp/radio/acars.htm

エアーバンド受信のための受信機選び

エアーバンド受信といっても、受信対象や、個人それぞれのスタイルがあるので、ここに書いたことがすべての人に当てはまるとは限りません
私自身、ネットや雑誌の情報を見ても、実機を購入すると評判と違うことがほとんどで、結局使ってみないとわからない、というのが結論です
特に民間しか聞かない人と、軍用中心の人では評価がかなり違います
ハンディーか、固定機かで悩む人が多いですが、とりあえず一台買うのなら、ハンディーが良いと思います。空港で聞くのは家で聞くのとは全く違います

周波数

周波数はVが118-143MHz、Uが225-400MHzまでカバーしていれば問題ありません
民間機は118-136MHzまでしか使いませんが、軍用機はその上も使います
実際によく使われるのは、118-141, 225-370付近です。最低でもこのあたりはカバーしないと使えません

その他に陸自のLow VHFが30-70MHz、自衛隊や米軍の連絡波が150MHz台なので、このあたりもカバーしていればベストです
空自は390MHz前後(FM)にも連絡波があります

HFエアーバンドは、最近聞いてもあまりおもしろくない場合が多いですが、受信できる方が良いでしょう

たまにラジオやTVを聞いたり、他の物も聞きたくなったりするので、受信周波数が広いに越したことはないです(特にハンディー)

多くのメーカーは、コードレス電話などが受信できないように、一部周波数が歯抜けになっています
UHFエアーバンドにかかっている上に、サーチする際に分断されたりすることがあるので問題になりますが、大体受信改造することで歯抜けは解消できます
店で販売されている時点で受信改造されている場合が多いですが、一応購入時に確認した方が良いです

受信モード

モードはエアーバンドはAM、陸自のLow Vや連絡波はFMです
HFを受信する場合、USBモードに対応していないと無意味です
ほとんどの機種は、オートモード機能を備えています。受信周波数に応じて自動でモードを設定してくれますが、エアーバンドの一部(Vの上の方、Uの一部)ではFMに設定される場合がほとんどで、エアーバンド受信に限ればオートを切った方が便利です

ステップ

エアーバンドに必要な受信ステップは、8.33/25/50/100KHzです
8.33は現在の所ヨーロッパなどの周波数が逼迫している国でしか使用されていません
日本では25KHzステップさえあまり使用されていないので、近い将来8.33になる可能性は低いと思います
海外で使用することを考えるなら、8.33は必須です
国によっては、受信機の持ち込みや使用が禁止されている場合があります。必ず事前に調査されることをお勧めします
連絡波を受信する際には、10KHzステップが必要です
HFの場合、できる限り小さいステップが望ましいです。機種によってはファインチューニング可能な物もあります

ほとんどの機種にオートステップ機能があります。これは周波数に応じて最適のステップを自動設定してくれる機能ですが、エアーバンドでは適正に設定されることが少なく、逆に使いづらいです
オートでしか設定できない機種は少ないと思いますが、ステップ設定が面倒な機種は非常に使いづらいです
MVT-9000のように、入力した周波数をオートステップに応じて丸めて設定してしまう機種もあります(317.85MHzが317.8MHzになってしまう)

受信性能

感度は良いに超したことはありません。ハンディーなどは、空港で聞くのなら感度は二の次、などとよくいわれますが、実際には遠距離の交信も聞く必要があったりして、低感度の物は使えません。羽田で聞くだけとかなら何でも良いですが
Uは特に減衰が激しいので、基地で聞いていても訓練空域での交信はかなり弱くなります

感度が良いと問題になるのが、混変調です。特に空港で使用する際に、強力な発信源が近いため、混変調に悩まされる場合があります。Vオンリーなら、AORのエアーバンドフィルターを使用すると、非常に効果があります

イメージは、サーチする際に問題になります。新たな周波数を発見しても、それがイメージだった、ということは良くあります。なので、別の受信機で確認するのが望ましいです。そのためにも、違うメーカーの受信機を持っていると便利です

