4×4専用タイヤは、一般のタイヤとはサイズや強度の表示法が異なります。これは、米国のタイヤ規格TRAに準拠したハイフローテーションサイズが事実上の標準となっているためです。


- プライレーティングとは
- サイズ毎に定められたタイヤの強度(負荷能力)を表します。よって同じ6PRでもサイズにより強度が異なります。
タイヤ館 http://www.taiyakan.co.jp/fair/knowledge/wheel/advantage/
http://www.bridgestone.co.jp/tire/
ブリジストンより
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| 車が走行するとき、路面に接しているのはタイヤだけです。 回転するタイヤは車両の重量を支えながら、エンジンやブレーキのパワーを路面に伝えなくてはなりません。 このように、タイヤには以下の働きがあります。 |
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| 空気圧が低下すると安全走行に支障をきたします。 |
| 空気圧低下がタイヤに与える影響 |
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| 空気圧は高過ぎても低過ぎてもタイヤに影響を及ぼします。適正な空気圧を守って下さい。 |
| 不適正空気圧とタイヤへの影響 |
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| 空気圧は高過ぎても低過ぎてもタイヤに影響を及ぼします。適正な空気圧を守って下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 適正空気圧管理3つのポイント | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| タイヤ性能を十分発揮させるには | ||
| 内圧の自然低下抑制には、ちっその充填が効果あります。 | ||
| ちっそ充填の効果→タイヤ内圧の自然低下が減る | ||
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タイヤサイズはタイヤの側面(サイドウォール)に表示されています。タイヤの側面には、メーカー名や商品(ブランド)名のほかにも、様々な表示がありますが、タイヤサイズは「205/65R15 94H」とか、「235/45ZR17」のように表示されています(乗用車用タイヤでは、「195/60R14 86H」のように、タイヤ幅、偏平率、ラジアル、リム径、ロードインデックス、速度記号の順に表示されています)。タイヤをお選びいただく際には、愛車に装着されているタイヤのサイズをご確認ください。

タイヤサイズ表示の仕方は、下記の通りです。タイヤの寸法は、サイズ表示毎にタイヤの製品規格によって定められている範囲の寸法となっております。

断面幅とはタイヤの総幅から、タイヤの側面の模様・文字等を除いた幅です。
当カタログのタイヤ幅とは、断面幅を表します。尚、リムガードは含みません。
(補修用タイヤにおけるリムガードの断面高さは最大6mmです。)
偏平率とは、タイヤの幅(W)に対する高さ(H)の比率を表す数値です。
また偏平率が同じタイヤの総称を「シリーズ」といいます。(例:65シリーズ)
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82シリーズ商品のなかで、タイヤのサイズ表示が80の表示となる場合があります。
(例:145SR12→145/80R12 74S)
LIは、規定の条件下で、タイヤに負荷することが許される最大の質量を表す指数です。
ロードインデックスの最大負荷能力は下表の通りです。

タイヤがそのロードインデックスにより示された質量を規定の条件で負荷された状態において走行可能な最高速度を記号によって表したもの。
最高速度とはタイヤが規定の条件下で走行することが許される最高の速度。
※ZRは速度カテゴリーです。

タイヤサイズの見かたはこちらから。
注意!)記述内容につきましては、当社独自調べによる見解ですので、
必ずタイヤ専門店やカーディーラー、カーショップなどにてご相談いただき、適切なアドバイスを受けて下さい。









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タイヤ幅はリム幅によって変化します。
標準リム幅よりリム幅が0.5インチ広がると、偏平率50シリーズ以上では約5mm、45シリーズ以下では約6mm広くなります。
XL/RFD規格のタイヤは、タイヤ内部の構造を強化することで、空気圧をスタンダード(STD)規格対比高めに充填することもでき、同一タイヤサイズ(セクション・偏平率・径)のSTD規格タイヤより高い負荷能力を発揮できるタイヤです。
4×4専用タイヤは、一般のタイヤとはサイズや強度の表示法が異なります。これは、米国のタイヤ規格TRAに準拠したハイフローテーションサイズが事実上の標準となっているためです。


