http://www.navitv-kit.com/topic2.html
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| トピック2: どうすれば純正ナビのTVでDVD等の映像を見る事が可能になるか? |
皆さんにとって時間、費用、労力などを考慮すると、走行中にテレビやDVDを見る様にする為の方法のどれがベストなのか?いわゆる 後付けのカーナビを付けている人にとっては、まぁ比較的簡単に配線等をいじれば(そうでないのもあるらしいです)TVチューナーが付いてれば映像等は映り見る事が出来るようになるんですよね、方法もいたって簡単、で、問題はメーカー純正のカーナビを装着している人なんですよね。基本的に純正ナビの場合大雑把に言えば車速信号とパーキングブレーキ信号がテレビ映像等に影響を与えています。一部のディーラーオプションやメーカーオプションはテレビを見る事が出来るようにする為に映像を映る様にする改造方法がさほど難しくないのがある様ですが、多くのメーカーオプションナビや標準装備のナビはそうは行かない様です。メカや電気に詳しい人にとっては、どーって事無いと思うかも知れませんが、大多数の初心者には全く見当も付かないですよね。 じゃあ具体的にどうするのか?まずひとつは自作改造、これをやれる人はある程度限られてきますよね。たとえ格安で見られる様になるといってもせっかく手に入れた大事な物を壊してしまうリスクがありますし、ちょっと面倒、映るかどうかの保障もありませんし、車種によってやり方はまちまち、それと仕組みが複雑な場合があるので多少技術力がいると思います。でも難しくないケースもありますし、自分で改造しようとは思っていないとしても、判断する為の材料として抑えておくのも無意味ではないと思います。 基本的に自動車メーカーやディーラーの関係者はナビを改造して映像を映るようにし、テレビやDVD等を見られる様にする方法等知っていたとしても簡単には教えてはくれないと思われますし、知らないかもしれません。逆に地上デジタル放送の開始で走行中もテレビ映像を見たいと言う需要が高まっている状況なので本社では駄目だが「こっそり」改造して収益につなげているディーラーもありますから、まぁ当然と言えば当然ですが、、、なので基本的に自分で何とか調べてやるしかない訳です。 やり方としては各メーカーが車やナビを製造する時に作成するそれぞれの車別の配線されている状態を示す配線図を手に入れてそれを参照しながら改造する訳です。もし配線図が手に入らなければ実車を使って配線を探って改造するしかないですが、マニュアルも無くそれが出来る人はもうセミプロの領域なので、それが出来る人ならこんな所は見ていないでしょう。 新車を購入した人でそれが現行車なら希望すれば特別なサービスマニュアルが手に入ると言うのを聞いた事はありますが、それに配線図がでているかは不明です、どうもスイマセン(^^;)そのあたりはディーラー等に確認してみてください。 かつてソニーのサイトでは詳しい各自動車メーカーのマニュアルを公開していましたが、残念ながら2006年の5月に閉鎖された為今では手に入れることが出来なくなりました。初心者にとってとても良いサイトでしたが残念です。 ですので、下で紹介している改造サイトや公開されている情報等から自分の車と同じ車の解説を見つけるか、或いはネットで音響メーカー(アルパイン等)や自動車関連のサイトでAV関連の情報を見つけるか、もし何もみつからなければ車速信号とパーキングブレーキ信号がユニットに入力している部分(殆どがユニットの裏だと思いますが)とその周りのパネル等の外し方だけを販売ディーラーに、もちろんTVを映る様に改造するとは言わず、ナビを自分で交換する等と言って、マニュアルのコピーをもらい(多分くれると思いますが聞いてみてください)ます。 ただソニー等で無料で公開されていたデータをコピーしてサイト閉鎖後にオークション等で違法販売している輩は居るようですが、、そんなモンで金を儲けようなんてね、、まさに今はデータの不正コピーだらけ、、、困ったモンですな〜、、 まぁ何であるにせよ、手に入れたそれらの資料を参考に、まず基本的なやり方の一つとしてはTV映像等に影響を与えているナビユニット等へ車が走っているという信号(車速パルス等)を送信している実線があればその配線とパーキングブレーキのオン、オフを送信している配線を見つけて適当な所で配線をきってしまい、そこにオン、オフのスイッチを割り込ませてパーキングの配線はアースし、そのスイッチを手元まで引っ張ってくれば、基本的には一応完了です。又車種別の情報もこちらにあります。日産 ホンダ トヨタ これで理論的には車は止まっている状態なので、走行中でもTVは映るようになり場合によってはナビの操作も可能かと思いますが、でもこれで全てのメーカーオプションや標準装備のナビでテレビ映像等が映る様になり、ナビの操作が可能になるかは誰も保証できません。ドライブシフトの位置が関係している場合もありますし、それ以外も有り得ます、走行中の映像を制御している方法は様々なので実際やってみるまで分からないと言う事ですね、ただ殆どの場合これで行けると思います。 ただ、色々やって何とかTVは映ったとしてもこのやり方では殆どのナビの精度は残念ながら落ちます、更に最近のナビに備わっている便利な機能、例えばメンテナンス情報や燃費情報、音声案内機能等も役に立たなくなります。なぜかといえば、ナビユニット等が受け取るべき車速信号等の情報信号が途切れている為それに基づいて機能してるものが働かなくなってしまうからです、だからスイッチを割り込ませ元の状態に戻せるようにしないと駄目な訳です。 ただ車のモデルやナビの種類によってはTV等に影響している車速パルス等の信号と現在地を解析し表示するコンピューターユニットへの車速パルス等の信号がそれぞれ独立していて、やり方を間違わなければ影響がない場合もありますし、特定の純正ナビによってはただ単純にパーキングブレーキ線を切りユニットの空き端子の線と共にアース(車の金属部分へマイナス電気を落とす)するだけでTVが映る様になるモデルもあるので、自分の車がどのタイプなのかをます良く見極めて改造にチャレンジするのが必須と言えます。ただもちろんそれらの改造によってナビがどうなるのかは誰にも保証できないですが、、、 さて、愛知県のダイハツの某ディーラーでサービスエンジニアをやっていると言う方から改造に関する有力な情報を頂きましたので、他に写真つきで同様の改造を紹介したサイトはありますが参考までにここでもその内容をご紹介しておきます、その方にはこの場を借りてお礼を申し上げます。 その方によればダイハツ及びトヨタのディーラーオプションナビは一部のみパーキングブレーキ線のアースで映る様になるが、その他はパーキングブレーキ線だけでは駄目で、もうひと工夫が必要だそうです。 要約して言えば、ナビ側に差し込む5ピンカプラーのパーキングの線をアースし、車速とバックの間の空いている4番端子に新たに配線を加え、その配線もアースに落とせば走行中にテレビ映像等が映る様になります。この状態では車速は生きてますのでナビ精度は正常です。でも走行中のナビ操作はできません。この方法はメーカーのテスト用か何からしいです。たぶん大丈夫との事ですが、その状態で長く使用してナビの機能に支障があるか無いかは分からないようです。 又、ホンダの純正ナビにも端子番号は違いますが同様な改造で同じような結果が出ると連絡を頂いています、具体的にはユニット裏側の20ピンカプラの14番端子の配線を切り、それのカプラー側の線を20番端子に落としもう一方は絶縁します、これで終了です、恐らくモデル毎に端子番号は違うでしょうが別の種類でも応用できるでしょう。 以上の内容はボク自身が実際に内容を確認したわけではないので、もしこれからご自身で改造などをなさる場合は、改造後に必ずどの車種でも映るようになる保証は無いと言う事と、改造後は元の状態に戻せませんので、もし何かあっても保証外という事を頭に入れて試してみてください。 又サイドブレーキのみの改造ならディーラー等で手に入れた配線図等を元にナビユニット等に入っているサイドブレーキ信号線を市販のギボシ端子等を利用し加工しておけば、もし駄目でも又つなげられますので、まずはとりあえずサイドブレーキ信号線のみをアースしてみてどうなるかを見るのがいいと思います。なぜならここまでなら多少知識があればさほど難しくないからです。それ以上の切ったりつなげたりの単純な改造になると様々な弊害がでる可能性は捨てきれないので余りお勧めはしません、良く考えて判断してください。 それらの改造の前にナビがどの様にテレビ映像等を制御しているのかを簡単に分かる方法として、走り出す前にテレビを映る様にしておき、どの時点でテレビ等の映像が消えるのかを確認するといいでしょう。もしドライブシフトをパーキングかニュートラル以外に動かした時点で映像が消えるのであれば、その操作に関する信号が関係していますし、サイドブレーキを解除した時点で映像が消えるのであればその操作が関係している訳です。 サイドブレーキ信号のみが制御に関係している場合は走り出し、映像が消えた時点で少しだけサイドブレーキを掛けます。その時に映像が映れば改造はカンタンです。もし停車時にテレビ映像が映っていてサイドブレーキを少しかけた状態で発進して映像が消えるようであれば車速信号が関係していると思いますので、改造自体、又それに関する作業は難しい場合もありますし、弊害が出る可能性もある訳です。 