トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録
注意:ナビのメモリ地点が全て消える可能性がありますので自己判断、自己責任で作業してください。
またオービスマップやネズミ捕りマップはスピード違反などの犯罪行為を手助けする為のものではありません。


関連記事
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録 まとめ最新情報はこちらへ
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その2
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービスデータを登録する方法です。
SDカードにメモリ地点の保存が可能なモデルあれば出来るのではないかと思いますが
対応機種などは試せないので不明です。
mptutil作者のahopaparaさんのHPによると2008/10/23現在で
NHDA-W57G,NHZN-W57,NHDT-W57D,NHDN-W56は動作確認が取れているようです。

私が試したのはNH3N-W58になります。

ナビ側の操作については触れませんのでマニュアルを参照してください。
まずSDカードにナビに設定しているメモリ地点を保存してください。
(この時点でナビのメモリ地点は抹消されました)
次にSDカードをPCに繋いで保存されたメモリ地点のファイル「MPT.BIN」をPCにコピーしてください。
※万一の為に別にバックアップも取っておきましょう。

ahopaparaさんのHPからmptutilとpmf2mptutil.awkをDLしてください。
ahopaparaさんのHP

gawk win32もDLします。
gawk win32

パナソニックナビ用のオービスデータをDLします。
オービスデータ使用方法
このデータは2006年が最終更新日となっていますがもっと新しいものがあればそちらを利用されて構いません。

以上がオービスデータ作成に必要なファイルとなります。

作成の流れとしては
1.mptutilを使用し既存のメモリ地点ファイルMPT.BINをmptutilフォーマットにする。
2.取得したパナソニックナビ形式のオービスデータから必要なものだけを抜き出す。
3.2で抜き出したものをmptutilフォーマットにする。
4.1と3で作成したファイルをマージする。
5.4で作成したファイルをmptutilを使用しMPT.BINフォーマットにする。
6.MPT.BINをナビに書き戻す。

では、順を追って説明します。
以下の説明は分かり易くするためにC:¥tempという作業用のフォルダを作成し全てそこで作業することとします。
途中でC:¥tempに○○を解凍と出て来ますが上でダウンロードしたファイルから予めmptdec.exe、mptenc.exe、gawk.exe、pmf2mptutil.awkをC:¥tempにコピーしておけばやる必要はないので先に解凍、コピーされる事をお勧めします。

注意:「¥」文字は半角ですとエスケープ文字なのでこのblogのスクリプトが時々勝手に消すので全角文字で書いてます。
ここに書かれている「¥」文字は実際は半角になりますのでコピペで実行される場合は全角を半角に置き換えて実行してください。


1.mptutilを使用し既存のメモリ地点ファイルMPT.BINをmptutilフォーマットにする。
まずC:¥tempにmptdec.exeを解凍、MPT.BINをコピー。
次にコマンドプロンプトを開き以下のコマンドを打ち込みます。
C:¥temp¥mptdec.exe C:¥temp¥MPT.BIN C:¥temp¥output.txt
これでmptutilフォーマットのoutput.txtの出来上がりです。

2.取得したパナソニックナビ形式のオービスデータから必要なものだけを抜き出す。
パナソニックナビ用のオービスデータはタブ区切りのCSVファイルになっていますので
Excelが使える方は県が入ってるCellを基準にソートでもして抜き出せば簡単だと思います。
そうでない方は1行ずつ必要な県かを確認し抜き出すしかないかもしれません。
抜く行は既存のメモリ地点と合わせて400件までにします。
抜いたファイルを適当な名前でテキスト保存します。
ここではorbis060812_select.txtとします。

3.2で抜き出したものをmptutilフォーマットにする。
まずC:¥tempにgawk.exeを解凍、pmf2mptutil.awkをコピー。
次にコマンドプロンプトを開き以下のコマンドを打ち込みます。
C:¥temp¥gawk.exe -f C:¥temp¥pmf2mptutil.awk C:¥temp¥orbis060812_select.txt > C:¥temp¥output2.txt
これでmptutilフォーマットのoutput2.txtの出来上がりです。

4.1と3で作成したファイルをマージする。
まず最初にマージ用の新規テキストファイルを作成します。
ここではC:¥tempにmptutil.txtとして作成しました。
作成したoutput.txt、output2.txtの二つのテキストファイルをマージするわけですが
いずれも最初の2行はヘッダー行となりますのでどちらか一方のものがあればOkです。
NH3N-W58では最初に登録したメモリ地点ほど下に表示されるので
最初にオービス用のoutput2.txtファイルの行を全てコピーしmptutil.txtに貼り付けます。
次にoutput.txtファイルの最初の2行(ヘッダー)を除き全てコピーしmptutil.txtの続きとして貼り付けます。
両方を貼り付けたら保存でマージファイルの完成です。

5.4で作成したファイルをmptutilを使用しMPT.BINフォーマットにする。
まずC:¥tempにmptenc.exeを解凍。
次にコマンドプロンプトを開き以下のコマンドを打ち込みます。
C:¥tempmptenc.exe C:¥tempmptutil.txt C:¥tempMPT_OUT.BIN
正常に終了すれば以下のメッセージが表示されます。

○○○件の登録データを変換しました
終了コード 0

このメッセージが出ればMPT_OUT.BINというトヨタ純正ナビフォーマットのファイルの出来上がりです。

6.MPT.BINをナビに書き戻す。
まずSDカードに元々入っているMPT.BINをどこかにバックアップします。
5で作成したMPT_OUT.BINをMPT.BINに名前変更しSDカードのMPT.BINがあった場所に入れます。
SDカードをPCから抜き出してナビにセットしメモリ地点の読み込み>SDカードでデータを書き戻します。
※mptencで変換するとパスワードは「0000」になるようです。
パスワードを聞かれたら「0000」を入力してください。


最後にナビのメモリ地点のチェックを行う。
SDカードからメモリ地点の読み込みが完了したら必ずナビで正常に登録されているか確認してください。
※もし正常に更新されていなかった場合は5でバックアップしたMPT.BINをSDカードに書き戻しナビのメモリ地点を元に書き戻してください。

この手順で動作確認が取れた機種があればコメントを残して頂けると他の方の参考になりますのでよろしくお願い致します。

2008/10/27追記
私が使っているトヨタ純正ナビ用に変換した九州(沖縄除く)・山口のオービス&ネズミ捕りのMAPデータをUPします。
高速・一般道のオービス、高速・一般道のネズミ捕りが全部で100件登録されています。
「オービスデータ使用方法」にあるデータ+αです。一般道のネズミ捕りデータなどがプラスされています
(オービスデータは2008年現在でもほぼ最新ではないかと思います)

圧縮していますので解凍してSDカードのPRIVATE/MAPPOINTフォルダに入れてナビに読み込ませてください。
注意:メモリ地点をSDカードから読み込むと既に登録してあるメモリ地点は消去されますので注意してください。
また情報は実際に自身で確認したものではないので正確でない可能性があります。