| TRA規格(ロードレンジ) | JATMA規格(プライレーティング) |
|---|---|
| B | 4 |
| C | 6 |
| D | 8 |
| E | 10 |
| タイヤサイズ | ロードレンジ | 外径 (mm) |
適用リム幅 (inch) |
準リム幅 (inch) |
タイヤ幅 (mm) |
|---|---|---|---|---|---|
| 30×9.50 R15LT | C | 752 | 6 1/2〜8 | 7 1/2 | 241 |
| 31×10.50 R15LT | C | 777 | 7〜9 | 8 1/2 | 267 |
| 32×11.50 R15LT | C | 803 | 8〜10 | 9 | 290 |
| LT245/75R16 | C | 780 | 6 1/2〜7 | 7 | 249 |
| LT265/75R16 | D | 810 | 7〜8 | 7 1/2 | 257 |
※タイヤ現品にはロードレンジで表示しているものもありますので、上の相対表をご参照ください。
| タイヤのトレッド部には、いろいろな溝や切り込みが入れてあり、これをトレッドパタンといいます。 基本となるトレッドパタンと特徴は次の4種類です。 |
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タイヤの溝面積を増加させれば排水性が向上し、ウェット性能が高まります。反面、溝の面積が多くなるとパタンの剛性が低下してドライ性能が低下します。タイヤパタンはこのバランスを考慮して作り込まれています。ロープロタイヤの場合、タイヤ幅が広く排水性能を強く求められますが、ドライ性能も重要である為、溝面積を抑えても排水性能を維持できるパタンとして方向性を持たせたタイヤがあります。