メモリー

今時の受信機は、大体1000ch前後のメモリーを持っています
私の使い方では、メモリーの総数よりバンクが足りなくなります
100chの10バンクより、50chの20バンクの方が使い勝手が良いです
ALINCOのDJ-X8やAORのAR8200Mk3はバンクサイズが可変なので、理想的です(AR8200は完全に可変ではありません)
いつも決まった空港にしか行かない人は、あまり多くのバンクは必要ないと思いますが
複数の空港を受信する場合、バンク分けしないととても使いづらいです
私のIC-R20の場合
A : 横田, B : 厚木, C : 羽田, D : 百里, E : 入間, F : 立川, G : 調布というようにバンク分けしています
この他に全国ACC(札幌/東京/福岡/沖縄で別)、空軍、海兵隊関係、空自GCIで数バンクなど
更に、他の空港に臨時展開する際のバンクなど、いくらあっても足りません
現実には、展開前にソフトでバンク書き換えをしていきます
バンクの管理は、メーカーによって使い勝手の差が大きく、特にPC管理できない機種は、一度メモリーするとバンク変更するのは大変です
スキャン時に複数バンクをリンクしてスキャンする機能は欲しいです

メーカーによっては、スペック表のメモリー数にPASS用やサーチ範囲設定用を含んでいる場合があります
例えばIC-R20のカタログは「1250ch(スキャンエッジ、オートメモリーライトチャンネルを含む)」という表記になっていて
純粋なメモリーは1000chです
アマチュア無線機メーカーにそういう表記の物が多いようですが、よく調べないと、大幅にch数が少ない場合があります
IC-R20では、パス周波数は通常メモリーを使用するため、大量にパスするとその分普通に使えるメモリーは減少します
AR8200はパス専用メモリーを持っていますが、パス登録できる数はこのメモリー数に制限されます。どちらの方式が良いか悩ましいところです

スキャン速度は重要です。スピードの遅い機種は使い物になりません
アマチュア機は遅い場合が多いようです
最低でも20ch/secくらいは欲しいところです
カタログでは20ch/secになっていても、周波数の並びなどの条件で、急にスピードが遅くなる機種があります。この辺は実際使ってみないとわかりにくいので、注意が必要です
スピードが速くても、弱い電波できちんと停止してくれないと意味がありません

表示

表示が見にくい機種は使いづらいです
液晶表示が一般的ですが、暗かったり、角度によって見にくい機種もあります
特にハンディーではバックライトも重要です
ボタンを押している間しか点灯しない物や、タイマーで消える物がありますが
使い方は人それぞれなので、できれば設定変更できる方が良いです

バンク名、メモリー名を設定できると、格段に使いやすくなります
個人的にはエアーバンド受信機には必須の機能だと思います
文字数は8文字程度あれば問題ありません
カナは無くてもなんとかなりますが、あるに越したことはないです
ドットマトリックス表示でない物は、メモリー名を表示できても見にくいです

操作性

エアーバンド受信では、周波数変更などスピーディーな操作が要求されるので、操作性は重要です。特にハンディーで問題になります

テンキーはできる限りあった方が良いです。決まった空港でしか聞かない人は不要に思えますが、実際使ってみるとやはり不便です
例えば、急に周波数をいわれた場合、メモリーを探すより、直接入力した方が早いです

キーの反応がにぶいものがたまにあります。かなりいらいらさせられます

周波数やメモリーのUP/DOWNは頻繁に使います。ダイヤル式とキー式がありますが、これが使いづらいと最悪です

ボリュームとスケルチの操作性は受信機によってかなり違います。最近の機種は、数段階の中から選択する物が多いですが、できればつまみで無段階に変更できる方が望ましいです

操作性は実際使ってみないとわかりません。できれば購入前に一度実機で確認する方が良いです

PC接続

PC接続できると、特にメモリー管理が楽になります
ハンディー機のように、頻繁にメモリーを書き換える場合、本体でやるのは面倒すぎます
IC-R2500などのように、PC接続を前提にした機種もあります
ただし、操作性などはソフトの出来に大きく左右されます
一般的にどのメーカーも、ソフトの更新には前向きでないので、場合によってはフリーソフトの使用も考えると良いです

電源、電池

固定機の場合、ほとんどはACアダプター給電です。純正以外のアダプターを使用すると、故障したり、ノイズの原因になるので、やめた方が良いです
受信機のACアダプターは、トランス式がほとんどなので、「電流容量が多ければ使える」、などという適当な言葉を信じて流用すると、本体の故障を招きます
スイッチング式を使用すると、ノイズが乗る場合があります