2008/10/28追記
九州自動車道九州上り100.6地点(Hシステム)を追加してアップし直しました。
全部で101件登録となりました。

トヨタ純正ナビ用九州・山口マップファイルのダウンロード

2009/01/12追記
豚一家様よりNHDT-W58での動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。


2009/02/17追記
008様よりNHZA-W58Gでの動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。


2009/03/02追記
おじ様よりNHZN-W57での動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。


2009/04/02追記
こだぬき_2号様よりNHDN-W56での動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。


2009/06/24追記
Choo様よりNHZN-W59Gでの動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。


2009/09/15追記
NHZT-W58での動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。


2009/10/11追記
つるんつるんさんよりNHZA-W59G
とめきちさんよりNHZA-W59での動作報告がありました。
ご報告ありがとうございます。

| Hiroaki | comments (21) | trackback (0) | VOXY::トヨタ純正ナビ関連 |
2008,10,28 Tue 14:26

コメント
わざわざご報告ありがとうございます。
動作確認機種を追加しておきました。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/10/11 17:50 | M96AtPyo |
ご報告です。

NHZA-W59Gでもデータの登録ができました!
ありがとうございました!
| つるんつるん | EMAIL | URL | 09/10/11 12:14 | plfwdMv. |
とめきち さん
CUI(mptutil)の作者のahopaparaです。

NHZA-W59で、動作確認されたのと事でありがとう御座います。

読み込めなかったMPT.BINと読み込めたMPT.BINをもしお送り頂ければ、
何か判るかも知れませんので、お暇がありお送り頂ける様なら
mptutilのreadme.txtのメアドにお送り頂ければ幸いです。
(その際は個人情報が無いものでお願いします)

Hirokiさん。
色々サポート頂きありがとう御座います。
| ahopapara | EMAIL | URL | 09/10/10 23:07 | E4ngidf6 |
とめきち さん

わざわざご報告ありがとうございます。
好きでやってるので、あまりお気になさらずに!(笑)
皆様の成功の声が届くだけで、フリーソフト作者としてはうれしい限りです。
少し前にヘッダー固定の複数ファイルマージ機能付きのVer2を作ってましたが、仕事の優先順位の方が高いので、一時保留にしてます。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/10/10 21:10 | M96AtPyo |
何かあきらめきれず、いろいろネット検索していたら、
某兄弟掲示板に辿り着きまして、私のこちらへの書き込みが
話題になっているらしいのを見つけました。

こちらのデータ、プログラムの作者様にご心配をおかけしているのを
心苦しく思い、もう1度挑戦してみたところ、なんと!
上手く行きました。

詳しくは分かりませんが、変えてみた条件は、
最初に試してみたときは、「自宅」しか登録していなかったのですが、
他に1ヶ所普通の登録地点を入れてみてから本体データをSDに
吐き出した、ということです。

PCのテキストエディタで見る限りでは、ヘッダ部分が変わっているようには
見えないのですが、この手順を踏んだ後にはご紹介の方法で
問題なく本体への書き戻しもできました。

せっかく詳細にこれだけのプログラムをご紹介いただいているのですから、
私ももう少し詳しく分析してご報告できれば、他の方のご参考にもなるかと
思うのですが、力不足で申し訳ありません。

また何か分かったことがあれば、レポートさせていただきます。
| とめきち | EMAIL | URL | 09/10/10 21:04 | U7ye3XiE |
NHZA-W59ですが、うまく行きませんでした。
書き戻したMPTファイルをナビから持ってきたSDのファイルと入れ替え、
ナビに入れてSDから読み込ませると、「読み込めるファイルがありません」と
出てしまいます。(ちょっと言葉が違ったかな)

本体の取説に従って、CD-Rを使っても試してみましたが、
うまく行きませんでした。

私の知識では解決できず、残念です。
| とめきち | EMAIL | URL | 09/10/03 21:59 | U7ye3XiE |
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その2 の方にコメントしました。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/07/27 20:22 | M96AtPyo |
pmf2mptutil.awkをダウンロードしたいのですが、テキスト(TXT)でしかダウンロードができませんでした。
実行を行うとファイルがありませんとなりますし、、、

どうすればいいかご教授お願いします。
| やす | EMAIL | URL | 09/07/27 15:14 | HA8i2qhw |
Chooさん、こちらのご報告もして頂きありがとうございます!
最新ナビでの動作報告なので、今後の他の方の参考になると思います。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/06/24 23:08 | M96AtPyo |
こんにちは。
オープニング画面に続き、こちらもNHZN-W59Gでうまくいきました。
ただ、SDからナビに戻す際に「パスワードが違います」でつまずいてしまいました。
mptencで変換するとパスワードは必ず「0000」になるんですね。
ありがとうございました。これからも頑張ってください。
| Choo | EMAIL | URL | 09/06/24 21:59 | QgtQE2yk |
そのまま左クリックすると開いてしまうということですよね。
左クリックではなく、リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」で保存ダイアログが出ませんか?
もしくは、開いた後にIEのメニュー「ファイル」から「名前を付けて保存」で保存可能だと思います。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/04/21 18:14 | M96AtPyo |
pmf2mptutil.awkがDL画面にならず只開いてしまいます
知識・技能の無い自分にはちょっと難しいです。
なんとかやりたいのでご教授お願いします
機種はNHDA-W57Gです
| チャチャ | EMAIL | URL | 09/04/21 17:55 | Pnf1/nMk |
こだぬき_2号さん
ご報告ありがとうございます。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/04/02 00:52 | M96AtPyo |
NHDN-W56で私も動作を確認いたしました。
情報提供ありがとうございます。
今後も活用させていただきます。
| こだぬき_2号 | EMAIL | URL | 09/04/01 21:51 | lyXNdNtU |
重い腰を上げて支援ツールを作ってみました!(笑)
バッチを自動で実行するだけのプログラムなので期待は禁物です。

blogの記事は以下になります。http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=82
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/01/21 17:40 | wSzRfjzc |
ahopaparaさん

そこのページ私もチェックしてました。
確かにそのままだと登録名称が分かり難いですね。
私はExcelで開いて手で登録名称を書き換えてました(笑)
awkでサクッとやれると楽ですね。

以前はやる気も結構あって自作プログラムなどもよく作ってましたが
最近は自宅マシンに開発言語も入れてない状態で
中々PG作成に至らないのが現状です(^^;
C、C++、C#、VB、Java、Delhiくらいなら職業柄使えるんですがやる気が(笑)
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/01/14 23:23 | M96AtPyo |
Hiroakiさん。
最近パナのオービスデータの最新版を公開してる所(下記)が出来てた様なので、私も久々にデータいじりを行ってる所です。
http://www11.plala.or.jp/sp1/index.html
上記データは住所項目が登録名称の様になっていて少しawkを変えた方がよさそうですが・・・
今後ともよろしくお願いします。
| ahopapara | EMAIL | URL | 09/01/14 19:36 | vMIpULT. |
ahopaparaさん

