http://www.navitv-kit.com/topic2.html


新車を購入した人でそれが現行車なら希望すれば特別なサービスマニュアルが手に入ると言うのを聞いた事はありますが、それに配線図がでているかは不明です、どうもスイマセン(^^;)そのあたりはディーラー等に確認してみてください。

かつてソニーのサイトでは詳しい各自動車メーカーのマニュアルを公開していましたが、残念ながら2006年の5月に閉鎖された為今では手に入れることが出来なくなりました。初心者にとってとても良いサイトでしたが残念です。

ですので、下で紹介している改造サイトや公開されている情報等から自分の車と同じ車の解説を見つけるか、或いはネットで音響メーカー(アルパイン等)や自動車関連のサイトでAV関連の情報を見つけるか、もし何もみつからなければ車速信号とパーキングブレーキ信号がユニットに入力している部分(殆どがユニットの裏だと思いますが)とその周りのパネル等の外し方だけを販売ディーラーに、もちろんTVを映る様に改造するとは言わず、ナビを自分で交換する等と言って、マニュアルのコピーをもらい(多分くれると思いますが聞いてみてください)ます。

ただソニー等で無料で公開されていたデータをコピーしてサイト閉鎖後にオークション等で違法販売している輩は居るようですが、、そんなモンで金を儲けようなんてね、、まさに今はデータの不正コピーだらけ、、、困ったモンですな〜、、

まぁ何であるにせよ、手に入れたそれらの資料を参考に、まず基本的なやり方の一つとしてはTV映像等に影響を与えているナビユニット等へ車が走っているという信号(車速パルス等)を送信している実線があればその配線とパーキングブレーキのオン、オフを送信している配線を見つけて適当な所で配線をきってしまい、そこにオン、オフのスイッチを割り込ませてパーキングの配線はアースし、そのスイッチを手元まで引っ張ってくれば、基本的には一応完了です。又車種別の情報もこちらにあります。日産 ホンダ トヨタ

これで理論的には車は止まっている状態なので、走行中でもTVは映るようになり場合によってはナビの操作も可能かと思いますが、でもこれで全てのメーカーオプションや標準装備のナビでテレビ映像等が映る様になり、ナビの操作が可能になるかは誰も保証できません。ドライブシフトの位置が関係している場合もありますし、それ以外も有り得ます、走行中の映像を制御している方法は様々なので実際やってみるまで分からないと言う事ですね、ただ殆どの場合これで行けると思います。

ただ、色々やって何とかTVは映ったとしてもこのやり方では殆どのナビの精度は残念ながら落ちます、更に最近のナビに備わっている便利な機能、例えばメンテナンス情報や燃費情報、音声案内機能等も役に立たなくなります。なぜかといえば、ナビユニット等が受け取るべき車速信号等の情報信号が途切れている為それに基づいて機能してるものが働かなくなってしまうからです、だからスイッチを割り込ませ元の状態に戻せるようにしないと駄目な訳です。

ただ車のモデルやナビの種類によってはTV等に影響している車速パルス等の信号と現在地を解析し表示するコンピューターユニットへの車速パルス等の信号がそれぞれ独立していて、やり方を間違わなければ影響がない場合もありますし、特定の純正ナビによってはただ単純にパーキングブレーキ線を切りユニットの空き端子の線と共にアース(車の金属部分へマイナス電気を落とす)するだけでTVが映る様になるモデルもあるので、自分の車がどのタイプなのかをます良く見極めて改造にチャレンジするのが必須と言えます。ただもちろんそれらの改造によってナビがどうなるのかは誰にも保証できないですが、、、

さて、愛知県のダイハツの某ディーラーでサービスエンジニアをやっていると言う方から改造に関する有力な情報を頂きましたので、他に写真つきで同様の改造を紹介したサイトはありますが参考までにここでもその内容をご紹介しておきます、その方にはこの場を借りてお礼を申し上げます。

その方によればダイハツ及びトヨタのディーラーオプションナビは一部のみパーキングブレーキ線のアースで映る様になるが、その他はパーキングブレーキ線だけでは駄目で、もうひと工夫が必要だそうです。