ハンディーは電池運用中心です。ACアダプターは付属する物と、オプションの物があります
最近は元々二次電池が付属する場合が多いので、ACアダプターも付属している場合が多いです
ハンディーでは電池の種類が重要で、複数持って行く場合に電池の種類が違うと、非常に不便です
また、特殊電池の場合、場合によっては充電器も持って行く必要があり、荷物を増やすことになります
IC-R20は、元々リチウムイオン電池が付属しますが、単三電池も使用できるようになっており、使い勝手を向上させています
また、特殊電池は将来的に電池買い換えのコストや、電池が販売中止になる危険性もあります
単三電池2〜4本がもっとも望ましいと思います

電池運用の場合、使用可能時間も重要です
エアーバンドではバッテリーセーブモードを使用すると、頭切れになるため通常モードでしか使わない場合が多いです
8時間くらいは持たないと、出先で電池交換することになり、不便かつ電池を大量に消費することになります
エネループなどの二次電池を使うことで、電池代の節約、環境に優しくなるメリットがあります

車載での使用を考える場合、ハンディー機を使うのが便利です
多くのメーカーが、車用電源キットを販売しています
元から付属する製品もあります

アンテナコネクター

アンテナのコネクターには、BNC, M, N, SMA, RCAなどがあります
一般的なのは固定機ではM, BNCで、ハンディーではBNC, SMAです

Nは高級固定機、RCAは主にHFを聞けるラジオなどで使用されていますが、少数派です
また、2.5/3.5のジャックや、独自の端子を使用する物があります

外部アンテナに付属しているケーブルは、多くはM(BNCのものもあり)なので、受信機のコネクターと違う場合は変換コネクターを購入する必要があります
変換コネクターは一通りそろえておくと便利です

ハンディーでは、BNCが多く、SMAは小型の受信機に使用されています
使い勝手や汎用性ではBNCが上です。BNCとSMAの変換コネクターもありますが、変換コネクター自体が割合大きいので、非常用と思った方が良いです
ハンディーを複数持って行く場合、アンテナのタイプが違うと、使い回しができず、不便です

ハンディーでは頻繁にアンテナを脱着するため、コネクターがぐらついてきたりする物があります。なるべく丁寧に扱う方が良いです

ヘッドホン端子

主にハンディーで問題になりますが、ヘッドホン端子には直径により2.5/3.5/6.3があります
ハンディーでは3.5が主流で、一部2.5もあり。固定機では3.5または6.3です
一般的なヘッドホン/イヤホンは十中八九3.5なので、2.5の機種では変換プラグが必要です
外出時に変換プラグを忘れると悲惨です。できれば2.5の物は避けたいです
この辺はカタログを見てもわからない場合が多いので、実機で確認するなどした方が良いです

お勧め機種

初めて受信機を購入する人で、とにかく安いの希望、という方なら、IC-R5かDJ-X8が良いと思います。IC-R5はテンキーがないのが致命的ですが、受信性能は中々だと思います。DJ-X8はテンキー付きで機能も豊富ですが、受信性能は今ひとつです。価格はどちらもほぼ同じです

所有受信機の所でも書いていますが、IC-R20は機能面では最強です。ただし、Uの270MHz前後が致命的に弱いです。また、デュアルウォッチ機能はUを使う場合はあまり役立ちません。Vオンリーの方なら問題ありません

MVT-7300は以前のYUPITERU受信機とは別物ですが、安価なのが魅力です。ただしメモリーネームはありません

AR8200Mk3は受信性能が安定しているのがメリットです。機能も豊富ですが、かなり癖があります

VR-150/VR-500は全く使ったことがありませんが、比較的安価で良いかもしれません

AR5000は非常に評価が高いですが、今となっては機能的には古くさいです。感度は普通です。AR8600は使ったことがありませんが、機能はAR8200とほぼ同じです

IC-R8500は使ったことがありませんが、評判はいいようです

IC-R1500/2500も使ったことがありませんが、感度があまり良くないようです。また、デュアルウォッチ機能を使うには、アンテナが2本必要です

アンテナ

受信機は大事ですが、アンテナも同じくらい重要です
アンテナの場合、ほぼ大は小を兼ねます。小型のアンテナはVの感度が悪い物が多いです
最初のアンテナはディスコーンで良いと思います。エアーバンドは帯域が広いですし、他のジャンルを聞きたくなったときにも使えます。専用にはかないませんが、HFも意外といけます
アンテナは受信機一台につき一つがベストです。切り替え機などは損失があり、同時受信もできなくなります
できるだけ高所にあげるのが望ましいですが、雷には十分ご注意を。受信機が火を噴いたら最悪です

