●H2O 題名:中古サーバー購入しました。
はじめまして、H2Oと申します。
この掲示板を拝見し、触発され、出来心で、、ビールサーバーホシザキDBF-30SA(中古)を購入してしまいました。
そこで、お教えいただきたいのですが、サーバーの付属物として、キリンのタップ、タップからサーバーまでのチューブ(結構きたない)、それと、自転車のポンプみたいなものがついていました。レギュレーターとボンベは別に手に入れましたが、ガスラインをつなぐチューブ、コネクター類がありません。
これはどこかで入手可能なのでしょうか?おいくら位するものでしょうか?
できれば(価格次第で)タップ以外のライン類は新しくしたいと思っています。
さらに、質問ですが、洗浄に使用する器具(洗浄樽やゴムスポンジ)は、購入可能でしょうか?
中古で購入してもホシザキに対応してもらえるのでしょうか?
中古なのでていねいに洗浄してから使用したいと考えています(どうも中古屋さんでは洗ってないらしくビール臭く、時々古いビールがこぼれてきます)。★上の質問に対し、ホシザキさん(ハンドルネーム)が答えてくれました。
ありがとう。m(_ _)m
●ホシザキ 題名:H2Oさん、がんばってください
eriさんの言うようにコイル内部はがんばって洗う用にしてください。
メーカーは様々な方法を使っているようです。例えばアサヒは近頃中性洗剤ではなく、電解水?(電気分解した水?)のような物を利用して内部を洗浄していると聞きます。
私は、以前実験器具用の強アルカリ洗剤を内部に数時間停留させた後水流しを行い洗浄したことがあります。ただ、私は薄めて使用したので問題はなかったのですが、コイルや洗浄樽(特にアルミ製のもの。アルミは両性元素なので酸でもアルカリでも溶けてしまいます)を痛める可能性があるのでやめた方がよいと思います。
ぬるま湯で何度も流す方法でどうでしょうか。
私なら洗剤を使うのであれば、普通に売っている食品用の中性洗剤を使い充分に水を流す方法をとります。(洗剤が残留しないように気をつけてください)
ただし、ご自分の責任で行ってくださいね。
また、実験として真っ茶色になった中古のビールホースを次亜塩素酸系の漂白剤に漬けたことがありますがあまり効果ありませんでした。
スポンジ玉と洗浄樽についてはeriさんに御相談ください。
さて、問題のキリン用ヘッドまわりの継手はガス、ビールともネジは、呼び径1/2(約21mm)と言う大きさです。ただしまれにヘッドの製造年によってネジ径が異なることがあるのでご確認ください。
あと、30SA本体のビール入口の直径も確認ください。キリンで使われていたサーバーなら、ヘッドと同じでおそらく21mmくらいだと思います。私も以前ホシザキのサーバーを4台持っていましたが、偶然にも4大ビールの物で全部微妙に大きさが違っていました。(キリン、アサヒが1/2、サントリー、サッポロが5/8と言う大きさでした)
今までお話しした部分に継手がつきます。最近では各メーカーともワンタッチ継手を使用しています。外径10mmホース用キリンのエルボータイプであれば・・・。
ホースですが、ビール用は内径5mm、外径10mmのチューブを使用します。
ガスは10mmホース用のワンタッチ継手ならばビール用のホースをそのまま使用できます。
私は、ホームセンターのエア工具売り場で売っているオレンジ色の耐圧ホース(内径6.5mm、外径10mm)を使用しています。
キリンやアサヒなどは、内径5mm、外径8mm(または5/16インチ)のホースを使っていますが、これから揃えるのであれば8mmホース用のワンタッチ継手を用意しなければならないので面倒です。
ヘッドについては、私はmicro maticというデンマーク製の物を使用しています。3社汎用タイプで約8000円、キリンタイプで約10000円です。
★と・・・説得力あるご意見ありがとうございました。
テーマ:お酒、大好き!!














まずボンベに減圧弁を取り付けたら、バルブを閉じたままで
ビールヘッドをつなぎます。
次に減圧弁のメモリを確認してバルブを開けます。
そしてここが重要!あわあわのビールが出てこないように
まず、泡だし機能を使ってビールが出てくるまで待ちます。
そしていよいよです。
酒屋のご主人に教えられたようにグラスを45度に倒して...
さらに泡付け機能をつかってきめ細かい泡を注いで...
もちろん7対3の割合で...
完成です!