改造を自分でやれるなら、費用は一番安いです、当たり前ですが(^^;)。やる気と根気があれば出来るかも、、、自分でやって映ったとしたら結構うれしいと思いますし、TVだけならどの車種も何とかなりそうですが、でもサイドブレーキ線の改造以外は初心者の方だと作業の失敗もありえますし、もう元には戻せません。そうなると逆にえらい出費等も覚悟しなければなりません。又ナビへの弊害も無いと断言できませんので、純正状態に戻す事も考えている初心者には余り勧められませんねやっぱり。 ボクもタダでTV等が映るようになるなら最初はいいと思いますが、よく考えてみて長い目で見ると、他の機能に支障があったり、働いていないという状況になるのはやっぱり中途半端で何だかいやですし、警告ランプがつきっぱなしになったりするケースもあるので、いくら安いと言ってもただTV等が映る様になるだけなら、寿命が短くなるような可能性があったり、元の状態に戻せない改造は新車なら出来れば避けたいですね。とにかくチャレンジしてみようと言う方は所有している車がどの仕組みを採用しているのかをよく見極めてからにしましょう。 やり方はナビによって違いますし、色々な事をどうにか調べ上げて情報を集め、必要な物を用意して作業する労力を惜しまないという人向きで、こういった自己流の改造には必ずといって良いほど解決しなければならない細かな問題に直面しますし、想定していない事が起こるものです。そういった手間と時間を掛ける面倒なのはどうも、と言う方には向いていません。 一応やり方を紹介しているサイトもあるのでDIY派で興味のある方は参考にしてみて下さい、但しこれらのサイトはあくまで個人で開設されているサイトなので、情報等は間違っている可能性が有りますのでご注意くださいね 純正ナビ改造の解説 トヨタ純正ナビ改造 トヨタ純正ナビ改造2 トヨタディーラーオプションナビ改造 トヨタとホンダのディーラーオプションナビの中には、後付けのナビの様にパーキングの配線をアースするだけでテレビが映るようになりナビ機能などに影響のない機種があるようです、でもボクの所では残念ながら、事実を確認していない為、もし改造をやってみようという方は自己責任でお願いします。でももし本当ならDIY派には朗報ですね、これは出来る人ならやってみる価値はあるかもしれません。 それと日産系のメーカーオプションの純正ナビも端子番号はそれぞれ違うようですが、ユニット背面の信号出入力部分に配線を増設してアースする方法で映像が映るようになるモデルもあるようです、又ディーラーオプションナビでもパーキングブレーキ線をアースしただけで映る様になる機種もある事を確認しています。ここを見てチャレンジした方が教えてくれましたので、トライしてみるのも良いかも知れません。 ちょっと前の日産純正の(マルチ)AVシステムになりますが、それもパーキングブレーキ信号線とドライブシフトノブの位置を知らせる信号線、車速信号線の加工でテレビが映るようになります。ただしマルチAVシステム車の場合この改造ではナビの精度に支障があり切り替えスイッチの取り付け等PB線のみのアースと比べるとちょっと作業は手間が掛かりそうです。その辺りを考慮してまずはディーラー等できちんとナビを特定して資料を頂いてからにしましょう。 さて、次の方法は、色々なところから発売されているTV映像等を走行中でも映るようにするテレビキット、TVジャンパーキット、テレビデコーダー、ハーネスキット、解除キット等色々な名称はありますが、そういったものを購入し、それを取り付け映るようにするという方法です。購入方法はインターネットで買うか、カーショップ等で買うか、それらを扱っているディーラーなどで買うのが一般的だと思います。もうご存知かもしれませんが、参考までにいくつかボクが知っているメーカー等を紹介します。 フジ電気工業 ブリッツ データシステム 東照. . .ボクの店(^^;) ここで問題なのが同じような製品がいくつかあり、その値段もまちまち、メーカーは一方的な主張をしているがその主張が本当に正しいのか使うまで検証出来ない、又製品自体の性能も良く分からない、それぞれの車種別の取り付け説明書付きなのかや、製品や取り付け後の動作を保証しているのかも良く分からないし、運悪く動作しない場合の返品がどうなのかも良く分からない、これじゃ一般の人々は判断に困っちゃいますよね。 でもその中から良い物を選べば取り付け作業だけだから、自作改造よりは楽だし、失敗して壊してしまうリスクも低いし、会社名等はっきりしている製品であればちゃんと映る保証は一応あると思います。もちろん取り付け後の動作や細かな支障等に関しては各メーカーで多少違うでしょうけれど。ポイントは製品の機能や動作保証、製品の価格、返品対応や製品保証、解説書付かという所でしょうか?でも自分一人で取り付けはムリ、と言う人は装置だけ買って誰か詳しい人に取り付けだけ頼むってのもあります。ただ製品によっては単なる配線とコネクターだけの物がありますから、そういったものは購入後の保証等は余り期待できないかもしれませんが、、。 とにかく十分説明がある動作等を保障した製品を選べば後の取付は簡単なのが多いです、でも中には多少大変なのもあります。マイナーチェンジ等で変わったりしますが例をあげれば旧オデッセイ、エアウェイブ、エリシオン、エルグランド、ソアラ、ヴェロッサ等は少しだけ、ストリーム、スカイライン、ステージアは多少、CR−V、MDXは結構、難しくないけど作業工程が多いです。 逆にティーダ、ラフェスタ、セレナ、アコード、アコードワゴン、アヴァンシア、インスパイヤー、セイバー、レジェンド、フィット等はとても簡単で、アルファード、WISH、エスティマ、カローラ、クルーガー、ノア、ヴォクシー、ランドクルーザー、プレサージュ、リバティー、ステップワゴン等は作業工程も少なく簡単な部類ですね。こちらに取付時間の参考リストがありますので参考にしてみて下さい、ただモデルチェンジで内容は変ってしまいますが、、参考リスト きちんと動作を保証した製品といっても、その製品の内容や性能が値段に反映してるとは必ずしもいえません。どこのメーカー等のコメントは控えますが、要は結構値段は高くても実態はそれ程大した事無い物もあります。逆にシンプルな仕組みのナビだけに対応する安い製品もありますが、それは安いからといって出る結果が必ず悪いと言うわけでもありません。 ただ単に製造する為の材料費が安いとか、開発費を掛けないとか、人件費の高い技術者を雇っていないとか、流通経費等の様々な経費をカットするとか、製品自体に保証をつけないとか、損害賠償しないとか、取り付けの紙のマニュアルが無いとか、取り付けできる車種が限定される等々という事で安いんです。ただもちろん、高価なものよりある程度のリスクは覚悟する必要はあると思いますが、、、。 巷の商品の価格は色々な要素が絡んで決定されている訳です、とにかく価格を低く抑えて薄利多売で行くのか、そうでなくしっかり利益は確保してより商品やサービスを充実させていくのか等の戦略はメーカーの規模や方向性、売り方、経営者の思惑によってまちまちです、メーカーによってはアフターがずさんなケースもあるので長い目で見て客観的に賢く判断しましょう。 ボク自身は巷に出ている製品の全ての詳しい内容まで把握していないのが現状ですが、トップページのイントロでも書いたように、根気よく色々調べれば必ず自分の目的にあったもので納得いくものが見つかる可能性はあります。後ボクの所のお薦めの装置もあるので見てやって下さいね。(^^) ただ時間を掛けて延々と調べるというのはお金という価値を使わない代わりに時間や労力と言う目に見えない物をつぎ込む訳です。これって案外きついし、余計訳分からなくなったりします。皆さんがどの辺りに物事を判断する価値基準を置くかによって対応が違ってくる訳ですね。でもこのページをご覧になられている方は間違いなく研究熱心な方々だと思うのでサーチエンジン等で根気良く探せば最近は色々情報も増えたのできっとどこかに自分が納得いく物があるとかとは思います。無いかもしれませんけど。(^^;) それと最後の方法としてはもちろん一番楽なのがディーラーとかカーショップ、修理屋、ガソリンスタンド等に頼んで全部任せちゃう方法ですね、でもまず最初はディーラーに聞いて見るべきです、とはいえディーラーによってはやらない所もあるし、そもそも色々こうやって探している人は、もうすでにディーラーに断られたと言う人も居るでしょうから、良心的にやってくれるディーラーもありますが、店によって対応が全然違う、ディーラーはここでは、一応外しておきます。 地元販売ディーラーの対応は皆さんが各自問い合わせてみてくださいね。ボクの聞いたり頂いた情報によれば、おおっぴらには言えないけれど、店によっては新車を購入時ならサービスで映る様にしてくれる所もありますし、店としては駄目だけど、個人でナイショでやってくれる所もあるかも知れません、でも費用はタダでは無いかもしれませんが, , ,(^^;)とにかくダメもとでまずは交渉してみるのをお薦めします。 ディーラーがダメなら後の残りの所に頼む事になると思うんだけど、一見、一番安心出来そうなこの方法ですが、まったく問題が無いともいえない、特に初心者の場合には事前に多少でも知識を得ていたほうがいい、特に最近はどんな業界でも、素人をだます悪い業者も居ますから注意が必要です、たとえディーラーの様な一見信頼できそうな所でもです。 