エアバンドを聞こう

エアーバンド受信(航空無線)は航空ファンに人気があるだけでなくラジオ無線の中でも人気の受信ジャンルの一つです。航空会社をはじめ航空局、パイロットや航空関連会社では常にモニターされています。パイロットと管制官との会話を聞くことで自分が憧れの大空に一歩も二歩も近づいたことを実感させてくれます。まずは受信機を用意、あとで詳しく説明しますがここではアルインコのDJ−X7とアメリカ直輸入のAIR−SCAN SP−125をご紹介します。エアーバンドお買い上げの方に差し上げる空港の周波数リストでモニターしたい空港の周波数を選んでください。空港無線は空港周辺のみでモニターできるように出力が限定されているので日本全国何処の空港でもモニターできるわけではありません。半径3−40キロ以内で障害物がなければ問題ありません。外部アンテナを使えばさらにモニターできる範囲が広がります。パイロットハウスはJR秋葉原駅近くにありますが屋上にアンテナを立ててあるので羽田をはじめ成田空港もらくらく聞くことができます。ロットアンテナのハンデイタイプエアーバンド(当店で好評販売のMR−318、9,800円)でも障害物のない屋上では羽田空港がモニターできました。空港に近くなればなるほど感度はよくなり地上管制(滑走路など地上にいる航空機の管制)などもモニターできます。一番よく入るのは空港にはいってくる航空機を管制するアプローチコントロールです。高度2−3000メートルを飛行している航空機との交信ですからかなり距離があってもモニターできるわけです。エアーバンドを購入したら、まずは受信可能な空港のTWRと書かれている周波数を受信機に入力してください。この周波数は離着陸のために滑走路に出入りする航空機に指示を出す部署です。この周波数が入りにくい場合はAPPの周波数に変えてみてください。初めは交信がすべて英語なので(世界共通)とっつきにくい印象があるのも事実ですが、航空無線に使われる英語はある程度決まっており、その中の基本的なものさえ押さえておけば大丈夫です。ここで管制で使われる各部署について説明します。これは航空無線をモニターする際必要になります。各部署には複数の違った周波数が表示されていることがありますが、普通は最初にリストされている周波数が使われます。交信が混んできたりした場合に第二、第三の周波数が使われます。

CLR(クリアランスデリバリー)パイロットが事前に航空局に提出した飛行計画(フライトプラン)に対し承認(クリアランス)を与える。GND(グランドコントロール)空港内のエプロンや誘導路など、滑走路以外のところを走行する航空機にたいして許可を出す。TWR(タワー)航空機に対して滑走路への進入や離着陸の許可を出す。一番重要な役割を担う。

DEP(デパーチャーコントロール)滑走路から離陸した航空機を航空路(エアーウエイ)と呼ばれる空の航路へ誘導する。APP(アプローチコントロール)DEPとは逆に着陸のために航空路を離れた航空機を空港に誘導する。

RDR(レーダーコントロール)APPの周波数を使いレーダー情報に基づいて航空機を誘導する。

RDO(レデイオ)小規模な空港に設置されており、航空機を直接管制するのではなく、飛行場に離着陸する航空機に対し気象情報や使用滑走路、他機の情報を提供する。

ATIS(オートマテックターミナルインフォメーションサービス)飛行場および飛行場周辺を飛行する航空機にたいして離着陸に関する情報を繰り返しテープで流しているサービス。このサービスは全国の主要空港に設置されており30分毎に(天候等変更がある時は随時)気象情報などを放送します。他の周波数は航空機と交信がある時しかモニターできませんが、この周波数は何時でも何度でも繰り返し聞けますから、耳を慣らすのに役にたちますし、その空港の管制の電波が受信できるかどうかの目安にもなります。

エアーバンドを聞きたいけれど英語がちょっと苦手という人へのアドバイスは”習うより慣れろ”で、あとで説明する航空無線用語を知っていればあとはエアーバンドをバンバン聞けば聞くほど分かってきます。それでもという方に当たり前のように日本語が使われるエアーバンドを紹介します。”カンパニーラジオ”とよばれるものがそれで航空会社とその会社に所属する航空機が社内的な連絡を取り合うための周波数のことです。JALやANAは”ターミナル(近距離用)”と”エンルート(遠距離用)”の二つに分けて使っています。
ここではJALとANAの周波数を紹介します。