わざわざ書き込みありがとうございます。
本来なら勝手に紹介させてもらっているこちらが挨拶すべきところですが。
私が使っている限りmptutilは問題も無く完璧に動いています!
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/01/14 01:50 | M96AtPyo |
Hiroakiさん。
ahopaparaです。
mptutilをご使用頂きその上、使用方法のまでご紹介頂き
ありがとう御座います。

mptutilで何か問題等ありましたら、ご連絡頂けるとありがたいです。

豚一家さん。
データのご使用報告ですが、mptutilの動作機種情報の
参考にもさせていただきます。
ありがとう御座いました。
| ahopapara | EMAIL | URL | 09/01/13 21:04 | vMIpULT. |
豚一家様

NHDT-W58でのご報告ありがとうございます。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/01/12 16:34 | M96AtPyo |

トヨタ純正ナビ用九州・山口マップファイルをダウンロードさせて頂き活用させて頂いております。 ナビはNHDT-W58です。ちゃんと作動しますしポイントの位置も正確ですね♪
ありがとうございました!
| 豚一家 | EMAIL | URL | 09/01/12 07:39 | 7CD4FJks |


トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その2
注意:この内容を実行するとナビのメモリ地点が全て消える危険性があります。
必ずナビのメモリ地点ファイルのバックアップを取ってから実行してください。


関連記事
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録 まとめ最新情報はこちらへ
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録でパナソニックナビ形式からトヨタ純正ナビ形式のメモリ地点への変換は出来ましたが少々やり辛いのでGUIで操作できるプログラムを作ってみました。
と言っても自身のプログラムで全てを行うわけではなく「トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録」に書いてる内容をバッチファイルで実行して行くだけです。
ですのでmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkなどは必要になります。
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録にリンク先は記載していますのでDLして準備してください。

パナソニックナビ形式→トヨタMAP変換手助けツールをDLして解凍してください。
↓↓↓機能追加版のVer2はこちらからダウンロード↓↓↓
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

適当なフォルダにpmftobin.exe、section1.bat、section2.bat、section4.batを解凍し
ダウンロードしたmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkを解凍してmptdec.exe、mptenc.exe、gawk.exe、pmf2mptutil.awkを同じフォルダに入れてください。

全部同じフォルダに入れたらpmftobin.exeを実行してください。
画像の画質が悪いですね・・・
画面


画面に書いてある通り処理1〜処理4まで順番に進んでいけばトヨタナビのメモリ地点ファイルが完成します。
今現在のナビのメモリ地点が全て消えてもいいのであれば処理1は飛ばしても結構です。
あとは画面に書いてある通りに進んでいけば問題ないと思います。
※何度も書きますがmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkをバッチ起動して実行するだけのプログラムなので全自動ではありませんし編集などの機能も当然付いてません。
編集などはエディターやExcelなどを使用して手作業で行いますので大事なところの面倒さは変わりません。


3〜4時間で作ったものなので適当です(汗)
バグなどあるかもしれませんので自己責任でご使用ください。


今回のプログラムはDelphiにて作成しました。
C#だと.netFrameWorkが必要ですしJavaだとVMが必要なので環境によっては動かないことも多いです。
EXEを実行するだけのDelphiは配布するようなフリープログラムには最適な開発ツールだと思います。

久々にDelphi使ったので文法忘れてて思い出すのに苦労しました(笑)

| Hiroaki | comments (16) | trackback (0) | VOXY::トヨタ純正ナビ関連 |
2009,01,21 Wed 16:52

コメント
ahopaparaさん、お久しぶりです!

ラジオライフに載りましたね。
しかしmptutilが中核なんですけどね(笑)
一般の人にはやはりコマンドプロンプトって、それ程抵抗があるのでしょうね。
あまりメジャーになるとトヨタに対策されそうで怖いです(笑)
まあその時はahopaparaさんがまた会席してくれることでしょう!(笑)

こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/10/06 21:18 | M96AtPyo |
Hiroakiさん。
お久しぶりですahopaparaです。
今月(11月号)のラジオライフにmptutilとHiroakiさんのGUIツールが紹介されてました。
(Hiroakiさんのツールの方がメインみたいな書き方なので少し妬けちゃいますが・・・冗談です)

今後ともよろしく。
| ahopapara | EMAIL | URL | 09/10/06 21:11 | E4ngidf6 |
拡張子がawkなんですね。お手数をお掛けいたしました。問題なく変換することができました。
有難う御座いました。
| やす | EMAIL | URL | 09/07/28 21:08 | 3K5np7aE |
ちなみにpmf2mptutil.awkは拡張子がtxtではダメです。
pmf2mptutil.awkでなければなりません。
一字でも違っていてはいけません。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/07/28 14:01 | eJDZ0oaM |
>やすさん

GUIツールの上部に書かれている作業フォルダにpmf2mptutil.awkのファイルが存在しますか?
通常はGUIツールと同じ場所が作業フォルダとなりますが、OSや環境によっては異なる可能性があるため、上部に作業フォルダを表示しています。
ご確認をお願いします。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/07/28 13:58 | eJDZ0oaM |
ご連絡有難う御座いました。
テキストファイルを保存し、処理2を実行すると下記エラーとなりました。
「作業フォルダにpmf2mptutil.awkが存在しません。処理を中断します。」
全て同じフォルダに入れているのですが、上記エラーとなってしまいます。
何が原因かわかりますでしょうか。
| やす | EMAIL | URL | 09/07/28 13:34 | p0Om45k2 |
>やすさん

pmf2mptutil.awkはテキストファイルです。
実際に実行するのはgawkとなり、pmf2mptutil.awkはgawkの実行時引数に指定します。
この辺りの話は、コマンドプロンプトを知らないと難しいと思います。
ですのでGUIのツールを作りました。
mptutil、pmf2mptutil.awk、gawkのダウンロードしたファイルを直接実行するのではなく、GUIツールの手順に従ってボタンを押し実行してみてください。
ツールを使わずに実行するのであれば、多少はコマンドプロンプトを勉強する必要があります。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/07/27 20:20 | M96AtPyo |
pmf2mptutil.awkをダウンロードしたいのですが、テキスト(TXT)でしかダウンロードができませんでした。
実行を行うとファイルがありませんとなりますし、、、

どうすればいいかご教授お願いします。
| やす | EMAIL | URL | 09/07/27 15:10 | esG3zwXg |
おじ さん

サイレン取り付けは、まとまった時間が取れなかったので分割してやりました(笑)
サイレンのみ取り付け>配線通しのみ>配線結線と3回に分けてやりました。
結線は夜ライトを照らしながらやったので動作確認できず・・・
動作確認は翌日やりました。
まとまって時間取れないと厳しいですよね。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/03/02 00:05 | M96AtPyo |
セキュリティは時間がなくて進展してませんw

Hiroakiさんはバックアップホーンも付いたみたいですね。
仕事がお早い!