社会問題化した耐震構造偽装マンションや汚染米事件等の次から次へと新たに明るみに出る事件等を見れば分かりますが、背後に悪意のある身勝手な人や会社、団体等は問題が表面化してどうにも逃げられなくなるまでは自分達に都合悪い事は隠し続けます。化けの皮がはがれるまで良い人を演じていますから見分けるのが難しい訳です。それが働いている人だけじゃなく会社や店、団体ぐるみの場合もある。作業する人、営業する人それぞれ言う事がころころ変わったりするのは危険なサインです。 お客さんが素人と分かると口先でいい加減な事を平気で言う営業マンもいます。お客さんそっちのけで自分達の利益だけを最優先する、これはもう救いようがありません。そんな所に騙されない様に少しでも不安や不信感を感じたらきちんと説明を受けてその根拠の提示などを求めましょう。又どうしても怪しい場合は証拠やデータ等を記録し保存しておきましょう。 さて、まず第一に、どこに頼んだとしても基本的に何らかの装置等を取り付け走行中でも映像を映るようにしていると思いますけど(そうでない所もあるとは思いますが)見えない所の作業なので、いったいどのメーカーの装置を取り付けているのかよく分からないケースがある。 実はここがミソで、ちゃんと説明してくれて選べる場合はいいけど所詮客は素人、何か専門的なこと説明してもちんぷんかんぷんだからと、適当に都合の良い事言って店の売りたい物を売る所は要注意、疑問等をどんどん質問するべきです。結局はそこがお客さんに情報を十分だして信頼出来る対応するかどうかがポイントです。 たとえ良さそうに見えてもずるい所だと、手数料を取るだけとって、もし後でおかしくなっても装置の不良となれば(ホントにそうかは疑問の時もある)何も言えず、たとえ業者側に責任があっても、評判が落ちるのが怖いですから本当の所は隠しておいて、さらに手数料を取るケースだって無いとは言えない。 終いには新しい物を買わされるなんて場合もあるかもしれない。でもそれを丁寧に愛想よく真面目っぽい人等にやられたら全然疑いませんよね、悪いやつらは演技もうまいですからね、いつからこんな社会になってしまったんですかね、そういうボクにも実は若い頃に苦い思い出がありまして, , ,(^^;)悪徳業者は根本に自分の店や会社さえよければ良いという身勝手な考えですから、のらりくらりと生き延びるすべを磨くんですね、まぁここが悪徳業者のうまい所と言いますか、実に困ったもんです。 そういう悪どい所が淘汰されるには、やっぱり私達がもう少し賢くなるしかないんでしょうね。純正ナビ用の製品にしても全く知らないところにサービス等を頼むなら、そこの人がきちんと分かり易く説明しようとするかどうか、想定される不具合などもちゃんと説明するか、それまでの実績等を分かり易く説明してくれるか、料金などがはっきりしているか等で判断して時間あれば取り付けの作業中も見るといいですね。 見られてるとあんまりいい加減なこと出来ないし、技術レベルもなんとなくわかる。どんな人でも間違いを起こしますし、失敗もします。問題はそれを正直に認めるか、隠すのかで、もし誰も見ていなかったとしたら , , , もし普段から良く知っている所があるなら、そこに頼むのが一番無難かもしれません。変な所だと、知らない客等の車とかだと、客が見てないと、見えない所の作業なんかが雑な場合がある、大きな店でも作業個人レベルでは残念ながらよくある事です。ボクがびっくりしたのは鎌倉に以前あった結構人気のバイクのパーツ屋でバイクのタイヤの交換をお願いしたときです。 若い人が一人で作業していて、ボクはそれを見ていたんです。忙しそうに彼は作業していてエアーインパクトレンチでホイールのネジを外していた時いきなりバーンと分割式のホイールの片方が吹っ飛んだんです。どこかに激しくぶつかったのですが、彼は何事も無かったかのように、それを拾ってきて、組みつけようとしていたので、 「今すごい音してぶつかったけど大丈夫?」と聞くと彼はチラッとだけ見て「大丈夫ですよ、頑丈に出来ていますから」の一言、ホントかな?と思ったけど向こうはまぁ一応はプロだし、店の人を良く知っていたせいもあって、まだ若かったと言いますか、とりあえずその場はその彼の言葉を信用して詳しく見る事もしないで「フ〜ン、そんなもんかね、、」と普通に料金払って帰ってしまったのですがこれがまずかった。 後になって気が付いたのがホイール自体の傷は大した事無かったんですが、片方のホイールがちょっと歪んでしまっていた様で、それをまともな方に無理やり組み付けたので全体に少し歪んでしまっていたんです。もしボクが本当のド素人だったら今でも気が付いていないかもしれません。一番悪いのは作業した若い男だが、何かあったその場で確認しなかったボクの責任が全く無いとは言えない、、。 50ccのダックスだからまだいいもののスピードが出るバイクだったら大変です。自分の過失を認めず開き直る全くあの店の若い作業員にはびっくりしました。作業を見ていてもこれですからね、とにかく人任せにすると後になって大きな被害をこうむる場合があるので皆さんも店選びやサービスには気をつけましょう。 凹んだバイクのホイール 三つの方法を紹介した中では最終的には最後の方法が一番高いと思います。費用は多少掛かっても面倒な事はしたくない人向きだと思います。取り付ける装置だけ自前で用意して、取り付けだけ普段車検整備を頼んでる所、あるいは良く使うガソリンスタンド等信頼できる所に頼むのも多少でも費用を掛けないひとつの手かもしれません、でも信頼できそうで真面目なのと技術力は全然別物ですので印象だけでは判断しないようにしましょう。 色々な方法を考えてきましたが、リスクも低く、結果も一応保証され、費用も装置代だけの、二番目に説明した方法がボクから見れば一般の人にはいいかなと思います。もちろん一概にこの方法が一番いいとは限りませんしディーラーがサービスでやってくれるとしたらそれがベストです。ただディーラーには断られちゃうし改造は良く分からないし困ったなーと言う初心者の方々にはボクの経験上、その事であれこれ悩む必要の無い希望の市販の製品を買い、それを自分で取りつけるのをお勧めしますね。 なぜなら改造等の失敗に伴う無駄な時間と費用のリスク等が無く、予期せぬ弊害に頭を悩ますと言う事もありませんし、殆どの車種は取り付けがそれほど難しくないからです。取付は男性なら殆ど問題ないと思います。じゃあどのタイプのものがいいんだと言えば、それはもうそれぞれ個人の判断ですが、あえて言うと、ただTVが映るようになる製品は避けた方が無難だって事でしょうか。 販売している所も、装置の種類も結構あると思います。ボクが上で紹介した以外にもあるでしょうし、その中の何を選んでどれを購入するかは皆さんのお好みですし、まったく自由な訳です。 でもあまり良く調べずたまたま近くにあったカーショップ等で売っている物を付けたらTVは映る様になったけど他の機能がおかしくなったと言うのは時々聞く話です。 最近の純正カーナビの特徴としてナビゲーションの機能に加えてボイスナビや音声案内機能、車のメンテナンス情報等の車両情報等々カーナビは色々な情報をドライバーに与えてくれますが、それらが機能しなくなるような装置を知らずに選んでしまったとしたら、、、せっかくの高価な純正ナビなのに殆ど説明も無くそんなモノ売ってるなんてフェアーじゃないですよね。 でも取り付けた後に気が付いたとしても後の祭り、取り付け後の返品等まず無理なのでどうする事も出来ません。ナビの精度と他の機能は大事だと思う方はそれらの製品には注意が必要です。 純正カーナビのTV等を走行中に映る様にする方法は大きく分けて3つ、自分で改造、市販の装置を自分で取り付ける、ディーラーか業者に頼む、です。それぞれ一長一短ですが、多くの一般の方にとってはディーラーでサービスでやってもらえる場合を除いて、特定の車種とナビ以外は自分での改造や業者に取り付けを頼むより、ご自身で装置を取り付けるのが比較的費用と時間を掛けない確実な方法かと思います。 ボクのお店では走行中にTVやDVD等の映像を映る様にしてもナビ等の機能に支障の出無い、取り付けも比較的簡単で初心者でも取付が出来るように写真入の詳しい取付解説書が付いてくる純正ナビTV用デコーダー装置をお薦めしています 詳しくはこちらまで |
| トピック3: 色々ある純正カーナビテレビ用の製品、その装置の違いって何?その選び方は? |
