トヨタ純正 地上デジタルチューナー(TDT−H57)を…

2007年7月16日

トヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の裏モード?

先日、バックガイドモニターの設定が消えてしまったので、設定入力の為に、設定モード(ダイアグモード)について調べてみました。

 

以前から、トヨタ純正ナビには設定や、点検、確認を行う為の裏モードがあったようです。

どうやら、『ダイアグモード』と、言うらしいです。

 

早速、愛車シエンタのトヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)でそのモードを確認してみました。

 

まずは、オーディオをOFFにし、現在地表示の状態で、『画質・消』ボタンを押下します。

次に、下の画像の赤丸部分の上と、下の部分を交互にタッチしていきます。

 

すると、『ピーッ』と音がして、下の画面が表示されます。

 

自己検査をしているようで、しばらくすると、以下の画面に切り替わりました。

AVNがナビ本体、DTVは、地上デジタルチューナー、ETCはナビ連動のETCだと思います。

 

右上の『検査メニュー』をタッチすると、下の画面に変わります。

 

これ以降は、画像枚数が沢山になってしまうので、順を追って記載して行こうと思います。

 

ちなみに、モードから抜けるには、、『画質・消』ボタンを長押しすると、元の画面に戻りました。

 

それぞれのモードでは、普段はお目にかかれない情報が見れたり、設定が出来たりするようです。

順次確認してみようと思います。

 

最後に、ここに記載した内容は、あくまで私自身が勝手に行った行為です。

同じことをされて、何か問題が発生しても、私は保証出来ませんし責任も取れません。

全ては自己責任でお願いします。

トヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の裏モード?

2007年7月19日

シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(前編)

シエンタのバックガイドモニターが、バックモニターになってしまっています。
自力で設定方法を探し出しました。
今回は長編となるので、まずは前編・・・

 

愛車シエンタのカーナビは、トヨタ純正 HDDナビの、NHDN−W56Gです。

そのナビに、ディーラーオプションのバックガイドモニターを接続しています。

 

が・・・

 

前回、シエンタのバックガイドモニターが、バックモニターになっちゃった(汗)でご報告したように、プチカスタマイズの為に、ナビ本体を長時間取外していた為、バックガイドモニターの設定が消えてしまいました。

 

ナビ本体を長時間外しておいた後に、車両に取付けて、初めてバックに入れると、ナビにこんな画面が・・・。

 

とりあえず、『はい』を選択してみると・・・

こんな画面になりました。

ひょっとして、『いいえ』を選択すればよかったのかもしれません。(未確認です)

 

で、再度設定を入力しなければなりません。

シエンタの電子技術マニュアルなどを調べて、なんとなく方法が分りました。

 

必要なものは、幅2センチで長さが2メートルのものと、スケールです。

とりあえず、自宅に転がっていたモールがジャストサイズなので、それを利用しました。

 

早速再設定の準備です。

車両後方のバンパーの一番後方から、1120ミリの位置の中央部分ににモール(棒)を置きます。

 

こんな感じ

ちなみに1120ミリの位置は、シエンタの電子技術マニュアル内の、メーカーオプション用バックガイドモニターの調整資料に記載されていました。

 

果たしで、ディーラーオプション品でも同じなのか?不明ですが、とりあえず1120ミリでやってしまいました。

 

長さ2メートルなので、当然車両幅より長いです。

なので、車両中心とモール(棒)の中心を合わせておきます。

 

次に、ハンドルと前輪が直進状態であることを確認します。

 

そして、車両のエンジンをかけて、ナビゲーションのダイアグモードに入ります。

 

ちなみにダイアグモードの入り方は、トヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の裏モード?を参照です。

 

このときに必ずエンジンをかけておかないといけません。

エンジンがかかっていないと、バックガイドモニターの設定画面が表示されないのです。

(私はこのせいで2時間以上悩んでしまいました)

 

この後、まだまだ長くなるので、今日はここまで。

 

週末までには、続きを記載する予定です。

 

2007年7月22日に後編を追記しました。

シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(後編)に続きます。

 

最後に、ここに記載した内容は、あくまで私自身が勝手に行った行為です。

同じことをされて、何か問題が発生しても、私は保証出来ませんし責任も取れません。

全ては、自己責任でお願いいたします。

 


