ビーコン取付

結局トヨタ純正ナビオプションを・・・VICS編

トヨタ純正ハードディスク(DVD)ナビゲーション『NHZN-W59G』を入手したものの、ついついナビオプションが気になってしまい・・・

 

結局、オプションを追加してしまいました。

 

まずは、VICSビーコン。NMT-D50Mで使用していたものを移植すればいいのかな?なんて、安易に考えていましたが、どうやら移植は出来ないことが判明しました。

今まで付いていたものが、無くなってしまうのは少々不満だったので、検討開始です。 

以前のNMT-D50M用ヒーコンは、M−OPナビだった為、VICSは以下のユニット構成でした。

 

      @VISCユニット本体 (08660‐00350)

      A分配器 (08661-00420)

      BVICSアンテナ『ビーコン』 (86920‐40020)

      C電源用ケーブル

      Dナビ本体接続用ケーブル

 

【NMT-D50MにつけていたVICSユニット】

残念ながら、このVICSユニットは、現状ではM−OPナビにのみ取付け可能のようです。

 

今時のトヨタ純正ナビのD−OP物は、VICSビーコンユニットだけで3メディア受信対応になるそうです。

結局、NHZN-W59Gに取付(接続)可能なVICSビーコンユニット(08660‐00510)定価17,850円を、購入してしまいました。

 

【取付後の画像ですが、これです】

 

取り付け

08660-00490 これがオークションでゲットしたVICSビーコンユニット。

エスティマを購入した当時はかなり憧れの商品でしたが、この辺の田舎では、まぁ別に無くても不便を感じたことはありません。

がしかし、オークションをのぞいていると結構お手頃な価格で出品されている・・・。

あのころの気持ちが沸々と思い出されて思わず落札してしまいました。

マイエスについている古い純正DVDナビ(ND3N-W53)には、写真のような8ピンコネクタ
VICS用のコネクタ ナビ裏はこんな感じ。

黄枠部分が今回のターゲット
サンシールド取り外し 動作確認も取れたことだし、本格的にビーコンユニットを取り付けます。

まずは、サンシールドを取り外します。
ウェザーストリップ取り外し Aピラーを外すため、ウェザーストリップを手で引っ張って外します。
Aピラー下のカバー取り外し 次にAピラー下のカバーを外します。

手前から内張りはずしを使ってカバーを浮かせて取り外し。
Aピラー取り外し ここまで来るとAピラーが外れます。

北海道で購入したヒグマライダー(白バイバージョンと暴走族バージョン)と秋田のなまはげライダーも見えますね。
配線1 GPSアンテナの脇にビーコンユニット(赤枠)を取り付けることにして、赤線のようにフロントガラスとダッシュボードの間に配線を押し込み、先程外したAピラー下のカバーの辺りからビーコンユニットの配線をグローブボックスの辺りに通しました。
配線2 配線をうまく隠しながら、グローブボックスの裏の辺りからナビまで配線しました。

後は外したパーツをそれぞれ逆の手順で取り付けて完成!!
ビーコンユニット固定 ユニットはGPSアンテナの脇に両面テープで固定しました。

自分ではあまり違和感なく取り付けられたと思うんですけどどうでしょうか?
車外から 車外から見るとこんな感じ。

こうして写真で見ると結構目立つ気もしますが、何日かたつと全然気にならなくなりました
トヨタ純正VICSビーコンユニット ☆

ルート案内中の渋滞・交通規制を事前に表示し、注意を促してくれるVICS-FM多重に小型ビーコンユニットを装着することで、交差点間の所要時間を秒単位で受信し、早いルートを考慮し探索します。
0866000480  0866000490  0866000510
3種類品番がありますので、どれがお客様の車種(ナビ)に適合しているかご確認下さい


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案内ルートの走行中に渋滞情報をキャッチすると、渋滞回避ルートを自動的に再探索するP.R.G.Sの実行が可能になり、ドライブがさらに快適になります。
※中古ですが、状態はキレイで良品です。
※イクリプス製品のほか、トヨタ純正ナビにも取付可能です。