メーカー樽栓の洗浄の仕方
ほいお疲れ様、Sちゃんです。今年はバス釣り弊社Mキングと5回は行くと勝手に決めました。宜しく!
毎日穏やかすぎて、宝探ししてますYO・・・?仕事ですYO・・!
忘年会も終わり、2009年へとなり、
昨年忙しすぎて生ビールサーバー洗浄を忘れた方もいるでしょう?(何じゃそりゃ?)
常日頃、生ビールサーバー使用されている飲食店さんなら、洗浄は当たり前ですよね?
怠ると「一杯の次が出ません」。マジでね!お客的にはズバリ「美味しくなぁ〜この生」です。
瓶ビールに切り替わります。私なら、「悔しいです」。
「水通し」→「スポンジ通し」→「ドラフトコック洗浄」→「なんやかんや」→「出来上がり」ですね。
これ毎日するなら、「スポンジ」は通さなくても、「水通し」で十分です。
が、週に一度は必ず「スポンジ」を通しましょう。イイ生ビール出ます☆
上記の洗浄やってるなら「一杯が二杯へ」とつながります。マジでね!
私し、お酒屋さんは、居酒屋に行って生ビールを頼むと仕事柄チェックしちまいます。本能的に!
見た目で雑な管理だなとわかる生ビール・見た目で優秀な管理だなとわかる生ビール。
注がれもって来られて見た瞬間わかりますYO!見た目優秀でも、呑んで残念なのもありますが。
裏ワザでもないか・・・知ってる人はやってる裏ワザ洗浄?
私は某居酒屋で洗浄は毎日やってましたが、
週に一回だけ、これをすると次の日からサクサク生ビールの注文を頂戴しました。
週一回ここも掃除してください。それは下記の写真!
品名「ディスペンスヘッド」です。
実はこれ、やってない人多いと思います。
このブログを見た方は、ヘッドの中身にこんなヘドロがぁ〜と気づかされます。

↑ディスペンスヘッド。樽生に直接付けるヘッドです。ちなみにアサヒビールのものです。
他メーカーは多少違いますが原理は一緒。掃除も一緒。

↑ビール洗浄には欠かせないブラシ君。メーカーに言えばいただけます。
3本ほどブラシがありますが、皆重要なんです。

↑ハイこれ上から見た部分・・ここが重要です。ビールが通る道でもあります。
ここを洗浄ブラシで洗います。やり方は・・・

↑下から洗浄ブラシを突きさします。
(写真は2番目に大きいブラシをさしてますが、1番大きいブラシでさしてください。)

↑すると、ビールの逆流をとめるボールとストッパーみたいなのが出てきます。
先ほどブラシをさしましたが、そこが重要です。数ヶ月・・・いや一年・二年・・・・・・
やってない人が必ずいます。ゴシゴシ中を磨いてください。やってない人、ヘドロが出ますが
綺麗になってピカピカやね。メーカー任せにしてはいけません。そこまでしませんよ!
ゴシゴシしたらヘッドの上からボールを入れて、
ストッパーを上から人差し指で差し込めばOK!(第一関節ぐらいまで突っ込んでね)
「一杯が二杯に・・二杯が三杯」へ・・・確実にかわります!☆☆☆
もちろん、生ビール管理も重要ですが、洗浄こそが基本です。
グラスも綺麗になるべく手洗い自然乾燥で!
やってみてください。生飲んでみてください。全然味が変わりますから!
冬でも生ビール!いかがっすかぁーーーー!
居酒屋三代目四斗平は上記の事やってます。是非最高の生ビールを!!
また今度「泡が出るところもお掃除」と言う事で、私がやってた洗浄を教えます。
生ビール洗浄・・あると思います!
| ★取り付け取り外しの際の注意点★ | |||||||||
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■洗浄樽の使い方(洗浄ボトル)
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■洗浄ダルを使わずにホースを繋げての洗浄も可能です。
※..注この方法を行うとコックの一部から水が吹き出る時があります。 @ディスペンスヘッドからビールホースを外します。 |
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■スポンジ洗浄をしましょう。
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■タップの洗浄
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■グラスの洗浄
@スポンジと、中性洗剤をご用意下さい。 ★綺麗なグラスにビールを注ぐとグラスの表面には気泡ができません。 ★綺麗なグラスで飲むと、ご覧のようにリングが生まれます。 |
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| ■スポンジが中に詰まったとき・・
スポンジ洗浄をしているときに、スポンジが出てこないときは、下記の方法で取り除いてください。
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■トップ ■サーバーあれこれ ■使い方 ■使用上の注意 ■商品一覧
■各部名称
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ビールサーバーは、「営業終了後」に必ず次の 2 つの作業を行うことを強くお勧めします。 1.水通し洗浄 それには、なぜか? 理由があります。 |