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2007年7月19日 22:27

コメント

ビックアロー [2007年10月14日 22:21
私も車からナビを取り外し、再取り付け時に「新しい車に乗せ変えされましたか?」というメッセージが出ましたが「いいえ」を選択しました。
次に「ハンドルを左右に最大限切ってください」(コメントが違っているかも)と出たのでハンドルを回し、しばらくすると元の緑線が動く画面になりました。

yamamasa [2007年10月15日 21:27
>ビックアローさん こんばんは。

私の失敗でしたね!(汗)
自身の車両から一旦ナビをはずし、再取付けの場合、『いいえ』を選択すればバックガイドモニターの設定は初期化されずにすむようです。
私は思わず『はい』を選択してしまったようで、設定が消えてしまい、バックモニターになってしまいましました。
そして、こんな面倒なことをする羽目に・・・
でも、なかなか楽しかったです(汗)

ff [2008年11月5日 22:42
ディーラーオプションのナビ用のバックガイドモニターをセットする際には車両最後端部から地面に垂直に紐を垂らしそこから後ろに1メートルの所に進行方向に平行に
yamamasa [2008年11月11日 23:10
>ffさん、はじめまして

いまさらのコメントですみません。
いいところで、情報が途切れてしまって残念です。
『進行方向に平行に』その後が気になります。
お暇なときに詳細を教えていただけますと、バックガイドモニター再調整の参考にさせていただきたいです。

シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(前編)

2007年7月22日

シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(後編)

シエンタのバックガイドモニターが、バックモニターになってしまっています。
自力で設定方法を探し出しました。
今回は、前回の続きです。後編・・・

 

愛車シエンタのカーナビは、トヨタ純正 HDDナビの、NHDN−W56Gです。

そのナビに、ディーラーオプションのバックガイドモニターを接続しています。

 

そのバックガイドモニターの設定が消えてしまい、前回、シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(前編)で途中まで記載いたしました。

 

今日はその続き。

 

ダイアグモードに入った後の方法です。

 

ちなみにダイアグモードの入り方は、トヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の裏モード?を参照です。

 

ダイアグモードに入り、『ダイアグ検査メニュー』画面を表示させます。

 

こんな感じ。

この中の『カメラ設定』ボタンをタッチします。

 

すると、『カメラ設定』画面になります。

ちなみに、このとき車両のエンジンがかかっていないといけません。

エンジンがOFFの状態だと、バックガイドモニター調整が選択できません。

 

で、『バックガイドモニター調整』ボタンをタッチすると、こんな画面になりました。

車両データ確認画面の中の、『車種選択』ボタンをタッチします。

 

すると、『車種選択T』画面が表示されます。

左下の、『下矢印』ボタンを数回タッチして、シエンタが表示されるまで画面を送ります。

 

こんな感じで、シエンタが表示されました。

車種選択T画面で、『シエンタ』のボタンをタッチします。

 

『車種選択U』画面になりました。

車種選択U画面では、『03.09〜』のボタンをタッチします。

 

すると、『舵角調整画面』が表示されます。

このとき、左上の、『車速入力OK』部分が青色の場合、一回タッチします。

 

すると、『車速入力チェック中』と表示して、オレンジ色表示に変わります。

この状態で、『舵角中立点記憶』ボタンをタッチします。(もちろん、ハンドル、タイヤ共に直進状態です)

 

その後に、ハンドルを左一杯ロックするまで回転 → 右一杯ロックするまで回転 → ハンドルを中立位置に戻し、『最大舵角記憶』ボタンをタッチします。

 

そのまま、しばらくまっていると、『カメラ光軸調整画面』に切り替わります。

はじめに車両後方に設置した、モール(棒)が、画面内の赤枠中心に入るように、矢印ボタンをタッチして調整します。

 

調整が出来たら、『次へ』ボタンをタッチします。

 

『確認画面』が表示されます。

このとき、2本目の黄色いラインと、モール(棒)が重なっていないといけません。

又、左右の縦のラインが、車両延長上を表示していることを確認します。

 

そのままハンドルを、左右に回転させて見ましょう。

 

こんな感じで、ラインが動く事を確認します。

 

