http://www.geocities.jp/try_ing_2007/page046.html
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・ 感 度 ( Gain )
Extra Low - Low - Mid - Highの4種類がある。
少しボーとした感じで、速度変化の波(周期)が、ゆっくりゆったり。
Highの場合は、
もう少しせかせかした感じ、高速道路での速度維持は、Highの方が安定。
・ セットアップタイマー ( SetUp Timer
)
何のことか結局よくわからなかったが、lowの場合、セットボタンを押すと、そのまま
速度を維持。Highにすると、一度速度が少し上がって、設定速度に戻る。こんな感 じだ。速度が上がるのはやなので、私はlowに設定。 ・ 取り付けた感想
実に快適である。一定速度で走ることが、こんなに疲れる作業なのだと、改めて、
感じるほどだ。高速道路では、気の小さい私は、マワリの車に迷惑をかけないよ う、ついつい、がんばってついていってしまう。その結果、必要以上に車間をつめて 走行することが多かった。これが、疲れの原因の一つのようだ クルーズコントロールを使用中は、車間をある程度あけないと、すぐに、前の車
に追いついてしまったりするので、周りに迷惑をかけない程度に車間をあけるよう になった。しかも、右足は遊んでいるので、疲れないし、快適である。 しかも、渋滞の原因は、車間距離が短いと起きやすいようである。いろんな事を
研究する人がいるようで、渋滞学 誰かがブレーキを踏むと、それが原因で、渋滞が起きるらしい。40m以上は車間 を空け、一定速度で走った方が良いらしい。まさに、クルーズコントロールの機能 である。 人間の感覚はいい加減なもので、あれ?、減速してると思って速度計を見ると
一定速度で走っている。前の、車にちょっとずつはなされているかな〜というくらい
で、だいたいちょうど良いようである。どうも、前の車が一定速度で走っているわけ ではないので、少し、追いついたり離れたりを繰り返しているようである |
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・ 設定が、MIdの場合
実際には35Km/h位から、速度セットできるが、40〜50Km/h前後の低速で
は、平地ならそこそこ走るが、上り下りがあると速度が、上がったり下がったりす る。クルコン本体が加速したいアクセルの踏み加減と、実際の加速が合っていな いようだ。どうもCVT独特の、ゆったりとした加速というのか、きびきび走らないとい うのかCVTの癖がわからないようで、速度が落ちてくると、ゆっくりアクセルと踏ん でいき。速度が戻らないので、間に合わず、今度は一気にアクセルを踏んで加速す る感じだ。70前後から、だいたい一定速度で走るようになる まあ、あまり一般道では使わないのでそれでよいと思う。
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・ 設定が、Highの場合
速度セットは同じ35Km/hあたりからセットできる。40〜50Km/hくらいだと
なんて言うか?設定速度に向けて追いかけっこする。設定速度になると、アクセル
と緩めるのだが、CVTは以外とエンジンブレーキが効くのかアクセルを戻しすぎる ようで。速度が、落ちてくる。あわててアクセルを踏んで、速度を戻し設定速度付近 でアクセルを戻しすぎ・・・・を繰り返して、車酔いしそうになる。 60Km/h位から安定して走る。高速では、速度の振れ幅も少なく、ほぼ、ドンピ
シャ。 設定がMIdの時もHighの時も、高速の時の方が速度が安定するというか、クル
コン本体がアクセルを引っ張る量が合って来るというか、エンジンブレーキの効き がなめらかなのか、運動エネルギーのせいなのか、快適度が増すようである。 アクセルペタルを、直接引っ張らないリンク方式にしたため、アクセルペタルの支
点と力点の距離よりも、リンクの支点とアクセルを動かす作用点の距離が短い。さ らに、リンクの作用点が、力点より支点側にある。従って、クルコン本体がワイヤ ーを引く距離よりも、実際にアクセルの移動量は少なくなってしまう。(アクセルの作 用点を直接引っ張るより、クルコンがアクセルを引っ張る力は逆に小さくなってい る) もう少し、クルコン本体のワイヤーの取付てある力点を、アクセルを動かす作用点
に近づけて、感度をMidにした方が良いかもしれないが、アクセルペタルに干渉し てしまう。ん〜 本体が、運転席の下にあるので、作動音がする。ウィンとかカッカッとかモーター
が回るような、デジカメが作動しているような音だ。ちゃんと動いているのがわかる ので、ちょうど良い。 汎用品の後付けクルーズコントロールだが、良く出来ているし、今ではクルコ