どの製品もそんなに変わらないと思って、何も考えずに買ったら失敗した、なんて事はボクだけでしょうか?なるべく!良い物をなるべく安くと言うのは誰でも思いますよね、ボクもいかに費用を掛けずお得な物やサービスを手に入れたいと思っています。でもそれが時々裏目に出ちゃう時があります、目先の安さだけにこだわって、他の大事な部分を見逃してしまったりして。何が大事なのかを、日々経験から学んでいる今日この頃のボクですが、もし皆さんが、ただ知らなかったというだけで同じ様な思いをする必要は無いと思いますし、ボクの経験や純正カーナビ用の製品等について知っている事をお伝えしておけば、多少でも判断する時の参考にはなるかなと思います。(^^) とにかく人々は色々な理由で色々な物やらサービスにお金を使う訳ですが、それが明らかに反社会的だとかまずい場合でない限り、特に他人がとやかく言う事は無いと思いますが、問題なのは、選ぶ段階で見えなかった所とか分からなかった、又は気が付かなかった所が後になって判明して買った人が不満に思う、さらには不利益を与えられ後悔している場合ですよね。 どうしてかは、やっぱり判断する時の情報が不十分だったりとか、冷静に判断できる状況じゃなかった、などではないかと思います。その分野のベテランや専門家が周りに居れば良いですけど、居ない人の方が多いですよね。 ネットでたまに見かける架空の小売価格を出して、そこから値引いていかにも安いという間違った印象を与えているサイトが有りますが、年がら年中そのまんまだとしたら、実質定価等は存在しない、二重価格な訳ですから、隙さえあれば消費者を騙す姿勢が見て取れます、又、良い所をばかり前面に出して、派手にアピールしているサイトや近頃はオークション等も盛んですが、往々にしてこうした表示をしている所はお客さんにとっての不利益を隠しているケースがありますので気をつけましょう。 ボク自身は今巷に出ているすべての純正カーナビのテレビを走行中でも映るようにして見る事が出来るようにする様々な用品を把握しきれていないかも知れませんし、特に地上デジタル放送が開始してますからさらに需要が増し似たような製品数も増えていくと思いますが、とりあえず現在ボク自身が理解している事をお伝えしたいと思います。 何を買うにしても基本的には同じで、そのものに関する情報量が大事ですよね、色々な装置の品質の信頼性に関しては情報量に比例しているんじゃないでしょうか?ただ、その情報を誰が発信しているのか等、その出所というのは大事ではありますが、、 値段が高ければ良い物と言うわけじゃないし、たとえ安いものでもきちんと色々な裏付がある情報があり、情報の根拠もしっかりしていて問い合わせ等にもきちんと答えて販売者等がはっきりしている所なら良い物と言えるでしょう。 簡単に走行中にTVが見る事が出来るようになるといってもどんな仕組みなのか、どこにどうやって取り付けてそれが難しいのか、取り付けた後はどんな状況になるとか、車への影響だとか、ナビの操作法が変わるのか、等々を表示してあるならばまず良心的といえます(情報が正しいかどうかは別ですが、、)。 とにかく車の名前だけ載ってる表があって、これを取り付ければTVが映り映像が見られるようになる、ナビが操作できるとしか書いてない物を見かけますが、ちょっとどうでしょうか?何でもっと説明しないのかは不明です。又どんな製品にしてもたとえ安くて情報があったとしても、どこの誰が売っているのか分からない堂々と商売しない疑わしい業者等はボクなら遠慮しときます。 隠す理由はいったい何でしょう?後ろめたい事でもしてるのでしょうか?まずい事になれば直ぐに逃げようというのでしょうか、、、お金を出して買うという事は間接的にその人や店、会社を支援する事になりますからボクは心情的にそういった所は応援したくないですし、悪い人達の収益源になったら困りますからね。 手にした、あるいは目にした製品の情報が十分でなく、あまり説明が無いならそれなりの理由があるように思います。又情報が沢山あってもその裏付けが乏しく、信頼性が無いなら情報が無いのと同じです、一般的には製品のセールスポイントなり製品の特徴等は分かりやすく目立つように書いてあると思うのですが、無いならなにも特徴が無い粗悪品かもしれません。 又それに加えて重要なのがメーカーが見て欲しいセールスポイント以外の部分、特に小さく表記してあるやつ、でもそんな表記があればまだマシです。 もしその様な表記等が何も無ければいかに安くても初心者なら避けたほうが無難ですが、まぁこれは人それぞれの判断ですから、もしかしたらそれが掘り出し物だったりすることがあるかもしれない。(^^;) すごい掘り出し物だけどたまたま説明が無かっただけとか、まぁギャンブルみたいな物で、当たりはずれを覚悟してあたっている事を期待してドキドキするのも、またロマンかもしれませんね、後々がっかりしなければいいですけど, , ,でも最近は嘘を堂々と表示して、偽装して商売するのが流行ってますからね〜、困ったモンです、、、 単に所在地だけでないその他の身元もハッキリした業者で根拠がしっかりした情報もあり、代表者等の写真等があれば尚いいでしょう、(怪しい法人、個人は身元がばれる具体的なモノは絶対明かしません)、販売している製品をきちんと保障する期間があり、しかもそれが長い製品なら、もし知らない販売店やメーカーだとしても一応信頼できると思います。一般的に長く保証するということはそれだけそのメーカーがその製品に自信が有ると思えるからです。でも保障と言っても、製品自体の不良かどうかの保障で、取り付け後にもしナビがおかしくなってもそれは保障外の場合がありますので注意が必要です。 製品やナビの動作等も保障していて、もちろんそれで安ければ申し分ないですけど、その製品自体の値段というよりは、これからどれくらい皆さんがその車を所有する予定なのかによって、どの製品を選ぶのかを決めたほうが良いように思います。 これからもある程度長く所有する予定ならばやっぱり保証も長く、又製品の説明もきちんあとり販売実績も長く品質も確かで、動作に問題ない製品(ここが難しいんでが, , ,)を手に入れれば、後々面倒にはならないと思いますが、価値観は皆違います、製品自体の保証云々に過度に期待しすぎずに客観的に見て総合的に判断するのが賢明でしょう , , ,。 後、案外知られていないのが、ダッシュボードの下とかパネルの裏とか車の中の環境って結構苛酷なんですよね。まず空間が狭いので熱がこもりやすくそれが逃げない、加えて夏場冬場と温度差が激しく、さらにエアコンやヒーターの使用でそれが加速されたり冷たい所と熱い所の間には水滴が出来て湿っていたり、そこにカビが生えたりそして車内はかなりホコリっぽいと言う事、電気製品や電子部品にとって温度差、湿度、カビ、ホコリ、静電気などは厄介な問題です。 そして車はなんといっても動きますからどうしても振動が避けられない、こうした環境にも耐えうる設計がなされていないと、長持ちせずすぐに故障等してしまう訳です。TVは見られる様になって良かったと思ったら調子悪くなって終いには買い換える羽目になったと言うんじゃ話にならないですよね。 価格が安い物等はその辺の処理がちょっと疑わしいので注意が必要です。ただ上でも言いましたが、配線とコネクターだけのハーネスキット等の製品ならそれ程神経質になる必要もないでしょう。(動作するかどうか等は別問題) 又オークション等で見かけるこれらの配線キット等はトピック2で紹介した改造と100%同じと言えます、なのでモノによってはナビのデータの異常等がでるのも改造と同じですので、その辺りはちゃんとと購入前に確認して取り付け後の結果を余り期待しすぎずに映れば「ラッキー」位に考えておけば裏切られません。 製品の取り付けに関しても一般の人が取り付ける時に参考になる分かり易い解説書が付いているのか等は初心者にとってはこれだけが頼りですから、意外と見落としがちなこの部分も要チェックです。製品の取り付け自体は簡単でも、取り付ける場所までたどり着くのがなかなか大変という車種も存在します。 また闇雲に作業すればパネル等を破損して不必要な費用の出費も覚悟しなければいけません、又間違ってショートか何かすれば電子パーツはイッパツで駄目です、そうなったら一大事です、、そうならないよう作業には十分注意しましょう。 購入した製品と一緒に取付解説書が付いてくるのがベストですが、もし無いならネット上等で参考になるものを探すしかありません、大抵は何かしらの情報は見つかると思いますけれどない場合は販売ディーラーに相談して、必要な分解整備マニュアル等のコピーをもらいましょう。 ボクの経験上思うのは、単純にイメージとか価格の安さだけで良く考えず買うものを選んでいる時は、冷静さを欠いてちょっと盲目的になっているので危ない兆候です、大抵の場合何かしら見逃しています。 まず価格が安い場合、どうして安いのかを客観的に考えましょう。例えばボクはある時通販でトレーニング器具を買った事がありまして、雑誌に載っていたやつで、写真で見ると結構いい感じ、しかも値段もかなりお買い得なので、イメージキャラクターもなかなか良いし、買う事に決めたのですが、配送されてきた物を開梱し、さっそく組み立て始めてビックリ! 器具のあちらこちらの金具の溶接部分が手抜きだらけ、殆どくっついてない所もあったり、力が掛かる所さえしっかり溶接されてない、ボクがもしど素人で素直に組み立てて使っていたら、器具が壊れて怪我するところだったかもしれません、オー怖(汗;)。 幸い組み立て時に気が付いたので、自宅にあった電気溶接機で自己流で溶接しました。でもやっぱり設計自身にムリが有ったようで、使用するとみょーな音がしているので、あまり負荷を掛けられないんですよね。 とにかくこんな事があちこちに有るし、こういった経験は皆さんも一つや二つはあると思います。これからも無くならないでしょうね。安いのは消費者にとっては有り難いですが、安いと言う事はそれなりの理由がある訳です。 完全にどんなものなのかが分かる場合や、信頼あるディスカウントショップや百円ショップ、リサイクルショップで買い物するならともかく、手にとって見られない物とか、普通はそんなに安くない物を買うとき、あるいはサービスを利用するときは要注意ですよね。何か見えない所が隠れているかも, , , 大手の有名ショップ等で売っているのだから間違いないなんて考えているとあとで後悔するかもしれませんから、店の看板やブランド、商品の見せかけ等に惑わされず、独りよがりな思い込みは一切排除した判断が求められます、まぁ最終的には好みの問題でもありますが、、、。 