 

確認が終ったら、『完了』ボタンをタッチします。

 

すると、画面が、『ダイヤグ検査メニュー』画面に戻ります。

最後に、鍵をOFFにするか、右下の『画面・消』ボタンを押下しっぱなしにして、現在地画面を表示させます。

 

これで、設定完了の予定です。

 

後は、実際にシフトレバーをバック位置にして、ガイド線が表示されれば、完了です。

 

独自の調べで設定を実施してみましたが、どうやら大丈夫のようです。

これで、ナビ本体を車両から外しても次回は大丈夫では?・・・

 

 

最後に、ここに記載した内容は、あくまで私自身が勝手に行った行為です。

同じことをされて、何か問題が発生しても、私は保証出来ませんし責任も取れません。

全ては、自己責任でお願いいたします。

 

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2007年7月22日 22:16

コメント

EP82-SW20 [2007年7月23日 22:49
こんばんは。
これは設定がかなり手間ですね。
バッテリー切れしたら、かなり大変そうです(^_^;)
私のナビもバックモニター付いてますが、車幅と後方確認のバー表示は出ます。
無くてもいいのですが、目安にはなりますねw

うっち [2007年7月24日 12:19
こんにちは
ひょんな事からここに来ました。シエンタ乗りではないですが、NHDN-W56を付けてるのでGと
少し違うとこもありますがいろいろと
勉強になります、教科書みたいにみてます。
地デジもしたいなぁ〜と思ってたし。
これからもいろいろ教えてくださいね。ありがとう!!

yamamasa [2007年7月24日 21:33
>EP82-SW20さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

もしもお使いのナビゲーションがトヨタ純正であれば、バックモニターにも設定があるようです。
上の画像の、カメラ設定の中にあるバックモニター設定で、カメラの位置が車両に対して、上下、左右、どの位置にあるのかなどが設定できるようです。
この設定が消えてしまうと、車幅と後方確認バーがずれて表示されるようです。
バッテリー切れには、ご注意ください。

yamamasa [2007年7月24日 21:37
>うっちさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

ほとんど趣味の状態で、あれこれと調べたり、いじくってみたりしています。
ぼちぼちとやっておりますので、時々のぞいてみてくださいね!

t [2007年7月25日 2:30
はじめまして。つい最近中古ですが15年式のシエンタGを購入しました。
こちらのページの情報量には脱帽しました。
私もシエンタをこれからいじっていきたいと思ってます。
まずは運転中のTV視聴です。
専用のコネクタをオークションで購入しましたが
それも不要だったようですね…(^^;
一応次の週末に取り付けてみる予定です。
あとは、ホーンの交換、ハロゲン→HIDを考えてます。
yamamasaさんのシエンタでもホーン交換や
ヘッドライト交換作業はされませんでしたか?
もしされていたのでしたら、blogに書いていただけると嬉しいです。
初めてのコメントなのにお願いしてしまって恐縮です。。

yamamasa [2007年7月25日 22:43
>t さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

ホーンの交換は、実施予定ですので、そのうちにアップしようと思います。
残念ながら、ヘッドライトは、ディスチャージ付なので、今のところ実施の予定は無いです・・・。
フォグも、あえてノーマルのままの電球色で満足しているので・・・。

ご希望にそえる内容ではないかもしれませんが、ぼちぼちとプチカスタムしていますので、よろしかったら、又遊びに来てくださいね!

シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(後編)

2007年7月25日

トヨタ純正ナビNHDN−W56Gを、リモコンで操作したい(その3)ようやく完成

以前、簡易カプラー部分の接触不良で失敗してしまった、トヨタ純正ナビNHDN−W56Gのリモコン操作。
ようやく完成しました。
とりあえず快適です。

 

今までの経緯は、

トヨタ純正ナビNHDN−W56Gを、リモコンで操作したい(その1)失敗 と、

トヨタ純正ナビNHDN−W56Gを、リモコンで操作したい(その2)純正カプラーの加工

で、ご紹介していますが、この続きでようやく車両に装着して完成しました。

 

今回は車両への取付けです。

その2で作成したカプラーを、ナビ本体裏面の20Pカプラーに差し込み、ナビ本体を元に戻します。

 