ンが無いと高速を楽ちんに走れない。 ・ 課 題
ブレーキを踏むまでもないが、キャンセルしたいときがある。セットとリセットを同
時に押せば、クルコンがキャンセルすると勝手に思いこんでいたので、他にスイッ チを増やすより、その方法で作ろうと思う。セットとリセットの信号を使って、リレーを 作動させればよいので、さほど難しくはないと思う・・・がいつになるやら。 → キャンセル回路取り付けました。
これは、快適度が増しました。ますます、右足を使いません。
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ブレーキLED対策回路
クルコンスイッチを押すと、レバースイッチから、クルコン本体に12Vが流れる。
レバースイッチ(茶)→クルコン(赤茶)(テスターで確認してください)。この信号を利 用して、左側1つ目のリレーを駆動すると、右側2つ目のリレーの電源線がアース に落ちる。 ブレーキを踏むと、2つ目のリレーが駆動してクルコン本体に12Vが流れる。レ
バースイッチがOFFの時は、ブレーキを踏んでもリレーは駆動しない。led(白)と書 いてあるのは、リレーが駆動している確認するためのLEDです。 キャンセル回路
レバースイッチからクルコン本体につながっているレジュームスイッチ配線とセッ
トスイッチ配線(ダークグリーンとイエローの配線、テスターで確認してください)を切 断し、キャンセル回路を割り込ませる。レジュームスイッチとセットスイッチを両方押 すと、トランジスタ2つが開いて、リレーが駆動しブレーキLED対策回路に12Vを流 す。ダイオードがあるので、車体のブレーキランプは点かないが、クルコン本体は ブレーキを踏んだときと同じ事なりクルーズコントロールが解除される。 解除後、レジュームスイッチを押すと元の速度に、セットされる。レジュームスイッ
チのみ、セットスイッチのみではリレーは駆動しない 秋月の通販を利用しても部品代、数百円でつくれる
入力側(スイッチ)と出力側(クルコン本体)を間違えると、リレーが高速で切り替
わり、びびり音を出します。取付は、気を付けましょう。 OTL
キャンセルスイッチは、やはりあると便利だ。私は、ハンドル周りにこれ以上スイ
ッチを増やしたくなかったので、この方法にしたが、スイッチを増やした方が簡単か もしれない。 キャンセルスイッチについて規格外品様から有用な情報を頂きました。
詳しくは、こちらのブログコメント欄をご覧ください
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クルーズコントロール作動中に、コントロールスイッチに、手がぶつかった。どう
もその時、おかしくなったのだと思うのだが、不明である。その後、停止するために ブレーキを踏んだが1100回転くらいで、エンジンが回っている ブレーキを踏んでいるので、解除されるはずであるがクルコンがアクセルを、軽く
踏んでいるようだ。ただ、減速してもアクセルを踏み込まないので、正常な状態では なかったと思われる。 試しに、クルコンのスイッチを押すと、アイドリングに戻った。OFFになったのだと
思う。その後、スイッチを入れ直すと、ウィ〜ンと音がして、元の位置に戻る音がし たので、やはり、クルコン作動中だったようだ。 (クルコン作動中に、スイッチを切って入れ直したときと同じ)
その後、同じような不具合は起きていない。
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排気量の小さな車や 安定作動させるにはあった方が 良いようである |
ハンドルにつけるので便利だなーと 思ったが、値段の関係であきらめた |
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負圧タンクが付いていない |
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負圧タンク付き |
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負圧タンク無し |
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負圧タンク付き |
本来スピード調整に配るべき注意力を回りの状況把握に振り向けられるメリットはもちろん、単純作業であるスピード調整から生じる眠気が大幅に低減出来たのは嬉しい誤算で、長距離運転には必須の装備だと思う様になりました。
ちなみにこのRostra-1223L、本来はワイヤーでエンジンルーム内のスロットルを直接動かすための装置ですが、私は直接アクセルペダルを引っ張る様にしていますので、動作状況が右足で判別出来るのはちょっぴり楽しいです。
同じ方法で電気式アクセルの車に同様のクルコンを付けた人もいる様です。