一方で純正カーナビ用に製品自体は一応ちゃんと作られているにしても、製品の機能の違いで大まかに二つに分けられます。その一つは装置を取り付け後はノーマル状態(TVが映らない状態)には戻りませんがTV等は常に映りナビゲーションやTV等の操作法は変わらない、走行中はナビの操作(設定等)は出来ないがTVを見ててもナビは狂わないタイプ。 もう一方は装置自体にノーマル状態に復帰させる配線が付いた切換えスイッチが付けられていて、TV等が見られる状態と、そうでない状態(取り付ける前のノーマル状態)に切り換えられるタイプです。 大手のカーショップ等で手に入る多くの物は切り換えスイッチが付いた物が多いんです。なぜこのスイッチ付のものが多いのかと言うと恐らく、装置の構造が簡単なのと、そのメリットとして走行中にTV等が見られるのに加え、ナビも操作できる様になる場合があると言う所でしょうか?(別売りのキットが必要な場合もあります)又大手カーショップでは純正状態に戻せない装置を販売しない傾向がある為です。 一見良さそうですが、ナビゲーションは精度が大事だとお考えの方には、このタイプにはちょっと問題がある場合があるんですよね。大手カーショップ等で見かける製品はこのタイプの物が多いのですが、このスイッチがどんな物で何の為に付いているのか簡単に説明します。 まず、このタイプの大抵の物にはテレビが走行中でも映るようになる装置に配線がつないであってその先にON OFFのスイッチが付いててこのスイッチの役割はTVが映る状態と、そうでない状態を切り換える物で、切り換える事でTV等を見られる状態とそうでない状態にしている訳です。 このタイプはスイッチを付けないと装置自体がちゃんと働かないみたいです。余談ですがこの装置をテレビチューナーやらナビのユニット裏等に取り付けて、そこから配線してスイッチを手の届く所に持ってくるのは車種によっては意外と大変なようです。 それよりもなぜ走行中TVを映るようにしたりナビを操作できるように、このスイッチ付きの装置等を取り付けると問題なのかは、スイッチを切り換えてTVなどの映像を見ている間は物によってはナビの機能を停止させてしまっている所、つまりナビは車は止まっていると間違った認識をしている所です、だから場合によっては停車中しか操作できないナビの操作が出来る場合がある訳なんです。(^^;) ということはTV等を見ている間やナビを操作している間ははナビゲーションシステムが現在地を正しく表示しなくなり、最近良くある音声案内機能や車両情報等も狂う場合があるということです。走行中にTVが映りナビも操作できるという物の多くがこのタイプで、要は車は走っているけど、情報が途切れているのでナビ自身は車は止まっていると判断してるんです。 ボクはカーナビは精度が命だと思いますんで、これは問題かなと思います。ですから、上記の様な装置等を付けて、もし精度が落ちてしまうとしたら、カーナビに位置表示等の精度を期待する方々には致命的だと思いますがどうでしょう? それらの製品がどんな仕組みになっているかはあくまで想像ですが、トピック2の自作改造の所で紹介している仕組みとほぼ同じ様な物かなと思います。 もし違うとしても結果が同じ様なものならどんな中身になっているのか等は余り意味が無いといえます。と言う事なので上記に説明した大きく分けて2種類ある内の一つのスイッチ付きの装置はTV映像等を見ていたり、ナビの操作をしている間は、車が移動すればその分ナビの精度は落ちる製品があります。 ナビの現在地に加えて最近の車にはメインテナンス情報等の車両情報がカーナビには装備されていたりしますが、要は燃費やオイル交換時期、平均時速など色々な車の状況をドライバーに知らせてくれる訳ですが、それも取り付ける装置によってはTVを見たりやナビを操作している間は機能していない訳です、たとえスイッチを戻しても狂った情報がそのまま反映されてしまうと言うのはうーん、どうなんでしょうね, , ,?小さな弊害も積もり積もったらどうなんでしょう? 製品販売メーカー等によれば、時間によって自動的に元に戻ったり、切り換えスイッチを切り換えてTV等を見られないノーマルポジションに戻せばすぐにナビの機能だけは戻るらしいのですが、現在地の表示はGPSの信号がすぐに捕らえられればの話です。GPSからの信号が捕らえられなければ補正はいつまでたっても行われません。 自律航法機能は狂ってしまってますので、ナビが復活するにはGPSだけが頼りなのですが、ビルの多い都会やトンネル、山岳部の谷間等、電波が遮断される所ではいつまでたっても、ナビの機能が戻らないという事になってしまい、設定ルートの案内機能や車両情報、VICSメディアからの渋滞や事故情報などは役に立たなくなってしまったりします。 以上のことを踏まえてスイッチ付の装置を選ぶ時はナビの現在地はもちろん、その他の表示やナビ以外の燃費情報等の車両情報機能等にどのように影響している場合があるのか良く確かめる必要があると思います。 そういったナビの現在地や車両情報等の機能は特別大事ではないし、とにかく走行中にテレビが映る様になる、或いはナビが操作できる様になれば良いと細かい事にあまり拘らない方なら問題ない製品と言えます。 ただスイッチが付いている製品ならどれも必ず精度が狂うと言うことでもないようなのでナビゲーションの精度や情報機能等を気になさる方は購入前に店員に尋ねたり、メーカーに問い合わせたりして気になるものがどのタイプなのかを良く確かめましょう。 もう一方のタイプの製品は機能面では基本的にただ単純に走行中にTVやDVDが映るようになるだけで他の機能は基本的に純正のままでナビなどの操作は走行中は出来ませんが、装置の取付は余計な配線やスイッチ類が無いのでその分シンプルです。 このタイプの一番の売りは基本的に取付後もナビの現在地や車両情報等純正ナビの機能が保たれ、操作方法が特に変わらない所でしょうか?要は取り付けた後に新しく操作方法を覚える必要が無くテレビ等が映る様になるという事です。 いずれにしろ、もし走行中にテレビやDVDビデオの映像のみを見るだけでなく、目的地の設定等ナビの操作も走行中に行いたいという方には満足できない製品でしょうけれど。 このタイプの製品でも各自動車メーカーの車種のナビの仕様によってでる結果は同じでも、制御方法は様々ですし、制御が大変難しい車種もあれば、比較的簡単なのも存在するのは事実です。その為各装置販売メーカーによって対応している車種もまちまちですし、値段も違ってくる訳です。又純正ナビの制御方法によっては取り付け後の動作保証は各メーカーによって異なる場合もあると思いますのでそこもきちんと確認しましょう。 メーカーによりますが、比較的多くがこのタイプ(オートと呼ばれたりします)の製品を目指している様です、理由は前述のようにスイッチで切り替えるタイプはナビの機能に支障が出る場合があるからでしょう、又オートタイプでもメーカーごとの細かな制御方法の違いで結果的に映像は映るようになるがその後の影響という点で微妙に違う場合があるのでその辺りは各メーカーに問い合わせましょう、具体的にきちんと答えてくれれば良いメーカーといえます。 一応断っておきますが、ボクがお知らせしたいのは、どれが良い悪いと言うよりは、自分が購入しようとしている物をあまりよく知らずに購入してしまうのが問題かなと思っているんです。なのでボク自身の主観でこれが良い、あれが駄目と言うより、皆さんがより客観的に見られる状況できちんと自分で判断出来るというのが大事だと考えます、製品の機能、動作結果等を十分理解し、納得して買っているならどのメーカーのものでも全然問題ない訳です。 でもメーカー側は言いたい事を一方的に主張して、お客にとってのデメリットは物によってはどこにも書いてないか目立たないように表示してあるんですよね、残念な事ですが、、、だから賢くなる必要があるわけです、付け加えておきますと、切換えスイッチ付装置を販売している同じメーカーでもメーカーの直販では切換えスイッチが無い物も販売している所もあります。でもそれらは大手のカーショップには卸してない様です。詳しい内容等はそれらの各メーカーのサイトを見たりメーカーに直接尋ねて確かめてみて下さいね。 市販されている製品はいくつかのタイプに分けられますが、性能的には大きく分けてナビゲーションの操作は走行中は出来ないがTV等を見ててもナビ等の機能が基本的に狂わないタイプとTV等を見ているとナビの精度等に影響のある場合がある切換えスイッチ付きのTVが映らない状態へ戻す事が出来るタイプの2つに分けられます。この2つに当てはまらない物もありますが、大体はこの2つです。もしこれから購入しようと思っているなら、どんなタイプなのかを良く確認しましょう! 現行のナビでTVやDVD等がドライブ中に見られるようになるのは良いけど、ナビが狂ったりボイスナビゲーションやメインテナンス情報等が狂うんじゃ困るし、TVやDVDなどが見られて、ナビの機能や他の機能がしっかり働いていて、製品やナビの動作も保証していて、詳しい取付解説書付の製品は無いのかな、と思っている方、実はあります。(^^) ボクのお店ではTV等が走行中に映りしかもナビ等は全く狂わず、車にも悪影響の無いお薦めの純正ナビのTV&DVD用デコーダー装置を紹介しています。これから今の車を長く乗っていこうと思っている車を大切にする方に特にお薦めします。詳しくはこちらまで |
| トピック4: 初心者でも出来るのか?具体的な装置取り付けの実態とは!? |