ちなみに、ナビを取り外すまでは、過去の記録シエンタの内張り外し 〜エアコン操作パネル編〜を参照していただければわかると思います。

そして、カプラーの場所は、こちらのトヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の配線は? を参照していただくと分ります。

 

で、赤外線受信部はこんな感じで取付けてみました。

 

拡大するとこんな感じ。

車両側は全くの未加工のまま、隙間から配線(フラットケーブル状)を出して、強力両面テープでペチョッ!と貼り付けました。

 

後は、説明書に書かれていた内容で、りモコン受信部ユニットに設定を入力すれば完成です。

 

ちなみに、ナビ本体への設定は、全く不要でした。

 

動作は、リモコンを受信部に向けてボタンを押すと、無事に反応して操作が出来ました。

 

出来た操作は、音量の大小、チャンネルの送りと戻り、モード切替(ラジオ、TV、CD、DVTなどの切り替え)でした。

 

これのおかげで、リアシートの子供達は大変満足しています。

 

私は、同乗者からの『音大きくしろ』とか、『チャンネルを変えてくれ』とか、注文がなくなり苦労が減りました。

 

思っていた以上に便利な品物でした。

 

 


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2007年7月25日 22:22

コメント

しげお [2007年7月26日 6:05
始めまして、自分も先日某オークションにてトヨタ純正ナビを購入、DIYで取り付けを考えております。質問なんですが・・TVフィルムアンテナに
「導通アルミシート」なる物が付属してますが、どの様に使用するかご存知なら教えて下さい。
ちなみに当方「NHDN−W54G」です。

EP82-SW20 [2007年7月26日 23:10
こんばんは。
最近色々なユーザーさんから質問が来ているようですね。
ホント勉強になりますw

ちなみに私のナビもバッテリーを外すと「前の車と同じでしょうか?」と聞いてきますよ。
設定は誰でも楽に見られる場所にありますw

yamamasa [2007年7月27日 0:03
>しげおさん、はじめまして。

ご質問のシートとは、幅2センチ、長さ15センチくらいの銀色のシールのことだと思います。

フィールムアンテナの配線先端にある2つの端子は、フルムアンテナに接続し、配線の中程にある端子を、フロントのピラー部分で車両本体にアースさせる用に時に使用するものだと思います。

通常、ピラー部分は塗装されており、端子を直接貼付けでも、塗装に邪魔されアース不良となるようです。

その為、ご質問のシートをピラー部分の端子を貼り付ける予定部分に貼付け、その上にアンテナ配線中程の端子を貼り付けると良いようです。

私は、上記の様に使用しました。
説明がへたくそでスミマセン。(汗)
お分かりいただけますでしょうか?

yamamasa [2007年7月27日 0:07
>EP82-SW20さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

沢山の質問の件ですが、質問される方も、私と同様、車をいじったり、自分でDIYをされるのがお好きな方のようですので、お仲間として、自分の知っていることであれば、わかる範囲でお答えして行こうと思っています。

しげお [2007年7月27日 19:50
yamamasaさん御回答本当に有難うございました!
アルミシートはAピラー無塗装部分からガラス面にアースを引っ張るシートと解釈しましたが・・・
では配線を加工、直接ビス部分等にアースさせた方がノイズ対策には有効そうですね
メーカーも部品として販売している以上、取り付け説明書等を発行するのが当然と思うのですが・・・
当方ハイエース12年式と古い為、ディーラーにナビの相談に行ったのにアルファードのカタログを渡されました!絶対無理です!(笑

yamamasa [2007年8月2日 0:42
>しげおさん、こんばんは。

コメントが遅くなってしまいスミマセン。
アルミシートは、Aピラーに貼り付けるのでOKだと思います。
ただ、直接金属部分にアースした所、TVの移りが悪くなってしまったとの内容をどこかで聞いた覚えがあります。
アルミシートはそれなりに意味があるようです。
どんな意味があるのかは、残念ながら私も良く分りません。(汗)
それと、取付け説明書は、必ずディーラーに取扱い車種別のものがあるはずです。
私は、シエンタ用をみせてもらいました。
ポイントは、営業マンではなく、サービスのフロントさんに聞いてみることだと思いますが・・・