要約して言えば、ナビ側に差し込む5ピンカプラーのパーキングの線をアースし、車速とバックの間の空いている4番端子に新たに配線を加え、その配線もアースに落とせば走行中にテレビ映像等が映る様になります。この状態では車速は生きてますのでナビ精度は正常です。でも走行中のナビ操作はできません。この方法はメーカーのテスト用か何からしいです。たぶん大丈夫との事ですが、その状態で長く使用してナビの機能に支障があるか無いかは分からないようです。

又、ホンダの純正ナビにも端子番号は違いますが同様な改造で同じような結果が出ると連絡を頂いています、具体的にはユニット裏側の20ピンカプラの14番端子の配線を切り、それのカプラー側の線を20番端子に落としもう一方は絶縁します、これで終了です、恐らくモデル毎に端子番号は違うでしょうが別の種類でも応用できるでしょう。

以上の内容はボク自身が実際に内容を確認したわけではないので、もしこれからご自身で改造などをなさる場合は、改造後に必ずどの車種でも映るようになる保証は無いと言う事と、改造後は元の状態に戻せませんので、もし何かあっても保証外という事を頭に入れて試してみてください。

又サイドブレーキのみの改造ならディーラー等で手に入れた配線図等を元にナビユニット等に入っているサイドブレーキ信号線を市販のギボシ端子等を利用し加工しておけば、もし駄目でも又つなげられますので、まずはとりあえずサイドブレーキ信号線のみをアースしてみてどうなるかを見るのがいいと思います。なぜならここまでなら多少知識があればさほど難しくないからです。それ以上の切ったりつなげたりの単純な改造になると様々な弊害がでる可能性は捨てきれないので余りお勧めはしません、良く考えて判断してください。

それらの改造の前にナビがどの様にテレビ映像等を制御しているのかを簡単に分かる方法として、走り出す前にテレビを映る様にしておき、どの時点でテレビ等の映像が消えるのかを確認するといいでしょう。もしドライブシフトをパーキングかニュートラル以外に動かした時点で映像が消えるのであれば、その操作に関する信号が関係していますし、サイドブレーキを解除した時点で映像が消えるのであればその操作が関係している訳です。

サイドブレーキ信号のみが制御に関係している場合は走り出し、映像が消えた時点で少しだけサイドブレーキを掛けます。その時に映像が映れば改造はカンタンです。もし停車時にテレビ映像が映っていてサイドブレーキを少しかけた状態で発進して映像が消えるようであれば車速信号が関係していると思いますので、改造自体、又それに関する作業は難しい場合もありますし、弊害が出る可能性もある訳です。

改造を自分でやれるなら、費用は一番安いです、当たり前ですが(^^;)。やる気と根気があれば出来るかも、、、自分でやって映ったとしたら結構うれしいと思いますし、TVだけならどの車種も何とかなりそうですが、でもサイドブレーキ線の改造以外は初心者の方だと作業の失敗もありえますし、もう元には戻せません。そうなると逆にえらい出費等も覚悟しなければなりません。又ナビへの弊害も無いと断言できませんので、純正状態に戻す事も考えている初心者には余り勧められませんねやっぱり。

ボクもタダでTV等が映るようになるなら最初はいいと思いますが、よく考えてみて長い目で見ると、他の機能に支障があったり、働いていないという状況になるのはやっぱり中途半端で何だかいやですし、警告ランプがつきっぱなしになったりするケースもあるので、いくら安いと言ってもただTV等が映る様になるだけなら、寿命が短くなるような可能性があったり、元の状態に戻せない改造は新車なら出来れば避けたいですね。とにかくチャレンジしてみようと言う方は所有している車がどの仕組みを採用しているのかをよく見極めてからにしましょう。

やり方はナビによって違いますし、色々な事をどうにか調べ上げて情報を集め、必要な物を用意して作業する労力を惜しまないという人向きで、こういった自己流の改造には必ずといって良いほど解決しなければならない細かな問題に直面しますし、想定していない事が起こるものです。そういった手間と時間を掛ける面倒なのはどうも、と言う方には向いていません。