電気や機械、コンピューターと聞いてアレルギー的に反応しちゃってますか?実は!ボク自身も実際に色々やってみるまで、目に見えないものだと特にそうですが、苦手意識があったり先入観なんでしょうけど、勝手に難しいんじゃないかと思ったりすることも時々あります。男で工作は出来て機械はいじれるけど電気はどうも、という人は結構多い様な気がします。ボク自身もそんな一人でした。ちょっと古いバイクとか車をいじるのは昔から好きで、特にメカに関しては結構いじくって壊したりもしたけど、ちゃんと組み立てられて動いた時なんかは嬉しかったですね。具体的には、ホンダの古いダックスからアメ車のポンティアックまで、あちこち調子が悪かったので良くいじってました。修理に関しては大変な所はあっても工具があれば思ったほど難しくは無かったのが多かったです。ダックスのエンジンもばらして見ると実に単純でした。 ところが事、電気の事になると学校で習ったイメージなのか、目に見えないせいか何か難しく考えてしまっていて、電装品やら電子部品は下手にいじるとおかしくしてしまうだろうと、おかしくならないのを祈って、なるべく触らないようにしていました。 でもやっぱり、やらざるを得ない事態に直面して調べ始めて気が付いたのは、確かに目に見えないので分かりずらいのですが、原理が分かってくると以外に面白い、今でも専門的な事は分かりませんが、何だかパズルを解くように断片的に知っていた事がつながって行くんですよね。知るという事は大事だと思いましたね。 以前は数万ボルトもある電気に触れたら即死だなと思っていました。なのでガソリンエンジンのスパークプラグの火花に触れたらやばいと勝手に思っていて、なぜならあの火花は数万ボルトだからです。 そんなある時、エンジンをいじって調整しているときにバチッと痛いものを感じたんですよね、ショックは感じましたけど、別に火傷もしてないし全然平気だったので不思議に思い、これは偶然の奇跡だったのかどうなのかを後で調べてみました。 電気で人が死ぬのは確かに間違いと言う訳じゃないんですが、正しいとも言えない、実は電圧だけでは普通は命に別状は無いというのが分かったんですね、ホッとはしましたが、でもなんでだろうと、さらに興味がわいてきてどんどん調べていくと、何だそうだったのか、ふーんと、何だか面白い、ボクの性格かもしれませんが納得いかない事はほっとけなくて答えを探してました。ちなみに特に冬場に感じる静電気も電圧だけならものすごいです、でも、もちろん死にません。(^^) 以前はなんか苦手に思っていたのが、分かってくると面白い、不思議ですよね。考えてみれば身の回りには電気を利用した物が沢山あります。 今や車はもちろん色々な家電製品に使われる電気は無くてはならない物になりましたよね、でも使っている人は電気を余り意識しないで利用できる、使ってはいるけど何で働いているのかちんぷんかんぷん、なんて人も居ますよね、それぞれが移動している携帯電話に電話が掛けられます、なぜでしょう?テレビ放送がアナログからデジタルに代わって放送と通信が融合して便利になるらしい、、「うん、うん確かに、で、その仕組み?う〜ん、よく分かりません。」というのは普通です。 身近にある事で例えば、家にあるテレビが調子悪くなって映らなくなったとか、オーディオがおかしくなったとかで、すぐにもう壊れてしまったと簡単に捨ててしまっている人が居ますが、確かに本当に寿命が来た場合もあるでしょうけど、(寿命といっても一部のパーツの寿命が来ただけが殆ど)実は単なるホコリがたまったのが原因で掃除したら直っちゃったなんて場合もあるんです。 頑固な汚れは中性洗剤で洗って直すなんて事もあるんですよね。これってホントなんですよ、修理屋さんが洗剤で洗って直す場合があるなんて驚いちゃいますよね。ボクも古いオーディオのアンプから雑音が出てボリュームをいじるとバリバリすごい音がしてたんで、もうだめかなと思ったけど、中を掃除して水洗いしたら直りました。(^^) やってみる価値はあると思います、すぐに捨ててしまうなんて実にもったいない話です。逆に業者からしてみれば逆にこれは楽ですよ、何て言ったって全然知らない訳ですから、無知で従順な人程すぐ信じちゃう。何にしても、知らない=無知 という事は相手の言いなりなので、ある意味とてもリスクが高いです。 昔はそれでも良かったですが、時代が変わりました。世の中いい人ばかりじゃないし、こういった素直な人をかもにする実にけしからんやつも居る世知辛い世の中です、何でもデジタル化して実態が掴みにくく複雑になってきた今は一つの間違いで大きく損害を被る事もあります。でもちょっとした知識を持っておけば、これからの何かの判断の時に役立つ時があるかもしれませし、余計な問題を回避できるかもしれません。少し今までとは違った分野に目を向けるのも意外と面白いかもしれませんね。ちょっとした好奇心と行動だけで世界が変わります。 このサイトのページ作りにしたってそうです、実を言うとこのサイトはボクが生涯初めて作った物なんです。しかもこのサイトを作ろうと決めたときにはパソコン等の知識は全くのゼロ、信じられないくらい無知でした。 パソコンの選択から始まり、プロバイダーとは一体何ぞやと言った調子、仕組みも全く分かっていませんでした。なぜかって言えば試す前に難しいと決め付けていた部分もあったせいか興味が全くありませんでしたし、天邪鬼的なボクは多くの人がやる事に背を向けていた感じです。それとあのキーボードがなにやらものすごい壁に見えてたというか無知なボクを寄せつけませんでした、なにせ携帯電話もこの間まで持っていなかったぐらいですから, , , でも変われば変わるもんです。とにかく最初は何もかもが始めての事ですから、ちょっと大変でしたが、今になってみると、何であんな事で悩んでいたんだろうと思います。今はとにかくパソコンをいじると言うか、これを使って何かするのが面白くなってきてるんですよね、この変わりようは自分でも想像してませんでした。 純正カーナビゲーション用の装置の事とは余り関係ない話ばかりしてしまいましたが、実はこの装置の取り付けについても同じような事が言えるんですよね。変な業者に頼んで雑にやられてしまったりするより自分で取り付けたほうがリスクは少ないように思います。 とにかくこの装置取り付けというのは専門的な知識は特に必要ないです。イラストだけの取付解説書などだと何だかややこしく見えますが、実は単純なのが殆どなんですよ。やってみると意外に楽しかったりして、誰かと一緒にあーでもないこーでもないなんていうのも実は楽しいんですよね。 要るといえばとにかくやる気だけです。取付解説書つきの製品を購入すれば、取り付けるのはそれほど難しく有りません。実際にカーナビを自分で付けた人等のサイトは取り付けという点で参考になるかもしれませんので興味のあるひとは参考までに。 カーナビ取付サイトその1 カーナビ取付サイトその2 手順どうりやれば誰でも出来ると思います。もちろん多少手間がかかる車種もありますけど、殆どの車種は工具もドライバーだけで出来るほど簡単、−と+ドライバーだけです。たまにソケットレンチが必要な場合もありますがホームセンターなどで売っている安いレンチセットで十分です。 製品によっては取付解説書がお粗末、あるいは無い場合もありますが、多くのカーナビの装置取付場所はナビユニットの裏側か独立したTVチューナーユニット等なのでその場所の周りをはずせばいいわけです。具体的な取付箇所は装置のカプラー(小さなプラスチック取付部分)の形状を見て、ユニットに配線接続されている同じ形状のカプラーをはずしてそこへ装置のカプラーを付けるわけです。 内装パネルを取り外すなんて聞いたら、なんかえらい大変そうですが、実は意外と簡単、最近のパネルなどは工場での作業効率を考えて強度の要らない所はネジ類を殆ど使ってなくて、ただクリップなどで留まっているだけなのでへら等でこじれば簡単に外れます。手順を解説している物を参考にしながらやれば簡単です。 装置を取り付ける部分はカプラーと呼ばれるプラスチックの小さな接続部品で電気信号等の配線の接続に使われる物です。それをカーナビのユニットやTVチューナー等につなげるだけなので普通はカプラーをカチッとはめて 終わり、でもユニット等からカプラーを外す時にはちょっとだけ気をつけて下さい。 引っ張っても外れないようにはずれ防止のフックが付いてるのでただ引っ張っても抜けません。はずれ防止のロックを押して引っ張れば簡単に外れます。そのカプラーの形も良く出来ていて、基本的には差込口の形状がみな違うので間違った所等には入らない様になっているんです。装置一つだったら接続部分も2〜3箇所はずして付けるだけなので作業自体は単純です。 下の写真はトヨタの純正ナビのユニットを外した所と、走行中にTV等が映る様になる一般的な装置です。 写真をクリックすると大きな画像が見られます。 取り付け場所は車によってまちまちですが、簡単なやつだと例えばホンダのあるレジェンドはトランクの内張りのところに取付ける所があるので、何もはずさないで装置を取り付けられます、5分も掛かんないと思います。 そのほかでも多くはモニターの裏側などなので、周りのパネルをはずしてナビユニットを固定しているいくつかの小さいビスをはずして、ナビの本体を少しずらして裏側に装着するだけだとか、車によってパネルの形が違うだけでやり方はよく似ています。おおよその取付時間等を表示しているリストが有りますので、参考になさって下さい。 