というわけで、オービス登録から試してみました。
NHZN-W57でもばっちり登録できました。

コマンド打たなくていいので楽チンでした。感謝です。
| おじ | EMAIL | URL | 09/03/01 23:54 | wUlmU7nU |
008 さん

ご報告ありがとうございます。
動作報告に追加しておきます。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/02/17 16:20 | wSzRfjzc |
NHZA-W58GもOKでした。
ありがとうごさいました。
| 008 | EMAIL | URL | 09/02/17 16:16 | I1ELpuSU |
ahopaparaさん

早速の動作確認ありがとうございます。

>gawkがPATHに通っていても、カレントに無いとチェックで引っかかってしまうのは、このツールの性格上仕方ないところですね。

そうですね。
本来はチェック無しでも良いんですが
初心者の方が「うごきません!」って言うのを防ぐためですね。
恐らくパス通したりパス通ってる場所に置くなど分かる方は
直接バッチ作成して動かすことが出来そうなんで(笑)
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/01/29 00:28 | M96AtPyo |
hirokiさん。
ツールを試させて頂き正しく動作する事も確認いたしました。
gawkがPATHに通っていても、カレントに無いとチェックで引っかかってしまうのは、このツールの性格上仕方ないところですね。
これからも、よろしくお願いします。
| ahopapara | EMAIL | URL | 09/01/28 21:16 | vMIpULT. |
ahopaparaさん

いえいえ、こちらこそmptutilを利用させて頂いて大変助かっています。
もし不具合等ありましたらご一報ください!

インフルエンザですか・・・
大変ですね。
うちの嫁も高熱が続いてきつそうでした。
幸いにも映らなくて良かったですが(^^;
| Hiroaki | EMAIL | URL | 09/01/28 20:44 | M96AtPyo |
hirokiさん。
mptutilのGUIサポートツールを公開して頂きありがとう御座いました。
厚かましいですが私の方のblogにて、こちらをご紹介させて頂きました。
(先週から今週頭までインフルエンザで死んでまして気が付いたのが今日でした)
また、よろしくお願いします。
| ahopapara | EMAIL | URL | 09/01/28 20:13 | vMIpULT. |






トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録 まとめ

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録の記事が、複数になってきたのでここで纏めることにしました。

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービスデータを登録する方法です。
SDカードにメモリ地点の保存が可能なモデルであれば可能な確率は高いですが、稀に登録出来ない機種があります。
※ナビ側の操作については触れませんのでマニュアルを参照してください。

まずSDカードにナビに設定しているメモリ地点を保存してください。
※この時点でナビ側のメモリ地点は、全て抹消されましたので
万一の為に別にバックアップも取っておきましょう。

次にSDカードをPCに繋いで保存されたメモリ地点のファイル「MPT.BIN」をPCにコピーしてください。

ahopaparaさんのHPからmptutilとpmf2mptutil.awkをDLしてください。
ahopaparaさんのHPからmptutilをDLしてください。
※awk、pmf2mptutil.awkを利用せずに変換を行うようになりました。
(当ツールはahopaparaさんのツールを利用することで動作します)
ahopaparaさんのHP

gawkもDLします。
gawk 3.1.5 for Windows

※awkを利用せずに変換を行うようになりました。

パナ形式のオービスデータは、ネットを検索して探してください。
このblogの左下のリンク一覧にも優秀なサイト様があります。

ナビポイントファイル変換ツールVer3.1(当サイトのツール)

PDF形式のマニュアルはこちらからダウンロード出来ます。
ナビポイントファイル変換ツールマニュアル


以上がオービスデータ作成に必要なファイルとなります。

適当なフォルダを作成し、DLしたファイルを全て入れます。
(作業は全て同一のフォルダで行います)
全部同じフォルダに入れたらpmftobin.exeを実行してください。

pmftobin画面1

画面に書いてある通り、処理1〜処理4まで順番に進んでいけば
トヨタナビのメモリ地点ファイルが完成します。
今現在のナビのメモリ地点が、全て消えてもいいのであれば、処理1は飛ばしても結構です。
☆難しいことは分からない!という方は、「編集なしの簡単作成」機能をご利用ください。

処理1.
実行するとMPT.BINファイルをmptutil形式のファイルに変換します。
無事変換されれば処理1は終了です。
※Ver2.3で追加された「出力PDタイプ」は、通常変更の必要はありません。
測地系を独自に変更したい方のみ変更してください。


処理2.
パナソニックナビ形式のファイルをmptutil形式のファイルに変換します。
特にこだわりが無ければ「オリジナルawkの作成」は飛ばして実行で結構です。
実行をクリックしパナソニックナビ形式のファイルを選択すれば
awkのルールに則りmptutil形式に変換されます。
拡張子がpmfからtxtに変わって出力されたファイルがmptutil形式となります。
(拡張子以外の名前は変更されません)
必要な数だけpmfから変換してください。
処理3にて変換したファイルを使用しますので、ファイル名は覚えておいてください。

※処理2の変換時点でアイコンや音声を変更したい場合、処理2の変換実行前に
「オリジナルawkの作成」をクリックします。
処理2の変換はpmf2mptutill.awkのルールに則り変換されます。

(処理3で行単位での変更も可能ですが、大量のデータを変更したい場合、操作もその分必要になりますので、この時点で一括変換しておくと楽です)
すると以下の画面が表示されますので、お好みに設定してオリジナルawkファイルを出力します。
※awkを利用せずに変換を行うようになりました。
設定自体は変換時に有効となります。

AWK作成

「方向ありの設定」とは方向性のメモリ地点として登録されているデータに対して有効です。
(特定の方向からのみメモリ地点に近づいた際に音声が鳴るメモリ地点です)

「方向なしの設定」とは通常の音声ありメモリ地点として登録されているデータに対して有効です。
(どの方角から近付いても音声が鳴るメモリ地点です)

「共通の設定」では「登録名」「登録名接頭語」「付近名」を設定します。
「登録名」はトヨタナビの登録名に、パナ形式のどの部分を使用するかを設定します。
「登録名接頭語」は登録名を作成する際に、名前の前に入れたい文字を指定します。
特に何も指定しない場合は、空白で構いません。
例:登録名に付近名、接頭語にOBSを指定した場合は
トヨタの登録名は「OBS○○高速○○付近」のようになります。

「付近名」はトヨタの付近名に、パナ形式のどの部分を使用するかを設定します。

以上の設定が終わったら「pmf2mptutil.awkの出力」をクリックすれば、オリジナルのawkが出力されます。
※awkを利用せずに変換を行うようになりました。
設定は保存可能で変換時に有効となりますので、設定の保存を行ってください。


処理3.
処理1、処理2にて、それぞれ出来上がったmptutil形式のファイルを、既にマージしている場合、処理3は飛ばして結構です。
ツールを使用して複数のファイルをマージしたり、追加、削除、編集を行う場合は実行をクリックします。
すると以下の画面が表示されますので、編集作業を行います。
ファイルの編集

それぞれの機能について説明します。

「ファイルの追加」 mptutil形式のファイルからデータを読み取り、編集画面に表示します。
処理1、処理2で作成したファイルは、このボタンで画面上に取り込みます。
この編集画面にファイルをドラッグ&ドロップしてもデータの追加が可能です。
複数ファイルを一気にドラッグ&ドロップもしてもOKです。