一応やり方を紹介しているサイトもあるのでDIY派で興味のある方は参考にしてみて下さい、但しこれらのサイトはあくまで個人で開設されているサイトなので、情報等は間違っている可能性が有りますのでご注意くださいね 純正ナビ改造の解説  トヨタ純正ナビ改造   トヨタ純正ナビ改造2  トヨタディーラーオプションナビ改造

トヨタとホンダのディーラーオプションナビの中には、後付けのナビの様にパーキングの配線をアースするだけでテレビが映るようになりナビ機能などに影響のない機種があるようです、でもボクの所では残念ながら、事実を確認していない為、もし改造をやってみようという方は自己責任でお願いします。でももし本当ならDIY派には朗報ですね、これは出来る人ならやってみる価値はあるかもしれません。

それと日産系のメーカーオプションの純正ナビも端子番号はそれぞれ違うようですが、ユニット背面の信号出入力部分に配線を増設してアースする方法で映像が映るようになるモデルもあるようです、又ディーラーオプションナビでもパーキングブレーキ線をアースしただけで映る様になる機種もある事を確認しています。ここを見てチャレンジした方が教えてくれましたので、トライしてみるのも良いかも知れません。

ちょっと前の日産純正の(マルチ)AVシステムになりますが、それもパーキングブレーキ信号線とドライブシフトノブの位置を知らせる信号線、車速信号線の加工でテレビが映るようになります。ただしマルチAVシステム車の場合この改造ではナビの精度に支障があり切り替えスイッチの取り付け等PB線のみのアースと比べるとちょっと作業は手間が掛かりそうです。その辺りを考慮してまずはディーラー等できちんとナビを特定して資料を頂いてからにしましょう。

さて、次の方法は、色々なところから発売されているTV映像等を走行中でも映るようにするテレビキット、TVジャンパーキット、テレビデコーダー、ハーネスキット、解除キット等色々な名称はありますが、そういったものを購入し、それを取り付け映るようにするという方法です。購入方法はインターネットで買うか、カーショップ等で買うか、それらを扱っているディーラーなどで買うのが一般的だと思います。もうご存知かもしれませんが、参考までにいくつかボクが知っているメーカー等を紹介します。 フジ電気工業 ブリッツ データシステム 東照
. . .ボクの店(^^;)

ここで問題なのが同じような製品がいくつかあり、その値段もまちまち、メーカーは一方的な主張をしているがその主張が本当に正しいのか使うまで検証出来ない、又製品自体の性能も良く分からない、それぞれの車種別の取り付け説明書付きなのかや、製品や取り付け後の動作を保証しているのかも良く分からないし、運悪く動作しない場合の返品がどうなのかも良く分からない、これじゃ一般の人々は判断に困っちゃいますよね。

でもその中から良い物を選べば取り付け作業だけだから、自作改造よりは楽だし、失敗して壊してしまうリスクも低いし、会社名等はっきりしている製品であればちゃんと映る保証は一応あると思います。もちろん取り付け後の動作や細かな支障等に関しては各メーカーで多少違うでしょうけれど。ポイントは製品の機能や動作保証、製品の価格、返品対応や製品保証、解説書付かという所でしょうか?でも自分一人で取り付けはムリ、と言う人は装置だけ買って誰か詳しい人に取り付けだけ頼むってのもあります。ただ製品によっては単なる配線とコネクターだけの物がありますから、そういったものは購入後の保証等は余り期待できないかもしれませんが、、。

とにかく十分説明がある動作等を保障した製品を選べば後の取付は簡単なのが多いです、でも中には多少大変なのもあります。マイナーチェンジ等で変わったりしますが例をあげれば旧オデッセイ、エアウェイブ、エリシオン、エルグランド、ソアラ、ヴェロッサ等は少しだけ、ストリーム、スカイライン、ステージアは多少、CR−V、MDXは結構、難しくないけど作業工程が多いです。