取付参考場所と時間 内装等パネルの外し方等はかつてソニーのサイトで無料で公開していましたが、残念ながら閉鎖されてしまいました、他の音響メーカーでも同様な無料の資料を公開している所もありますが、いつまで公開しているかは不明です、ここでリンクを付けたりしてご紹介したいところですが、ソニーの様にアクセスが集中したりしてサービス中止になるのも残念なのでここでは一応控えておきます、、、ちなみに、ボクのお店のサイトでも比較的多くの車種のパネル脱着作業等を公開していますので参考になると思います。 それでも自分でやるのはちょっと不安だと思う人や、CR−VやMDX等は初心者が一人でやるのはちょっと大変な車種もあるので、誰か詳しそうな人に頼んで手伝ってもらうとか、費用は掛かるけど以前車検などを頼んだことある修理工場やカーショップ、ガソリンスタンド等を利用するのも良いかも知れません。特定の種類の製品になりますが、取付をやってくれる所のリンクはこちらです、ただサービスのレベルは未確認です。装置の取付をやってくれる所 例えば普段利用しているガソリンスタンドだったら一番身近ですし、ボクの地元の湘南あたりでは取り付けてくれるスタンドも結構あります。技術レベルや費用はカーショップとそんなに変わらないと思います、でも値段は場所によってまちまちなので、もし頼むのなら装置取り付けを単独で頼まないで、何か他のサービスと一緒に頼めば割引してくれるかも知れないし、交渉次第ではサービスでやってくれるかも知れませんよ(^_^) 市販されている装置を取り付ける場合、特に専門知識や特殊な工具は必要ありません。取付解説書がある物なら、特定の車種を除いて簡単に取り付けられます。作業工程の多い車種については専門家等に依頼する方が費用は掛かりますが手間は省けます。 とにかくいくつかある市販されている走行中TV等が映る様になる装置の中から自分の目的に合った物を選べば後々悩む事もありません。それを自分で付けてもいいし、どこか信頼できる所に頼んでもいい。ボクのお店では具体的な取り付けの様子や、走行中TV等を映る様にしてもナビの現在地やメンテナンス情報等が狂う事が無いお薦めの純正ナビのTV&DVD用デコーダー装置を紹介しています。安心してドライブ中にTVやDVDの映像を楽しめる装置は こちらまで。 |
| トピック5: いったいこれでドライブがどう変わる? |
車の使い方は実に様々、でもポイントは長いドライブの移動時間をいかに充実させるかですよね。車が一般の人々に広まり庶民の乗り物になったのはまだ半世紀ぐらいでしょうか、昔は特別な人々の乗り物でしたが、今や日本では、約二人に一人車を持っているほど普及しています、すごいですね。今では無くてはならないものですが、初期の頃の車と、今とでは、とにかくすごい違いです。当時はと言えば、とにかくちゃんと走りトラブルが少ないことが重要でした。しかも今の車とは比べ物にならない位メインテナンスが大変で、運転するのにも調子に気を配り、いつでも調子よく走るとは限らず故障はしょっちゅう、とにかく運転には神経を使いました。 ボク自身も一時期古いアメ車を持っていたことがあって、個人的には気に入った車でしたが色々と問題があって、一般の人が普通に乗れるような車では無かったですね、まぁ大きな大陸を渋滞も無く豪快に走るような車だったんでしょうね。 日本の車といえば、80年代にはコンピューターでエンジンを制御する車が主流になってきて、オートマチックトランスミッションの車がマニュアル車に取って代わり、性能も格段に向上し、いつでもどこでも誰でも、思いのままにドライブできるようになりました。 普段運転中はあまり意識していないと思いますが色々な状況で様々な制御がなされている訳です。そして室内はエアコンも装備されていて、オーディオ機器や最近はカーナビを装着した車も増え、TVはもちろん映像用DVDも再生できる物もある。HDDを装備し記録メディアを持ち運ばなくてよかったり音響の仕組みもかなりいいのもあり、いわば移動ホームシアターですね。そして地上はデジタル放送の開始でそれまで期待できなかったテレビ放送の映像品質も格段に向上しました。 万が一の事故のときのエアーバッグや事前に事故を回避するようなシステムまで開発されています、ボクはメーカーの技術者ではないので詳しいことまでは把握してませんが、とにかく至れり尽くせりの車での移動時間は快適度が、大幅に向上しました。一昔前の貴族がビックリする程の進歩です。 最近の乗用車は単なる便利な移動手段の道具にとどまらなくて、乗っている人々の気持ちを豊かにしてくれるエンターテイメント的要素も高まって来ているように思います。カーナビのテレビに関してはボクの意見とはちょっと違うのですがカーナビに関して色々と詳しく解説している個人サイトが有りますので興味のある方はこちらまで カーナビゲーションにしても出てきた当初は機能も限定的で、ナビもGPSを使っておらず、モニターも小さかったり記録媒体もCD−ROMとかなりシンプルでした。当時としては悪くなかったでしょうけど高かった割に性能はいまいち、でも技術の発展とともに色々な機能が付け加えられて、性能自体もどんどん上がり、モニター画面も7インチ前後にまで大きくなってだいぶ見やすくなったのに、工業製品の宿命といいますか、性能の割に価格は手頃なのもでてきています。 そんな高機能カーナビゲーションですが移動中に映像等が映らないということ等で、利用法が限定的になってしまっているかも知れませんし、カーナビの可能性は沢山あるのに実にもったいない気がします。まだ車には実用的ではないですが、ユビキタスと言うのを聞いたことあるでしょうか、色々な物がネットワークにつながってモバイルの情報通信端末などから別の所等へアクセス出来たりするあれです。 もう既に色々な所で始まっていますが、インターネットでのやり取りから、端末にモニターがあれば色々なカメラ映像も確認できるわけです。カーナビもそういった端末の一つになったりする事も可能なので、出先からリアルタイムで各地の映像情報が確認できるわけです。又既に始まっている地上デジタル放送もデジタルチューナー付きのナビ或いは後からデジタルチューナーを取り付けて受信すれば非常に鮮明なテレビ放送の映像が見られる様になります。もちろん走行中もです。 カーショップ等で売っている市販の装置を取り付けて、ドライブ中もTVを映るようにするのに抵抗を感じている人の多くはそれが違法なんじゃないかと勘違いしてしまっている様なんですが、走行中にTV等が映ること自体は2004年の道交法改正後も違法ではありません。もちろんテレビ映像が映るかどうかは車検の保安基準とは関係ないので、車検も問題ありません。問題あるといっている所があるとすればそれは単に知らないのか、脅かしです。 ただ運転者が運転中にTV等を見たりするのは、運転中に携帯電話を使うのと同じように取締りの対象になる訳です。ナビ画面と同様にTV等を運転者が見るのは非常に危険なので、事故を起こしてから後悔しないように皆さんも気をつけましょうね。 とにかくせっかくある機能な訳ですから、同乗者のために生かさない手は無いですよね。そこでまず、ドライブ中にTV映像などが映るようになると、どうなるか?ぐっ、と世界が広がってきます。例えば時々あるビッグイベント、特にスポーツ系や格闘技なんか(ボク個人的には)見逃せないのが多いですよね、覚えてます?ワールドカップサッカーはすごい盛り上がりで、日本中大騒ぎでしたし、マラソン中継等も見逃せませんよね、こういった物もたとえ移動中でも生でしっかり見られるし、見逃さないわけです。 今やっているという緊張感はやっぱり理屈ぬきで面白いし興奮しますし、心打たれます。後でカットされたニュース映像なんかではあの緊張感や感動は味わえませんし、どういう過程でどうなったのか見られない訳です。生放送には敵わないですよねあの一体感といいますか、臨場感と言いましょうか、今行われているからこそ手に汗握るんですよね。マラソンにしてもプロ野球にしてもオリンピックにしても格闘技にしても、結果も大事ですが、過程が楽しいですし興奮します。(^^) テレビ映像が映るって事は、じゃあ他の映像も見られるという事でしょうか?例えば最近急速に普及したDVD、今やビデオデッキより売れているらしいです。DVDは良いですよね、何が良いって見たい場面を探すのが楽ですもんね、しかもかさばらない、色々希少価値の高いDVDソフトがどんどん発売されていますよね。 そのDVDソフトが有り難い事に直接カーナビで再生できる機種が出てきています、これから増えるでしょうね、これは特にボクから見ると嬉しい機能ですね。 例えばお近くに自分が子供だった頃のアルバムなどはありませんか?出来れば全然見てないやつ、おまけに子供の頃に好きだった歌等をかけたりして、それを聞きながらアルバムを見ていると, , ,なんか心がジーンと暖まってきませんか? 懐かしさで胸がいっぱいになりますよね。もう過ぎ去ってしまった昔の思い出に、しばしふけったりして、とにかくその感覚、子供の頃に見た映像とか音楽とかは成長の過程で深く心に刻まれているわけですよ、とにかく無条件にウキウキしちゃうし、心のもやもやも晴れてすっきりしたりして、昔夢中になっていた無邪気な頃に戻れたりしちゃうわけです。(^^) こんな気持ちを思い出すというのは誰にとってもいいと思うのですが、日々の生活に追われて忙しく過ごしている内に次第にピュアーな気持ちが失われいってしまったのかもしれません。心に潤いを与えるといいますか、そんな時はどこかへ家族や仲間と旅行に出かけて気分転換、その途中でナビのTV等が活躍するわけです。 