日本航空インターナショナル エンルート用 129.150 131.900 
ターミナル用 129.225 131.200 131.850 
日本航空ジャパン エンルート用 128.500 130.250 
ターミナル用 129.375 130.100 130.175 
全日本空輸 エンルート用 129.650 129.700 130.600 
ターミナル用 129.100 129.475 129.850 130.450


ここで、パイロットハウス推奨のエアーバンドラジオ2機種をご紹介します。最初にアルインコ社製薄型カードサイズ超広帯域ハンデイ受信機DJ−X7です。特徴はまずなんといっても
そのサイズ(58x96x14.5mm)ですっぽり胸のポケットにおさまり、通常のアンテナを使わなくてもイヤホンアンテナ(イヤホンのコードがアンテナとして使われる)なので
普通の携帯ラジオを”さりげなく”聴いている感じです。空港内では最近ホイップアンテナの従来のエアーバンドラジオを持ち歩いているとよく空港警備の係員によく職質されることがあります。0.1MHz−129.995MH、長波帯(LF)から極超短波帯(UHF)までAM,FM,WFMの各モードをカバーします。航空無線に加え中波AM放送、短波放送からFM.TV(V/UHF)放送、鉄道無線、防災無線や行政無線などさまざまなユーテイリテイ通信が受信できます。
重量103g。使用時間(連続受信)標準リチウムイオン電池で約19時間。
サービス価格24,800円(メーカー希望価格29,190円)





次に今話題のアメリカ直輸入のエアースキャンSP−125を紹介します。その特徴は”ながら聴き”ができるエアーバンド専用のハンデイタイプです。”ながら聴き”のできるAM/FM以外はエアーバンドのみで最近では国産にはみられない航空無線専用の受信機です。航空無線5チャンネルがプリセットでき、AM/FMで音楽、スポーツ放送を聴いていても航空無線が入ると自動的にエアーバンドに切り替わります。無線専門誌”ラジオライフ”の徹底使用レポートでもSP−125は取り上げられ、エアーバンドは航空無線専用だけあって高音質でさりとて了解度を損ねることがない絶妙のバランスの”まろやかな音質”が確保されており、またAM/FM受信も国産にない高音質で性能もよいとのレポートを頂いています。ただ、FMはアメリカ仕様のため88−108MHzとなっており海外での使用では高音質の性能を発揮しますが残念ながら国内では沖縄限定のAFN(米軍放送)のFMしか受信できません。音楽を聴きながら狙った到着便、出発便を聞き逃がすことないSP−125はエアーバンドマニアはもちろん、空港での航空機撮影、空港で働く人たちに最適です。
主なスペック:受信可能周波数520−1700KHz、67.7−107.9MHz、118.000−142.975MHz。サイズ:62Wx156Hx37mm。重量:約360g(4AA電池を含む)
インターネット特別価格 34,800円(標準価格39,800円)


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これだけは知っておきたい航空無線用語

アクセプト(Accept)。。。を承認する。
アルテイテユード(Altitude)。。。高度(フィート)。
アプルーブド(Approved)。。。許可された。
センター(Center)。。。航空交通管制部。
クライム(Climb)。。。上昇。
コレクト(Correct)。。。正しい。
デイレクション(Direction)。。。方向。
デイセンド(Descend)。。。降下。
デイスクレッション(Discretion)。。。判断。
ゴーアヘッド(Go ahead)。。。どうぞ。
ゴーアラウンド(Go around)。。。着陸のやりなおし。
インストラクション(Instruction)。。。指示。
ランド(Land)。。。着陸する。
メインテイン(Maintain)。。。維持する。
ネガテイブ(Negative)。。。違う。
オンコース(On course)指定されたコース上。
プレゼント(Present)。。。今のまま。
プロシード(Proceed)。。。を目指して。
リマークス(Remarks)。。。備考。
リクエスト(Request)。。。要求する。
リストリクション(Restriction)。。。制限する。
セパレーション(Separation)。。。航空機との間隔。
ターミネイテイッド(Terminated)。。。終了した。
ベクター(Vector)。。。誘導する。
ビア(Via)。。。経由で。
ウイルコウ(Will comply)。。。指示了解

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図1-5-11 ACARSシステム概要