※ナビ上のメモリ地点一覧表示では、最初の行ほど下に表示されますので
よく使うメモリ地点を後から取り込み下に置いた方が、ナビメモリ地点の使い勝手は良いと思います。
(後に追加したデータほど、ナビ上では上に来るということです。)

「全件削除」 取り込んだデータを全件削除します。
「選択行削除」 不必要なデータを削除する場合に使用。選択されている行を削除します。
「選択行の編集」 選択行を編集します。(後で詳しく説明します)
編集したいデータをダブルクリックでも、編集画面を開くことが出来ます。
「行の追加」 新しい行を追加します。(設定する項目は編集と同じ内容です)
「Googleマップで開く」 選択行の座標をGoogleマップ上に表示します。(要IE)
「↑上へ」「↓下へ」 選択行を上下させます。
「ファイルの書き込み」 最終的に編集されたデータをmptutil形式で出力します。
(ファイルの書き込み直前にデータNOを1から振り直します)

Ver2.4で追加された機能
データマージ画面にデータ取り込み時の「取込フラグ」項目を追加しました。
この項目に入る値は以下のようになります。
「新規」 ファイルからデータを新規に追加
「重複」 ファイルからデータを追加する際、重複チェックに引っ掛かり、追加されなかった
「手動追加」 ユーザーが手動で追加
また、重複行の色を変えるためのチェックボックスも追加したので、簡単に重複行を特定可能になりました。
以下のような利用方法を行うと便利です。
1.既存データを取り込む。
2.データが更新された新しいpmfファイルを取り込む。
3.既存データ行の非重複行は、新しいpmfファイルでは削除された可能性がある。
4.新しいpmfファイル部分での非重複行は、新規に追加されたメモリ地点である。

Ver2.5で追加された機能
「自宅に近い順に並び替」ボタンを追加しました。
その名の通り、データを自宅に近い順で並び替えます。
自宅はデータの一番上になります。
※自宅からの距離は、実際の道路の距離ではなく
緯度・経度の差分の絶対値を足した数値で比較しています。

編集データが400件を超えている場合、データの削除が必要となりますが
この機能を使うことで、自宅から遠いデータを優先的に削除し易くなります。

Ver2.6で追加された機能
「選択行の一括変更」ボタンを追加しました。
選択行の音声・アイコン・表示フラグを一括で変更出来ます。
edit_mptutil4.JPG
また、音声・アイコンの選択コンボボックスに出てくる値を、iniファイルに分離しました。
iniファイルに値を追加することで、今まで表示されなかった値も選択できるようになります。
※iniファイルに登録されていない値を補完して頂ける方も募集中です!
  アイコン画像を作成して頂ける方も募集中です!
  (アイコン画像を作成して頂けたら、画面にアイコン表示の対応を入れる予定です)


Ver2.7で追加された機能
「マーク・音情報の保存」「マーク・音情報の復元」ボタンを追加しました。
「マーク・音情報の保存」ボタンにて、一覧にあるデータの座標情報を元に、マーク・音情報をファイル保存します。
(ファイル名はpmftobin_1.datで、EXEと同じディレクトリに保存されます)
保存の際は、新規にファイルを作成し直しますので、前回保存のデータは失われます。
「マーク・音情報の復元」ボタンにて、保存したファイルを元に、同じ座標のデータのマーク・音情報を復元します。
当然ながら保存されていない座標のデータは、復元することは出来ません。
(座標が一致しないデータは、復元の対象外となります)

Ver2.8で追加された機能
「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面にマークのアイコンを表示出来るようにしました。

Ver2.8.1で追加された機能
「マークの一括選択」ボタンを追加しました。
このボタンを押すことで、選択行と同じマークの行を全て選択する事が出来ます。

Ver2.9で追加された機能
「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面に「音声再生」のボタンを追加しました。
選択行や登録画面で選択した音声を確認することが出来ます。
ボリュームの調整は「データのマージ」画面、またはWindowsの音声プロパティ画面から行ってください。
(アプリ起動時にWindowsのボリュームを記憶し、終了時に記憶したボリュームに戻します)
※音声再生にはWindowsMediaPlayerの機能を利用しています。
環境によっては再生出来ない場合がありますことをご了承ください。


処理4.
実行をクリックするとファイルダイアログが開きますので、処理3で作成した(手動で作成した)
mptutil形式のファイルを選択すればトヨタナビ形式のMPT.BINを出力します。

完成したMPT.BINファイルをSDカードに書き戻し、ナビに取り込めば全て完了です。
※mptencで変換するとパスワードは「0000」になるようです。
パスワードを聞かれたら「0000」を入力してください。



編集なしの簡単作成


難しい事は行わず、簡単にオービスメモリ地点を作成する画面です。
操作は簡単!
この画面にトヨタナビのメモリ地点ファイル(MPT.BIN)とパナ形式のオービスポイントファイル(pmf形式)のファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
※最初に書いている実行に必要なファイルは揃える必要があります
総件数が400件を超えないようにデータをドラッグ&ドロップで追加し実行ボタンを押します。
MPT.BINの保存先フォルダ選択ダイアログが表示されますので、任意のフォルダを指定すればMPT.BINが作成されます。
あとはSDカードにMPT.BINをコピーしナビに書き戻すだけ!
元々MPT.BINに登録されていたメモリ地点が最後に書き出されます。
これにより元々メモリ地点として登録してあった地点がナビ表示時に上段に表示されます。



編集画面の補足
データの編集時(新規追加も同じ)には、以下の画面が表示されます。
ファイルの編集 2

「識別子」「データNO」「データ種別」「PDフラグ」は編集出来ません。
「データ種別」「PDフラグ」の意味は、画面に表示されている通りです。

緯度、経度などの位置情報は「PDフラグ」の内容により、設定すべき数字が変わります。
※現在は、デフォルトの0にしか対応していません。
Ver2.3にて各測地系に対応しました。(測地系に関しては後述します)

「Googleマップで開く」 をクリックすると、設定されている座標を元に、Googleマップを表示します。
「Googleマップから変換」 をクリックすると、URL入力画面が表示されるので
GoogleマップのURLを入力すれば、自動的に座標に変換します。
(変換画面に表示される「PDタイプ」は、データのPDフラグを元に自動的に選択されていますので、通常は変更する必要はありません)
※GoogleマップURLの注意点については後述します。
「マークNO」 メモリ地点に表示したいマークを選択します。
「音NO」 メモリ地点に近付いた際に鳴らしたい音を選択します。
「方向」 方向性を持つメモリ地点にしたい場合には、255以外の数字を指定します。
※方向を指定しない場合は、255を。方向を指定する場合は、後述する数値を指定してください。
「表示フラグ」 ナビのメモリ地点のアイコン部に、登録名を表示するかしないかを設定します。
「登録名」 トヨタナビのメモリ地点の登録名を設定します。
「TEL」 トヨタナビのメモリ地点の電話番号を設定します。
「カナ名」 トヨタナビのメモリ地点の登録カナ名を設定します。
「付近名」 トヨタナビのメモリ地点の付近名を設定します。
「更新ボタン」 設定した内容をデータ一覧のデータへ更新します。