最近はDVDソフトがかなり普及してきていて、昔懐かしのアニメやらドラマやら音楽から映画にいたるまで、どんどん出てきているんです。シリーズを一つにまとめたDVDボックスと言うのもあって、皆それぞれのお気に入りが必ず見つかると思います。それにオンラインの映像配信サービスも最近はだいぶ充実してきたように思います。 たとえドライブ中に渋滞などにはまっても映像などを楽しみながらならそれほどイライラしないしストレスも溜まらないと思います、これって結構貴重ですよね。 ボク個人としては「男はつらいよ」のファンなんですが、特にリリーのやつが気に入っているんです。こんなの見ながら気の合った仲間とドライブなんて盛り上がって大笑いしちゃうでしょうね、とにかく楽しくてしょうがないと思います。何度もいいますがホント動くホームシアターですよね! 恋人や、気のある人とドライブだってムード作りにはもってこいだと思いますが、どうでしょう?映画を見終わった後ってその話の影響でまだ気分が盛り上がりっぱなしって事ありませんか? もし小さいお子さんがいる家族ならドライブ中に楽しい映像や学習教材の映像や教育TV等もいいかもしれませんよね。とにかく色々楽しめそうなカーナビのTVとDVD再生機能ですが、中にはDVD映像再生機能が付いていないカーナビもあります。 でもご安心ください、もちろんディーラーでオプションで機能が追加できる場合もありますが、もっといいのは外部入力端子(オーディオ,ビデオ、RCA、コンポジット端子やS端子)を付けることです。元々付いている車種もありますし、無いのもありますが今の純正カーナビの殆どはオプションで付けられます。詳しくはカタログか取扱説明書を確認してみて下さい。 入力端子を付ければそこに色々つなげられるので、もし今付いていないなら付けることをお勧めします。これから車を購入する方はもし標準で付かない車種なら付けてもらいましょう。購入時なら割引になるかもしれませんよ。 なぜ入力端子を付けるのを薦めるのかは、わざわざ高いカーナビのオプションのDVDを付けるよりも普通の家庭用のDVDプレーヤーを買った方が安いですし、車以外にもつかえます、又テレビチューナーがアナログ受信のみなら地上デジタル放送対応チューナーを後からつけられると言う点もあります。それらをAVコード(RCA、コンポジット端子用)コードでつなげるだけでお好みの映像が見られる訳です。電源はシガーライターにつなげば家電が使えるようになるDC,ACインバーター(2〜3千円位でカーショップ等にあります)をつないで取ります。 プレーヤーの中でボクがお勧めなのは、1万円もしない中国製のDVDプレーヤーです。なぜ中国製のプレーヤーが良いと言うと、値段が手頃ですし、画質はそこそこですがよっぽどいいTVでない限り問題ないと思います。それにMP3やVCD,パソコンで焼いたVCD等が再生可能なのもあるので、その点からも中国製がお勧めできます。 入力端子を付けるといい点は他にもビデオカメラがつなげられたりビデオデッキやゲーム機、ハンディーカラオケ等をつないで楽しめるからなんです。撮った映像をすぐに皆と楽しめるなんて結構いいですよね、ビデオゲームが出来ると子供たちにとってはうれしいでしょうし、それと大人にとってはカラオケなんか良いんじゃないでしょうか? ご存知の方も多いと思いますが、サンヨーやパナソニック等からコンパクトなマイクにコンピューター内臓のカラオケ機が発売されてます、これが結構優れものなんですよね。マイク型カラオケへのリンクその1 その2 その3 ドライブしながらカラオケが歌えるなんて、カラオケ好きにはたまんないですよね、ちゃんとモニターには画像や歌詞も出るし他にも採点機能があったり等、カラオケボックスで楽しんでいるようです、しかもドライブしながらなので外の景色楽しんだりと気分をいっそう盛り上げてくれるわけです。 一般家庭でするカラオケパーティーでは田舎のほうにお住まいの方など以外はちょっと近所迷惑も考えて余り大騒ぎは出来ないですが、ドライブしながらならどこにも気兼ねせず車内でおもっきり楽しめる訳ですよ。 とにかく愉快に楽しむって事は精神衛生上でも、すごく大事なことなんですよね、歌を歌ったり、好きな映画やドラマ、アニメやスポーツ等家族や仲間と一緒に見たりしてウキウキワクワク子供の頃のように純粋に楽しむことも必要なんじゃないでしょうか?他の人と一緒に楽しめば楽しさは倍増です、たった一度っきりの人生ですからチャンスがあったらどんどん楽しんじゃいましょう!笑う門には福来るって言うじゃないですか。 車での移動時間にカーナビのテレビで映像が見られる様になる事で実に様々な可能性を秘めています。ストレスの多い現代社会の生活の中、気持ちを豊かにし、沢山の人達と楽しさ等を共有出来る様になり、有意義な時間を過ごすことが可能になるこれらの装置等は今や純正のカーナビをつけた車の多くのオーナーには必需品と言えます。 |
そんな色々なドライブ中の楽しみを可能にするTVやDVD等映像が走行中にも映る様になり映像を楽しんでいる間もナビや他の機能がしっかり働いていて
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トヨタ純正のカーナビは、走行中には色々な制約があります。
まずは、走行中にTV、DVDを視聴可能にしてしまいましたので、次は・・・
走行中にナビ操作を可能にしてしまいましょう。
走行中にTV、DVDが表示されるようになりましたが、残念ながら、走行中はほとんどのカーナビ操作を行うことは出来ません。(タッチパネルのボタンが反転表示されて反応しなくなってしまいます)
安全の為に、運転者が操作できない様にしてあるのは理解できるのですが、助手席等の同乗者が操作する分には問題ないと思います。
そこで、走行中にすべてのナビ操作が可能になるように、強引にDIY開始です。
こちらの方法も、色々なところにある様ですが、自分の記録として記載しておきます。
方法は、前回の走行中にTV、DVD視聴を可能にするDIYを行ったカプラの配線を小細工します。
具体的にはこんな感じにします。
前回、@ピンのパーキングブレーキ信号の配線加工と、Cピンに秘密の配線を追加していますが、今回の加工対象は、Bピンの車速信号の配線です。
方法は、とっても簡単。
Bピンの車速信号の配線をカットして、スイッチを割り込ませます。
(ちなみに私は、自宅に転がっていた押しボタンスイッチを使用しました)
スイッチは、パワースライドドアスイッチの横のメクラプレート?に取付けました。
こんな感じです。(赤いボタンがそうです)
赤い押しボタンスイッチと共に、もう一つトグルスイッチが見えますが、これもちょっした加工の為にあわせて取付けました。(このトグルスイッチは後日記載予定)
メクラプレート?を加工中に、プレート表面にキズがついてしまったので(白っぽいスジ)、自宅に転がっていた油性マジックで真っ黒に塗ってしまいました。
マジックで塗ってしまったので、色合いが安っぽい感じでムラだらけになってしまいました。
(かっちょわるぅ!)
そのうちカッティングシートを貼付けるか、きちんと塗装しようと思っています。
さて、これで加工は終了です。
通常は、スイッチを『ON』状態にしておきます。
車が走行すると、カーナビ本体に車速信号が入力されて、ナビ本体は車が走行していると判断しているようです。(ナビ操作に制約がかかります)
走行中に追加したスイッチを『OFF』状態にすると、車速信号がカーナビ本体に入力されないため、ナビ本体は車が止まっていると判断してくれます。
(ナビ操作の制約はかからないようです)
この間に同乗者の方にカーナビの操作を行ってもらいます。
操作が終了したら、速やかにスイッチを『ON』状態に戻します。
ただし、ちょっとだけ問題が発生します。
スイッチ『OFF』状態ではナビ本体は、車が止まっているはずだと判断しているため、一時的にナビ画面上のマップに表示されている自車の位置と、実際の位置がずれてしまいます。
ただし、スイッチを『ON』に戻し、数分すると、自動的に正しい自車位置に補正してくれますので、特別何かをする必要はありません。
(カーフェリーに車を載せて移動した直後と同じ感じだと思います)
必要の無いときは、スイッチを『ON』にしておきましょう。
それ以外には、これといって問題は無い様に感じています。
ちょっと気になるのは、ひょっとするとメンテナンス情報のお知らせ機能?(オイル交換時期や、タイヤ交換時期などをお知らせしてくれる機能)の、キロ数設定を行っている場合、ひょっとするとスイッチを『OFF』にしていた間走行した分だけの誤差が発生しているかもしれません。(確認していないので予想ですが・・・)
しかし、何十キロもずれてはいないと思うので、仮に、ずれていたとしても私は許容範囲だと思っています。
ちなみに、トヨタメーカーオプションナビの場合、助手席の下などにあるナビコンピューター本体に入力されている車速信号線にもスイッチを割り込ませる必要があったと思います。
(未確認です。確か以前乗っていたAZR60ノアのM−OPナビはそのようにしていたと思います)
これで、カーナビの使い勝手は良くなりました。
どうせここまでDIYしたのなら、バックモニター(カメラ)の表示も・・・
〜つづく〜
なお、ここに記載した内容は、あくまで私自身が勝手に行った行為です。
同じことをされて、何か問題が発生しても、私は保証出来ませんし責任も取れません。
全ては自己責任でお願いします。