逆にティーダ、ラフェスタ、セレナ、アコード、アコードワゴン、アヴァンシア、インスパイヤー、セイバー、レジェンド、フィット等はとても簡単で、アルファード、WISH、エスティマ、カローラ、クルーガー、ノア、ヴォクシー、ランドクルーザー、プレサージュ、リバティー、ステップワゴン等は作業工程も少なく簡単な部類ですね。こちらに取付時間の参考リストがありますので参考にしてみて下さい、ただモデルチェンジで内容は変ってしまいますが、、参考リスト

きちんと動作を保証した製品といっても、その製品の内容や性能が値段に反映してるとは必ずしもいえません。どこのメーカー等のコメントは控えますが、要は結構値段は高くても実態はそれ程大した事無い物もあります。逆にシンプルな仕組みのナビだけに対応する安い製品もありますが、それは安いからといって出る結果が必ず悪いと言うわけでもありません。

ただ単に製造する為の材料費が安いとか、開発費を掛けないとか、人件費の高い技術者を雇っていないとか、流通経費等の様々な経費をカットするとか、製品自体に保証をつけないとか、損害賠償しないとか、取り付けの紙のマニュアルが無いとか、取り付けできる車種が限定される等々という事で安いんです。ただもちろん、高価なものよりある程度のリスクは覚悟する必要はあると思いますが、、、。

巷の商品の価格は色々な要素が絡んで決定されている訳です、とにかく価格を低く抑えて薄利多売で行くのか、そうでなくしっかり利益は確保してより商品やサービスを充実させていくのか等の戦略はメーカーの規模や方向性、売り方、経営者の思惑によってまちまちです、メーカーによってはアフターがずさんなケースもあるので長い目で見て客観的に賢く判断しましょう。

ボク自身は巷に出ている製品の全ての詳しい内容まで把握していないのが現状ですが、トップページのイントロでも書いたように、根気よく色々調べれば必ず自分の目的にあったもので納得いくものが見つかる可能性はあります。後ボクの所のお薦めの装置もあるので見てやって下さいね。(^^)


ただ時間を掛けて延々と調べるというのはお金という価値を使わない代わりに時間や労力と言う目に見えない物をつぎ込む訳です。これって案外きついし、余計訳分からなくなったりします。皆さんがどの辺りに物事を判断する価値基準を置くかによって対応が違ってくる訳ですね。でもこのページをご覧になられている方は間違いなく研究熱心な方々だと思うのでサーチエンジン等で根気良く探せば最近は色々情報も増えたのできっとどこかに自分が納得いく物があるとかとは思います。無いかもしれませんけど。(^^;)

それと最後の方法としてはもちろん一番楽なのがディーラーとかカーショップ、修理屋、ガソリンスタンド等に頼んで全部任せちゃう方法ですね、でもまず最初はディーラーに聞いて見るべきです、とはいえディーラーによってはやらない所もあるし、そもそも色々こうやって探している人は、もうすでにディーラーに断られたと言う人も居るでしょうから、良心的にやってくれるディーラーもありますが、店によって対応が全然違う、ディーラーはここでは、一応外しておきます。

地元販売ディーラーの対応は皆さんが各自問い合わせてみてくださいね。ボクの聞いたり頂いた情報によれば、おおっぴらには言えないけれど、店によっては新車を購入時ならサービスで映る様にしてくれる所もありますし、店としては駄目だけど、個人でナイショでやってくれる所もあるかも知れません、でも費用はタダでは無いかもしれませんが, , ,(^^;)とにかくダメもとでまずは交渉してみるのをお薦めします。

ディーラーがダメなら後の残りの所に頼む事になると思うんだけど、一見、一番安心出来そうなこの方法ですが、まったく問題が無いともいえない、特に初心者の場合には事前に多少でも知識を得ていたほうがいい、特に最近はどんな業界でも、素人をだます悪い業者も居ますから注意が必要です、たとえディーラーの様な一見信頼できそうな所でもです。

社会問題化した耐震構造偽装マンションや汚染米事件等の次から次へと新たに明るみに出る事件等を見れば分かりますが、背後に悪意のある身勝手な人や会社、団体等は問題が表面化してどうにも逃げられなくなるまでは自分達に都合悪い事は隠し続けます。化けの皮がはがれるまで良い人を演じていますから見分けるのが難しい訳です。それが働いている人だけじゃなく会社や店、団体ぐるみの場合もある。作業する人、営業する人それぞれ言う事がころころ変わったりするのは危険なサインです。