「方向の確認」 以下のウィンドウが表示されますので、方向の数値の確認が行えます。
※表示された数値は自動で入力されませんので、手動で入力してください。
Ver2.3にてOKボタン押下することで反映されるようになりました。


ファイルの編集 3

ウィンドウは半透明ですので、Googleマップなどに重ねてから、方向を確認することが出来ます。
各ボタンをクリックすると、矢印の向きが変わりますので、方向を持たせたい進行方向に矢印を向け、方向が一致した時に画面に出ている数値が、「方向」に設定する数値となります。
Ver2.3にて透明度の変更が可能になりました。
また当アプリの方向ウィンドウ以外を最小化出来るようになりました。
(方向ウィンドウを閉じれば最小化されたウィンドウは元に戻ります)



※GoogleマップURLの注意点

単純に「東京タワー」の様にマップで検索を掛けると、以下のような画面が表示されます。
(右側の地図が小さく表示されています)
この状態でリンクをクリックしURLを取得しても、URLに座標情報は含まれません。
この場合は、赤丸の部分(どちらでも可)をクリックして、地図を拡大してください。
Googleマップ1

地図拡大状態で赤丸のリンク部分をクリックすると、URLが表示されますので
上段のURLをコピーし、URL変換画面に貼り付けてください。
※地図を最大まで拡大した状態で、目標の座標が真ん中に来るようにしてから
URLのリンクボタンを押しURLを取得してください。
左の検索結果の「東京タワー」リンクをクリックし地図を表示させると、目標の座標は真ん中ではなく少し下に表示される事がよくあります。
(説明の吹き出しを表示させるために、少し下にずらして表示していると思われます)
また座標を「WGS84測地系&60進表記」へ変換せずに正確に取り込みたい場合は
変換画面にて「WGS84測地系&10進表記」を選択してから変換ボタンを押してください。
(このツールが内部的に使用しているahopapaさん作のmptutilは、行毎の測地系の違いをサポートして正しく変換を行います)

Googleマップ2

GoogleマップURl変換画面
GoogleマップURL変換


測地系について
mptutilにて使用可能な測地系は、以下の4つとなります。
WGS84測地系&60進表記
TOKYO測地系&60進表記
WGS84測地系&10進表記
TOKYO測地系&10進表記

トヨタのメモリ地点データは、WGS84測地系&10進表記を使用しています。
Googleマップもトヨタメモリ地点と同じでWGS84測地系&10進表記を使用しています。
(マップ上の吹き出しに表示される測地系は、WGS84測地系&60進表記です)
パナソニックナビ用のpmfファイルは、TOKYO測地系を使用しています。
mptutilがデフォルトで扱う測地系は、WGS84測地系&60進表記となります。
※mptutilで扱う測地系は、コマンドラインのオプションで指定可能で
 処理1の「出力PDタイプ」が、そのオプション指定となります。

当ツールでは、基本的にそれらの変換を内部的に行っておりますが
変換の際に(実用上は問題ないであろう)誤差が出る場合があります。


測地系について、詳しくはこちらを⇒世界測地系移行の概要


その他
方向性メモリ地点や、音声付メモリ地点のアイコンを変更してナビに登録した場合
表示や動作は一般的にうまく行くようですが、メモリ地点をSDカードに書き出した場合は
デフォルトのアイコンや音声に戻るようです。

(色々な機種での検証は出来ておりませんので、この辺りもご報告頂けると助かります)

現在、動作確認済みの機種
56系:NHDN-W56
57系:NHZN-W57 NHDA-W57G NHDT-W57D NHDT-W57
58系:NH3N-W58 NHDT-W58 NHZA-W58G
59系:NHZN-W59G NHZT-W58 NHZA-W59G NHZA-W59
    NSDN-W59※アイコン等に制約あり

バージョンアップ情報
2009/11/03 Ver2.3にアップデートしました。
CUI側で対応している4つの測地系に対応しました。
Googleマップ関連も4つの測地系に対応しました。

2009/11/06 Ver2.4にアップデートしました。
データマージ画面にデータ取り込み時の「取込フラグ」項目を追加しました。
重複行の色を変えるためのチェックボックスを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。

2009/11/18 Ver2.5にアップデートしました。
データマージ画面に「自宅に近い順に並び替」ボタンを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。

2010/01/19 Ver2.6にアップデートしました。
データマージ画面に「選択行の一括変更」ボタンを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。
また、音声・アイコンの選択コンボボックスに出てくる値を、iniファイルに分離しました。
iniファイルに値を追加することで、今まで表示されなかった値も選択できるようになります。
※iniファイルに登録されていない値を補完して頂ける方も募集中です!
  アイコン画像を作成して頂ける方も募集中です!
  (アイコン画像を作成して頂けたら、画面にアイコン表示の対応を入れる予定です)

2010/01/23 Ver2.7にアップデートしました。
データマージ画面に「マーク・音情報の保存」「マーク・音情報の復元」ボタンを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。


2010/02/04 Ver2.8にアップデートしました。
Googleマップを名称で検索した際のURLが変更になり、正常に座標変換出来なくなった問題を修正しました。
今後もURLの形式変更で変換出来なくなる可能性があります。
リンクをクリックしてURLを貼り付けても変換出来ない場合はご連絡ください。

iniファイルにマーク・音情報を追加しました。
(私のナビで表示される全てのアイコンと音声データです)
また、「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面にマークのアイコンを表示出来るようにしました。
※マークのアイコン画像はサンプル画像です。
TOYOTAの許可をもらっているわけではありません。
使用する方は、DL後に各自削除&自身でアイコンを用意してください。

アイコンの名前は「マークNo」に拡張子「jpg」です。
実行ファイルと同じフォルダにimageフォルダを作成し、imageフォルダに画像を入れてください。


2010/02/05 Ver2.8.1にアップデートしました。
「マークの一括選択」ボタンを追加しました。
このボタンを押すことで、選択行と同じマークの行を全て選択する事が出来ます。

GoogleマップからのURL変換で正常に変換されない場合がある問題を修正しました。
また変換して入力時に測地系がPDフラグに正しく反映されない問題も修正しました。
※GoogleマップからのURL変換時に注意すべき点を本文に追記しました。


2010/02/06 Ver2.9にアップデートしました。
「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面に「音声再生」ボタンを追加しました。
※音声はサンプルです。
TOYOTAの許可をもらっているわけではありません。
使用する方は、DL後に各自削除&自身で音声ファイルを用意してください。

音声ファイルの名前は「音No」に拡張子「wav」です。
実行ファイルと同じフォルダにsoundフォルダを作成し、soundフォルダに音声ファイルを入れてください。


2010/02/08 Ver3.0にアップデートしました。
機能追加に伴い、段々と操作が難しくなってきたので
「編集なしの簡単作成」機能を搭載しました。
詳しくは本文に記載します。