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リム径16インチ以下のホイールで、ドロップセンターがブレーキキャリパーに接触しない形状。1ピース品はノーマル形状のみ。 |
デザイン面が大きく取れる。ただし、リム径16インチ以下では、ブレーキキャリパーが接触しやすくなるため、17インチ以上のホイールに多く適用する。 |
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| デザイン面を上にしてリム組みする。 | デザイン面を下にしてリム組みする。 |
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サイド部にこのマークがついているタイヤは、方向性パタン(ユニディレクショナルパタン)を採用した商品です。車には、表示された矢印をタイヤの回転方向に合わせて装着します。なお、非対称の方向性パタンを採用したサイズのタイヤは、必ずアウト側(OUTSIDE)、イン側(INSIDE)の表示に合わせて装着します。
| 空気圧が失われた状態でも所定の速度で一定距離を走行できるタイヤです。 |
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この特性を理解した上で、タイヤサイズの変更が可能です。外径を変えずにリム径の大きいタイヤへの変更は“インチアップ”といわれます。
![[図]インチアップ](ch_img2.gif)
低偏平率タイヤ(ロープロファイルタイヤ)への交換は、一般的に以下の特徴が考えられます。 これをご理解いただいた上、「乗用車用ラジアル・タイヤサイズ対応表」を参考に、タイヤ販売店にご相談いただき、タイヤをお選びください。
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純正のアルミや鉄ホイールはその車にぴったり合ったものが装着されています。
社外品やその他のメーカーの車にはまっていたモノなどは規格が合わないこともあります。ハ
ブ径と言って通常はホイルの中心の穴と車のハブ(軸)の中心とがぴったりはまってセンターが ずれないようになっています。社外ホイルなどはできるだけたくさんの車種に適合するように大 きめに作ってあります。日産の小型車はそのハブ径が59ミリです。ちなみにトヨタ、マツダの 小型車は54ミリ、ホンダ、三菱は56ミリですから、ネットオークションなどでマーチ用にヴィッツ の純正アルミなどを落札すると泣くに泣けない状況になるのでくれぐれもご注意。 ![]() さて、一般に社外品で販売されているアルミホイールは前述の通り多くの車種に適合するた
め、そのハブ径を73ミリにしてあるモノがほとんどです。通常、締め込めばナットの先端にテー パー(斜め)が付いているのでほぼ中心に締め込むことができます。(均等締め) N社の整備マニュアル?では両足でタイヤを下から支えてボルトにぶら下がらないように(荷重がからないように)
ナットを少しずつ締めて行き中心を出す。というワザがあるそうです。 マーチは軽量なので必要がないと言えばそうですし、カー用品店やタイヤ販売店でもまず問
題にしないようです。しかし、4本のボルトにすべてをゆだねるというのはボルトにかなりの力が かかるようです。 本来ハブボルトの役目はホイールの裏面とハブを強く接触させるだけで回転方向や上下方
向の力を支えるようにはなっていないそうです。ボルトは引っ張り方向には強いがせん断方向 には弱いのでハブのフランジ部がホイルのボアと接触がないということはそのほとんどをボルト にゆだねることになりますね。 よって、ハブリング(別名センターカラー、ハブカラー)の効用は、
1.タイヤ、ホイルのセンターを出す。
2.ボルトにせん断方向の力をかけないようにし、折損を防止する
の2点があると専門家スジからの書き込みをいただきました。
※スペーサーもボルトのことを考えると接触面積が多い円盤状のものがいいそうです。
![]() よく、インプレッサ、ランサーエボ、スカイラインなどのユーザーのページをのぞくと必ずハブリ
ングのことが出てきます。やはり重量車、ハードな走りをする車にはこの隙間を埋めるリング は必要不可欠のようです。「時速○◎キロで出ていた不快な振動が解消した」などと書いてあ るわけです。高品質なホイルを買うと各社用のリングがはじめから付いているそうです。で、い ろいろ検索などをしてみると自分の車に必要ないサイズのリングをオークションに出している人 もいれば別注賜りますとか結構いろいろな種類が出ています。 と、言うことは「需要も多く、使っている人は案外いる」わけだ。
![]() 何気なく探してみるとオレンジのお店で売っていました。適合メーカー別にリングの着色が違
います。購入したサイズは《ニッサン用 73/59mm》というモノ。 2個1セット、4本分2セット買っても3漱石。サス換えたばかりで小遣いも苦しいけど買っちゃ
え!。キャンペーン中とかで、おねーさんが、年会費無料の会員カード作ると金券差し上げま すと言うので金券を頂戴し、ポイントカードで500円もらったりで結局1セット分はタダでした。 ![]() リングが入っていた袋の注意書きには『テーパーのある方を内側にして装着してください』と
書いてありました。「ふむふむ」。しまった、反対側を逆に付けてしまった。(汗) 前輪右
![]() ![]() 後輪右
![]() ![]() これが何と、ホイルをはめる段階でハブにスル、ピタッとはまります。そしてナットを軽く締め
ます。 ここで今までになかった違いを発見します。ジャッキから下ろして本締めしますが、一回目をや
や強く、2周目をきつめに締め込む際、2周目はナットがガチッと効きます。 今まではどこまで締めたら一杯になるのか不安になることもありましたが、4本16個のナット
がガチッと止まりました。やはりリング無しでナットを締めるだけでは中心が出ていなかったの かもしれません。 サスを換えたときにかなりシビアな乗り心地になってしまったという印象でしたが、ロードノイ
ズだと思っていた音や振動の大半が無くなりました。荒れた路面や盛り上がったセンターライ ンを踏んだりするとハンドルが持って行かれる感じがしていたのも減少しました。効果について あまり大げさに言ってはいけません。が、3漱石と言えば「ちょいと一杯」を一晩我慢すればオ ツリが来ますから是非試してください。「オレは立ち飲みしか行かない!」屁理屈だあ。そういう 人は3回我慢しなされ。 サイズぴったりの純正ホイールや、「量販店の4本=1本の価格」くらい上質なホイルをお選
びになっている方はハブリングも同梱されていますからその限りではありませんね。 ご注意
※すべての社外ホイールに市販のハブリングが合うとは言い切れないようです。自分のホイー
ル穴のサイズ、形状、自車のハブ形状を頭に叩き込み、購入するリングの形状や厚さをよく確 かめて購入しましょう。お決まりの「自己責任」でお願いします。 ![]() ![]() 話はそれますが、足回りを換えるとシビアな反応が返ってきて今までのノーマルサスのアバ
ウトなことに気が付きました。社外サスはタイヤ空気圧の上下でも乗り味が変わるし、ハブリン グ一つで安定性が目に見えて変化しました。 ただ、ノーマルがダメだと言うわけではなくてそれだけ「中庸にセッティングしてある」「万人向
け」と言うことだと思いました。車イジリは奥が深いです。 |
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| タイヤの外径を変えずにリム径の大きいタイヤに変更することをインチアップといいます。 |
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http://www.tirewheel-size.com/inchup/index.html
路面との摩擦(抵抗)が増えることで燃費が低下。
接地状態が不均一になり偏摩耗が発生。
タイヤのたわみが増えることで操縦安定性が低下。
タイヤの温度が過度に上昇することで損傷・故障が発生。