お客さんが素人と分かると口先でいい加減な事を平気で言う営業マンもいます。お客さんそっちのけで自分達の利益だけを最優先する、これはもう救いようがありません。そんな所に騙されない様に少しでも不安や不信感を感じたらきちんと説明を受けてその根拠の提示などを求めましょう。又どうしても怪しい場合は証拠やデータ等を記録し保存しておきましょう。

さて、まず第一に、どこに頼んだとしても基本的に何らかの装置等を取り付け走行中でも映像を映るようにしていると思いますけど(そうでない所もあるとは思いますが)見えない所の作業なので、いったいどのメーカーの装置を取り付けているのかよく分からないケースがある。

実はここがミソで、ちゃんと説明してくれて選べる場合はいいけど所詮客は素人、何か専門的なこと説明してもちんぷんかんぷんだからと、適当に都合の良い事言って店の売りたい物を売る所は要注意、疑問等をどんどん質問するべきです。結局はそこがお客さんに情報を十分だして信頼出来る対応するかどうかがポイントです。

たとえ良さそうに見えてもずるい所だと、手数料を取るだけとって、もし後でおかしくなっても装置の不良となれば(ホントにそうかは疑問の時もある)何も言えず、たとえ業者側に責任があっても、評判が落ちるのが怖いですから本当の所は隠しておいて、さらに手数料を取るケースだって無いとは言えない。

終いには新しい物を買わされるなんて場合もあるかもしれない。でもそれを丁寧に愛想よく真面目っぽい人等にやられたら全然疑いませんよね、悪いやつらは演技もうまいですからね、いつからこんな社会になってしまったんですかね、そういうボクにも実は若い頃に苦い思い出がありまして, , ,(^^;)悪徳業者は根本に自分の店や会社さえよければ良いという身勝手な考えですから、のらりくらりと生き延びるすべを磨くんですね、まぁここが悪徳業者のうまい所と言いますか、実に困ったもんです。

そういう悪どい所が淘汰されるには、やっぱり私達がもう少し賢くなるしかないんでしょうね。純正ナビ用の製品にしても全く知らないところにサービス等を頼むなら、そこの人がきちんと分かり易く説明しようとするかどうか、想定される不具合などもちゃんと説明するか、それまでの実績等を分かり易く説明してくれるか、料金などがはっきりしているか等で判断して時間あれば取り付けの作業中も見るといいですね。

見られてるとあんまりいい加減なこと出来ないし、技術レベルもなんとなくわかる。どんな人でも間違いを起こしますし、失敗もします。問題はそれを正直に認めるか、隠すのかで、もし誰も見ていなかったとしたら , , ,

もし普段から良く知っている所があるなら、そこに頼むのが一番無難かもしれません。変な所だと、知らない客等の車とかだと、客が見てないと、見えない所の作業なんかが雑な場合がある、大きな店でも作業個人レベルでは残念ながらよくある事です。ボクがびっくりしたのは鎌倉に以前あった結構人気のバイクのパーツ屋でバイクのタイヤの交換をお願いしたときです。

若い人が一人で作業していて、ボクはそれを見ていたんです。忙しそうに彼は作業していてエアーインパクトレンチでホイールのネジを外していた時いきなりバーンと分割式のホイールの片方が吹っ飛んだんです。どこかに激しくぶつかったのですが、彼は何事も無かったかのように、それを拾ってきて、組みつけようとしていたので、

「今すごい音してぶつかったけど大丈夫?」と聞くと彼はチラッとだけ見て「大丈夫ですよ、頑丈に出来ていますから」の一言、ホントかな?と思ったけど向こうはまぁ一応はプロだし、店の人を良く知っていたせいもあって、まだ若かったと言いますか、とりあえずその場はその彼の言葉を信用して詳しく見る事もしないで「フ〜ン、そんなもんかね、、」と普通に料金払って帰ってしまったのですがこれがまずかった。