2010/03/10 Ver3.1にアップデートしました。
パナ形式ファイルからmptutil形式への変換の際に
awk、pmf2mptutil.awkを使わず、本アプリのみで変換を行うように変更しました。

| Hiroaki | comments (29) | trackback (x) | VOXY::トヨタ純正ナビ関連 |
2009,11,18 Wed 22:36

コメント
ありがとうございました。ファイル名変更し、無事入力できました。オービスあるところにさっそく行ってみたいな!本当にありがとうございおます。こんな便利なところがあるなんて知りませんでした。
| よっピー | EMAIL | URL | 10/03/16 09:40 | HpKOp9so |
よっピーさん

ファイル自体は「MPT_OUT.BIN」です。
但しSDカードに入れる際は「MPT.NIB」に改名してください。
間違ってオリジナルファイルを上書きするのを防止する為に「_OUT」を足してファイルを作成しております。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/03/15 15:09 | 8CMGsn4o |
変換しました。 ファイル形式は、 MPT_OUT(BINファイル)でいいのですか? 私のNHDN-W56で登録できません。ナビで、メモリー地点登録しようとSDから読み込もうとすると、”読み込めるデータがありません。”と出てきます。ファイル形式あってますか?教えてください。
| よっピー | EMAIL | URL | 10/03/15 13:17 | HpKOp9so |
TOsさん

ご報告ありがとうございます。
自分が持っている機種以外は検証が出来ないので
よろしければNSDN-W59のアイコン等の仕様を教えていただけませんか?
お教え頂いた内容を追記しておけば、同じ機種をご利用の方の参考になると思いますので。
よろしくお願い致します。

NSDN-W59を確認機種に追加させていただきます。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/03/14 00:20 | M96AtPyo |
新しくなった、ナビポイントファイル変換ツールVer3.1、
早速 使用させていただきました。

安定していて、益々楽チンになりました。(感謝!!)

NSDN-W59 メモリーはMAX106件ですが、自宅を抜いて105件
登録してバッチリ動作しています。

但し、NSDN/NSDTはアイコンとサウンドが固定なので、ナビポイント
ファイル変換ツールで作成したBINファイルをそのままインストール
しても音声が出ません。

3日悩んで、最後にもう1つ手を加えたらバッチリでした。
| TOs | EMAIL | URL | 10/03/13 23:00 | DM3fENZo |
かなまんさん

ご報告ありがとうございます。
0xFFは16進数で255なので一見問題ないように思いましたが
16進数代入では上手く動かないみたいです。
(別バージョンのawkだと上手く動いたりするかも?)
HEX表記で代入できないか調べてはみましたが面倒そうだったので、素直に255に修正しました(笑)
本来はプログラムに修正が入ってるので、マイナーバージョンを上げるべきですが、awkの値を255に書き換えただけなので、そのままのバージョンで再圧縮してアップしております。

今まで自分のナビで問題が起きなかったのは何故なのか、ちょっと考えてみました。
恐らく作ったファイルを一旦ナビに入れて、SDに書き戻し(この時、方向なしなのでナビが255で出力?)、その後PCに再度取り込み>編集>ナビに入れる、という手順を踏んでるからかもしれません。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/20 01:39 | M96AtPyo |
いつもpmftobinを大変便利に利用させて戴いております。

ひとつ気がついた事があるのですが、pmftobinで作成されるpmf2mptutil.awkを
使ってpmfファイルをtxtファイルに変換すると、方向指定無しのデーターの方向
が北向きの0に設定されてしまいます。これは、mptutilの作者のHPに掲載され
ているpmf2mputil.awkの

DIRECT_DEF = 0xFF # 方向:指定なし(全方位)

の部分の誤りで、本来は

DIRECT_DEF = 255 # 方向:指定なし(全方位)

となっていないといけないからかだと思います。ちなみに、私の使っているナビのNHDT-W59Gですと、方向以外のマークが選ばれていても方向データーが有効
なようで、方向が0になっていると北上した時以外は接近しても音を鳴らしてくれ
ないので気がつきいた次第です。
| かなまん | EMAIL | URL | 10/02/19 23:19 | /n/Bdusk |
Hiroaki さん

そうですか…。
ありがとうございました。
メールで登録しようと思います。
| たにさん | EMAIL | URL | 10/02/06 22:57 | LRyropM2 |
たにさん

G-BOOK機種にも取り込みは可能ですが、G-BOOK専用のデータを変換したり、書き戻したりすることは原状できません。
ちなみに私の機種はG-BOOK対応ではないです。
(アップオンデマンドはCDで更新可能ですが)

CUIツール作者ahopapaさんのHP内の解析結果ページにも以下のように書かれています。

※1:データ末について、固定データと書いていますが、実はG-BOOKでG-メモリ地点として登録した
   データを取り込んだ場合、このデータ末に、位置情報及びURLなどの情報が記録されます。
   mptutilではG-メモリ地点に対する対応を行う意義が感じられないため、真面目に解析していません。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/06 20:53 | M96AtPyo |
Hiroakiさん
このたびは、ありがとうございます。
もう一つお教え願いたいのですが?
実は、もう一つTOYOTAのナビnsdn-w59があるのですが、このナビにオービスの地点登録は出来るでしょうか?
以前、Googleマップからメールで地点データを送り(現在は不具合のため停止中)、google.poiというデータでSDから読み込み地点登録をしました。

ナビポイントファイル変換ツールVer2.9のような、簡単に登録できるソフトはないのでしょうか?
余計な仕事を作ったかもしれません。すみませんが、わかる範囲でお教えいただけたらと思います。よろしくお願いします。
| たにさん | EMAIL | URL | 10/02/06 20:44 | LRyropM2 |
たにさん

いえいえ、逆にご報告があったことで不具合が分かりましたので、こちらこそ助かりました。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/05 23:19 | M96AtPyo |
Hiroakiさん、いろいろお気遣いありがとうございました。
満足のいくデータができました。存分にこれを使わさせていただきます。
本当にありがとうございました。
| たにさん | EMAIL | URL | 10/02/05 23:13 | LRyropM2 |
たにさん

色々なURLを試してみたところ、正常に変換されないURLがある事が分かりました。
名称で検索したURLだと、URL内に座標が2つ入っているのですが
このURL内の座標が同じ場合と違う場合がある事が分かりました。
URLの座標の2つ目を取得すれば正しいようなのでプログラムを修正してアップしました。
また変換画面にて測地系を変更しても一覧の測地系が変更されていなかった不具合も修正しました。
この修正でGoogleマップが使っている座標と同じ形式の「WGS84測地系&10進表記」で変換&保存が出来ると思います。

ちなみにGoogleマップで名称検索すると、目標の座標が少し下に表示される事が分かりました。
(恐らく吹き出しを表示する為にずらしていると思います)
ですので正しい座標を取り込みたい場合は、Googleマップの地図を最大まで拡大し、目標物を地図の真ん中に持って来てURLのリンクボタンを押すと、目標の座標のURLがコピーできると思います。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/05 16:27 | gO/IbOQw |
補足です。