特に雨の日の高速道路等では、タイヤと路面の間の水をかき出す力が弱くなり水の圧力でタイヤが浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が発生。
走行前にタイヤの残り溝をチェックしましょう。残り溝が1.6ミリになる目安としてスリップサインを設けています。スリップサインが一箇所でも出ると使用してはいけないことが法律で定められています。

片べり摩耗、センター摩耗、両肩べり摩耗等の異常摩耗が発生します。 
定期的(5000km走行に1回が目安)にローテーション(位置交換)をされることをお奨めします。


| 溝深さ不足の影響 |
| 制動距離の増大化 |
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| タイヤを経済的に使う為に位置交換をお奨めします。 | ||
| 位置交換の考え方 | ||
| タイヤの偏摩耗は振動や騒音の原因となります。 タイヤの摩耗は装着位置により異なり、摩耗のくせを均一化するため位置交換が不可欠です。 |
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小さなキズがタイヤ内部に達するとバースト等の大きなタイヤトラブルを起こす可能性があります。
| 振動を防止するため、車体への取付けは正しく行って下さい。 |
| 偏芯取付けと振動 |
| ホイール(タイヤ)を車体に取付ける時は、センターずれによるアンバランスが発生しないよう慎重に行ないましょう。 |
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| ※ハブ:車両の車輪取付け部 |
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| タイヤは自動車の安全にとって重要な役割を担っています。 一方、タイヤは様々な材料からできたゴム製品であり、 ゴムの特性が経時変化するのに伴い、タイヤの特性も変化します。 その特性の変化はそれぞれ環境条件・保管条件及び 使用方法(荷重、速度、空気圧)などに左右されますので、点検が必要です。 |
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| 従って、お客様による日常点検に加え、使用開始後5年以上経過したタイヤについては、 継続使用に適しているかどうか、すみやかにタイヤ販売店等での 点検を受けられることをお奨め致します。 また同時にスペアタイヤについても点検を受けられることをお奨めいたします。 また、外観上使用可能のように見えたとしても (溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も) 製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は 新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。 なお、車両メーカーがその車の特性からタイヤの点検や交換時期を オーナーズマニュアル等に記載している場合もありますので、 その記載内容についてもご確認ください。 |
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■製造年週の確認方法1999年以前の製造番号では、下3桁(例159)の数字で製造年週を 示しています。 最初の数字15は週(15週目)を、最後の数字9は年(1999年)を 示します。 2000年以降の製造番号では、下4桁(例1205)の数字で製造年週を 示しています。 最初の数字12は週(12週目)を、最後の数字05は年(2005年)を 示します。 |
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| 適切な保管方法を守って下さい。 | ||||
| タイヤの保管方法 | ||||
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| 氷雪上での安全運転5つのポイント | ||||||||
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| タイヤチェーンによるタイヤ損傷を防止するために次のことに注意して下さい。 | |||||||||||||||||
| チェーン使用上の注意点 | |||||||||||||||||
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| 道路運送車両法が改正(施行は'95年7月)され、第47条に「使用者の点検及び整備の義務」が規定されました。 この改正に伴い、タイヤの日常点検項目は別表第1、第2の通りとなります。 また、第47条では、「自家用車等の場合」は、使用者自らが自動車の走行距離、運行時の状態から判断した適切な時期(例:長距離走行時、洗車時、給油時等)に点検し、必要に応じ整備をしなければなりません。 一方、「事業用又は自家用貨物車等の場合」は、点検項目の変更はないものの、使用者又は運行する者が使用形態、要整備率、不具合が発生した場合の影響度合を考慮し、従来通り1日1回、運行前に点検しなければなりません。 |
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| ●日常点検項目 | |||||
| 別表第1 (事業用自動車、自家用貨物自動車等の日常点検基準) (第1条関係) |