後になって気が付いたのがホイール自体の傷は大した事無かったんですが、片方のホイールがちょっと歪んでしまっていた様で、それをまともな方に無理やり組み付けたので全体に少し歪んでしまっていたんです。もしボクが本当のド素人だったら今でも気が付いていないかもしれません。一番悪いのは作業した若い男だが、何かあったその場で確認しなかったボクの責任が全く無いとは言えない、、。

50ccのダックスだからまだいいもののスピードが出るバイクだったら大変です。自分の過失を認めず開き直る全くあの店の若い作業員にはびっくりしました。作業を見ていてもこれですからね、とにかく人任せにすると後になって大きな被害をこうむる場合があるので皆さんも店選びやサービスには気をつけましょう。 凹んだバイクのホイール

三つの方法を紹介した中では最終的には最後の方法が一番高いと思います。費用は多少掛かっても面倒な事はしたくない人向きだと思います。取り付ける装置だけ自前で用意して、取り付けだけ普段車検整備を頼んでる所、あるいは良く使うガソリンスタンド等信頼できる所に頼むのも多少でも費用を掛けないひとつの手かもしれません、でも信頼できそうで真面目なのと技術力は全然別物ですので印象だけでは判断しないようにしましょう。

色々な方法を考えてきましたが、リスクも低く、結果も一応保証され、費用も装置代だけの、二番目に説明した方法がボクから見れば一般の人にはいいかなと思います。もちろん一概にこの方法が一番いいとは限りませんしディーラーがサービスでやってくれるとしたらそれがベストです。ただディーラーには断られちゃうし改造は良く分からないし困ったなーと言う初心者の方々にはボクの経験上、その事であれこれ悩む必要の無い希望の市販の製品を買い、それを自分で取りつけるのをお勧めしますね。

なぜなら改造等の失敗に伴う無駄な時間と費用のリスク等が無く、予期せぬ弊害に頭を悩ますと言う事もありませんし、殆どの車種は取り付けがそれほど難しくないからです。取付は男性なら殆ど問題ないと思います。じゃあどのタイプのものがいいんだと言えば、それはもうそれぞれ個人の判断ですが、あえて言うと、ただTVが映るようになる製品は避けた方が無難だって事でしょうか。

販売している所も、装置の種類も結構あると思います。ボクが上で紹介した以外にもあるでしょうし、その中の何を選んでどれを購入するかは皆さんのお好みですし、まったく自由な訳です。

でもあまり良く調べずたまたま近くにあったカーショップ等で売っている物を付けたらTVは映る様になったけど他の機能がおかしくなったと言うのは時々聞く話です。

最近の純正カーナビの特徴としてナビゲーションの機能に加えてボイスナビや音声案内機能、車のメンテナンス情報等の車両情報等々カーナビは色々な情報をドライバーに与えてくれますが、それらが機能しなくなるような装置を知らずに選んでしまったとしたら、、、せっかくの高価な純正ナビなのに殆ど説明も無くそんなモノ売ってるなんてフェアーじゃないですよね。

でも取り付けた後に気が付いたとしても後の祭り、取り付け後の返品等まず無理なのでどうする事も出来ません。ナビの精度と他の機能は大事だと思う方はそれらの製品には注意が必要です。


手 まとめ

純正カーナビのTV等を走行中に映る様にする方法は大きく分けて3つ、自分で改造、市販の装置を自分で取り付ける、ディーラーか業者に頼む、です。それぞれ一長一短ですが、多くの一般の方にとってはディーラーでサービスでやってもらえる場合を除いて、特定の車種とナビ以外は自分での改造や業者に取り付けを頼むより、ご自身で装置を取り付けるのが比較的費用と時間を掛けない確実な方法かと思います。
 
ボクのお店では走行中にTVやDVD等の映像を映る様にしてもナビ等の機能に支障の出無い、取り付けも比較的簡単で初心者でも取付が出来るように写真入の詳しい取付解説書が付いてくる純正ナビTV用デコーダー装置をお薦めしています 詳しくはこちらまで