ちなみに「WGS84測地系&10進表記」で変換すれば、ずれは少ないと思います。
GoogleマップのURLは、WGS84測地系&10進表記で
ナビもWGS84測地系&10進表記を使用しています。

ahopapaさん作成のmptutilがWGS84測地系&10進表記からナビ形式の変換であれば、無変換でファイルを作成する仕様になっていればずれは生じないかと思います。
(Google自体もマップ表示時に正確な変換が条件ですが)
試してみる価値はあると思いますが、あくまでも推測なので正しく表示されるかは分かりません。
(mptutilは測地系が混在しても変換可能ですので、手動取り込みだけ測地系を変える事も可能です)
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/05 09:21 | gO/IbOQw |
たにさん

少しずれるのは測地系の変換が完璧ではないからです。
変換を繰り返して行くと少しずつずれていきます。
測地系の変換はもの凄く複雑で、日本全土をカバー出来るような変換精度を持たせるとソフトが1本出来るほどです。
(実際に公の機関がそういうソフトを出しています)
私が使っている簡易計算の計算式ですと、数メートルからのずれが生じます。
このずれが日本全国で一定であれば苦労がないのですが、日本のどの場所で変換したかでずれ方が違ってきます。
ですので正確に計算しようとすると、三角関数を多用した計算+計測場所での補正が必要となります。
ここまでの計算は流石に組み込む事が出来ませんので、お住まいの地域のずれをある程度考慮し、最初から地図上でずらしてもらうほかありません。
(もしくはナビに取り込んだ際にナビ側で補正を掛けるかでしょうか)

ただ多少のずれ程度ならば、ナビの方向付きで登録しても実用上は問題ありません。
表示上のずれは確かに気になります。
どうしてもずれを正確に修正したい場合は、どこかで手動で補正してあげる必要があります。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/05 09:13 | gO/IbOQw |
Hiroakiさん、もう一つ質問です。
微妙に位置がずれるのですが。
これは地図からの、拾得が悪いのでしょうか?
僕としては、性格上、ぴったりとマークしたいのですが。
すみません。よろしくお願いします。
| tanisann | EMAIL | URL | 10/02/04 22:45 | LRyropM2 |
Hiroakiさん、早い対応ありがとうございます。
やってみたら、できました。
感謝感激です。
| たにさん | EMAIL | URL | 10/02/04 07:38 | w0ayOIYQ |
たにさん

Googleマップで変換出来なくなっていた問題を修正してバージョンアップしました。
また、「行の追加」「行の編集」画面にマークアイコンも表示出来るようになりました。
最新版の2.8をDLして使ってみてください。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/04 00:12 | M96AtPyo |
たにさん

例の「東京タワー」も上手く変換出来なくなっています・・・
恐らくGoogleMapのURLの仕様が変わったのではないかと(^^;
今、別のアップデートの準備をしてますので、バージョンアップの際に一緒に修正しておきます。
ご報告ありがとうございます。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/03 21:44 | M96AtPyo |
ありがとうございます。
URLを貼り付けます。

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%81%8A%E3%82%81%E3%82%93%E3%80%80&sll=35.0265,135.795007&sspn=0.011703,0.019205&brcurrent=3,0x6001a44d9660209d:0xdc5794170f389408,0&ie=UTF8&hq=%E3%81%8A%E3%82%81%E3%82%93%E3%80%80&hnear=&ll=35.027466,135.790737&spn=0.011773,0.02738&z=16&iwloc=A

なんですが。
Google}マップからの拾得が悪いのでしょうか?
| たにさん | EMAIL | URL | 10/02/03 21:11 | LRyropM2 |
たにさん

その様な現象が出たことがないのでなんとも言えませんが
エラーになるURLを教えてもらえれば何か分かるかもしれません。
マップの開き方などによって微妙にURLなどが変わる可能性があるからです。
全ての表示の仕方を把握していないので、エラーのURLを教えてもらわないと解決できないかもしれません。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/02/03 20:16 | M96AtPyo |
どうもうまくいきません。GoogleマップからURLへの貼り付けが、うまくいきません。
説明の通りやっているのですが、行の挿入から、GoogleマップURl変換へと行ったのですが、浮動小数点数ではありませんという、エラーメッセージが出てきて、だめです。どうしたらいいんでしょうか?
| たにさん | EMAIL | URL | 10/02/03 19:47 | LRyropM2 |
少し時間があったのでバージョンアップしました。
マーク・音の情報を保存・復元出来るようにしました。
ナビから書き戻したファイルのマーク・音情報の復元も少し楽になると思います。
詳しくは本文に追記しました。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/01/23 22:45 | M96AtPyo |
ご報告ありがとうございます。
やはり殆どの機種でナビから書き出すとデフォルトに戻るのでしょうね。
(基本部分はP以外の機種では共通化されているようですし)
書き出した物を再編集は面倒ですよね。
前回編集の記録でも保存出来る仕組みを考えると
次回以降の編集が楽になるかもしれません。
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/01/23 20:12 | M96AtPyo |
本日ナビのメモリ地点の再編集を行ったところ
NHDT-W57では編集後のメモリ地点をSDカードに書き出した場合
マークNo&音Noはデフォルトに戻りました。

また なにか有りましたらコメントさせて頂きます。
| Hosaka | EMAIL | URL | 10/01/23 16:56 | .HyJ50WA |
早速のVer,UP有難うございます そしてお疲れ様です。
編集が楽になりましたのでORBIS登録地区を広げようと思います。

下記の動作確認もその時確認してみます
”メモリ地点をSDカードに書き出した場合はデフォルトのアイコンや音声に戻るようです。”
| Hosaka | EMAIL | URL | 10/01/19 20:59 | .HyJ50WA |
一括変更の画面を追加したVer2.6を作成しました。
確かに一括変更が出来た方が便利だと実感しました。
一覧でShiftかCtrlきーを押しながら複数行選択しての一括変更が可能となしました。
また音声・アイコンの設定値をiniファイルに分離しましたので
ナビにはあるけど今まで設定出来なかった値もiniに追加すれば設定可能です。
(アイコン等を全部洗いだしていないので、当方では今まで通りの値のみセットしています)
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/01/19 11:15 | gO/IbOQw |
ご要望・動作報告ありがとうございます。

確かに自分で登録したメモリ地点の方が少ないので
一括変換後に自身で登録したメモリ地点だけ編集の方が楽ですね。
「自宅は除く」チェックボックスもあると更に楽かもしれません。
ご要望内容でバージョンアップの方向で進めさせて頂きます。
(リリース時期は出来るだけ早く考えていますが未定です)
| Hiroaki | EMAIL | URL | 10/01/19 09:06 | gO/IbOQw |
変換手助けツールを使用させて頂いています
NHDT−W57動作確認取れました

勝手ながら 要望があります
まとめの説明文の処理3の部分で行ごとの編集ですが
マークNo・音No等 列指定の一括処理出来るように出来ないでしょうか?
編集の手間が減ると思うのですが。
| Hosaka | EMAIL | URL | 10/01/18 22:12 | .HyJ50WA |