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| 別表第2 (自家用乗用自動車等の日常点検基準) (第1条関係) |
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| (注)※印の点検は、当該自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる。 |
| コードに達している外傷・ゴム割れのあるタイヤは、使用しないでください。タイヤの損傷発生につながる恐れがあります。修理が可能か否かについてはタイヤ販売店にご相談ください。 |
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| ホイールには、亀裂、変形等の損傷や著しい腐食がないことを確認ください。 |
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| タイヤに、亀裂がないかまたは釘、金属片、ガラス等が刺さっていたり、溝に石その他異物を噛み込んでいないか確認ください。異物を発見した時は、タイヤ販売店にご相談の上、取り除いてください。 | ||
| 新品タイヤ装着時にはタイヤがなれるまで、夏用タイヤの場合、80km/h以下の速度で最低100km以上、冬用タイヤの場合、60km/h以下の速度で200km以上の走行距離のならし走行を行ってください。 | ||
| サーキット、ジムカーナ用(オンロード)タイヤやラリー、ダートトライアル用(未舗装路)タイヤでのサーキット路等の走行時におきましても、「タイヤ選択時の注意」を遵守し、空気圧は走行前に「空気圧に関する注意」に従って調整してください。 | ||
| 市販の瞬間パンク修理剤またはタイヤつや出し剤等で、タイヤに劣化等有害な影響を及ぼすものは使用しないでください。 |
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| シリコンやワックス分が含まれているタイヤ美化剤やリム組み潤滑剤を塗布する場合は、トレッド表面(接地部)に付着しないように注意してください。もし付着した場合は注意して走行してください。(目安として乾燥路で10km前後。) | ||
| タイヤの摩耗は、駆動輪と操舵輪等装着位置によって受ける力が異なるため、均一にはなりません。異常振動・騒音の防止およびタイヤ寿命を延ばすため、位置交換(ローテーション)を適宜実施ください。
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| タイヤの位置交換は、車両の使用条件に合わせて、スペアタイヤも含め適正な方法で定期的に行ってください。(但し、Tタイプ応急用タイヤは除く。) | ||
| タイヤ損傷につながる恐れがあるので、車両に指定された積載量、定員を超えて使用しないでください。 | ||
| 積雪および凍結路走行の場合は、冬用タイヤの残り溝が新品時の50%以上あることを確認ください。 使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットホームが露出しているか否かで判断してください。 残りの溝深さが新品の50%未満のタイヤは、冬用タイヤとしては使用できません。 夏用タイヤとして継続使用する場合のタイヤの溝深さの使用限度はスリップサインが露出する残り溝1.6mmです。 すり減ったタイヤは運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなど危険です。それ以前に新品タイヤとお取り換えください。 |
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| 高速道路を走行する場合のタイヤの使用限度は、小型トラック用タイヤで残り溝が2.4mm以上であることを確認してください。 |
| リ・グルーブ、穴あけ等の加工をしたタイヤは、損傷したり、事故につながる恐れがあるので、使用しないでください。 |
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| 上記、「タイヤを上手に使っていただくために」は、すべて一般のお客様へご案内しているものですが、○印は販売店様にもご確認いただきたい項目となります。 |
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| 実施日 | 2006年9月 |
|---|---|
| テスト場所 | ブリヂストンプルービンググラウンド内 アスファルト路 |
| タイヤサイズ | 175/70R13 73S |
| タイヤパタン | B’STYLE |
| 車両 | プラッツ TA-NCP12 (FF、1500cc、2001年式) |
| 初速度 | 80km/h |
|---|---|
| 水深 | 2mm |
| 空気圧 | 220kPa |
| ABS | ON |


| 実施日 | 2007年8月 |
|---|---|
| テスト場所 | 軽井沢スケートセンター 氷路面 |
| タイヤサイズ | 175/65R14 82Q |
| タイヤパタン | BLIZZAK REVO1 |
| 車両 | マーチ DBA-BNK12 (4WD、1400cc、2007年式) |
|---|---|
| 初速度 | 20km/h |
| 空気圧 | フロント 230kPa リア 210kPa |
| ABS | OFF |