見た目にも、こんなに違いがでます!
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左:毎日洗浄していないビールサーバーで注いだ生ビール 右:毎日洗浄しているビールサーバーで注いだ生ビール |
あとがき
通常 ビールサーバーは使用後 すぐに水を通して洗浄します ビアホールなら閉店後毎日 貸し出し用サーバーなら回収後毎回です 場合によっては 使用前にも洗浄 週一度はスポンジを通して念入りにやります これをもしやらなかったら・・・・・・・ビールを飲んだ後のジョッキを洗わないで置いたらどうなるかを考えてください そしてそこから出てくるビールはむしろ樽に入っていたときより格段に臭く、不味くなります ひどい店ではビールが通るホースの色が内側から茶色く変色しているとの事です
メーカーのCMでしきりに「生ビールの学校を卒業した生徒が品質管理を・・・」と謳っているのは「マメにサーバーを洗浄している店のビールが本当のうちの味で 管理の悪い店のビールを飲んで評価しないでくださいね」 と言いたいのです 実際「生ビールの学校」と称する講習会は注ぎ方などよりもまず器具の洗浄方法の習得がメインです
ちなみにサーバーから注いで、”泡ばかり出てきた”とか”泡が良くつかない”のは温度管理とガス圧の調整が上手くいって無い場合がほとんどで 注ぐ人の腕はあまり関係ありません
最後にぬるい生ビールの訳、
ビールサーバーは大きくわけて
1樽ごと冷やして抽出するタイプ
2サーバーに氷が入っていてそこを通るときに一瞬で冷やされるタイプ
3樽も冷やし、更にサーバーでも冷やすタイプ
があり 1や3はあまり問題も出ませんが 2の場合早めに電源を入れるなり、氷を入れるなりしておかないと温度にばらつきが出ますし、あまりにも注ぐペースが速かったり、排水がうまく行かなかったりすると”あのシャーベットのような舌触り”とは程遠くなってしまいます・・・・・
上記事項は技術というより やる気があればどの店でも出来ることです 不味い生ビールにあたったらどうぞ”サーバーの洗浄ちゃんとしてる?”と尋ねてみてください
飲食関係に従事している者です。
(一応、キリン・ドラフトマスターズ・スクールの1期生です。)
他のアルコール飲料と違って、基本的にビールは鮮度が高いほど美味しく飲めるという特徴があります。
ですから、ビールが一番旨いのは、ビール工場で飲む出来たてビールということになります。
近年は、どのビール会社も品質の維持向上に力を入れており、飲食店などへのフォローにもかなり重点をおいているようです。
そういった担当者の方の説明では、開栓後2〜3日で消費するのが理想で、1週間以上になると素人の方でも味の違いが判るという話でした。
あとは、
・グラスの洗浄(手洗い&自然乾燥)
・ガス圧の調整(使用後は必ずボンベのバルブを締める)
・毎日の水通し
・ディスペンサーの注ぎ口や樽とのジョイント部分(口金、ヘッド)の洗浄
・最低週1回のスポンジ通し
・冷暗所での樽の保管(夏場は冷蔵保管が望ましい)
…などがキチンと出来ていれば品質も安定し、まさにリビングが本格ビアホール状態でビールが楽しめると思います。
?http://www.kirin.co.jp/about/g_r/ajiplaza/mantennama/yakusoku.html?
?http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/umadaru/rule/index.html?
?http://www.sapporobeer.jp/gourmet/separe/?
サッポロビールは、飲食店が提供する樽生ビールについて、メンテナンスを容易にした新方式のサーバーを開発。全国一斉に導入を始めた。生ビールを直接冷却するコイル状の「生ビール回路」を取り外し自由にしたことが特徴で、従来、ビール会社の営業マンが数カ月に一度、30分程度掛けていた定期メンテナンスを5分程度に短縮できるという。
新方式の名称は「サッポロ セパレシステム」。生ビールサーバーは、常温の状態の樽から炭酸ガスの圧力でパイプを通してビールをサーバーに送り、そこで冷却する瞬冷式と、樽そのものを冷却しておく格納式とあるが、今回の新方式は飲食店の大半が使っている瞬冷式に関して。瞬冷式は、ビールが通る経路が通常、15m前後と長いため、飲食店が日常的に行う洗浄のほかに、内部にこびりついたビールのかすや酒石を数カ月に一度、除去する必要がある。通常は、ビール会社の専属部隊が担当しているが、パイプ内にスポンジを通すなどの作業が必要なため、時間が掛かったり、営業時間中は洗浄不可能などの問題点があった。
「セパレシステム」は、店で生ビール回路を交換するだけで、分解・洗浄は同社の全国6ヵ所に設置したメンテセンターで行う仕組み。店での作業時間が各段に短くなる上、「本格的な洗浄ができるため、ビールの美味しさもアップする効果がある」(サッポロビール)。また、コックが2種ついた「ダブルコック」タイプとの交換も容易になるという。
機器は、厨房機器大手のホシザキ電機が製造を担当。サッポロビールは、今回のシステムについて、ビジネスモデル特許を申請した。導入は、2002年が5000台、2003年からは年間2万台をメドにしており、5年で10万台を目標としている。(