自宅ビールサーバ(生ビールディスペンサー)の洗浄終えてセッティングOK!!

H2O 題名:中古サーバー購入しました。 投稿日 : 2000年9月9日<土>16時46分

はじめまして、H2Oと申します。

この掲示板を拝見し、触発され、出来心で、、ビールサーバーホシザキDBF-30SA(中古)を購入してしまいました。

そこで、お教えいただきたいのですが、サーバーの付属物として、キリンのタップ、タップからサーバーまでのチューブ(結構きたない)、それと、自転車のポンプみたいなものがついていました。レギュレーターとボンベは別に手に入れましたが、ガスラインをつなぐチューブ、コネクター類がありません。

これはどこかで入手可能なのでしょうか?おいくら位するものでしょうか?
できれば(価格次第で)タップ以外のライン類は新しくしたいと思っています。

さらに、質問ですが、洗浄に使用する器具洗浄樽ゴムスポンジ)は、購入可能でしょうか?
中古で購入してもホシザキに対応してもらえるのでしょうか? 
中古なのでていねいに洗浄してから使用したいと考えています(どうも中古屋さんでは洗ってないらしくビール臭く、時々古いビールがこぼれてきます)。

★上の質問に対し、ホシザキさん(ハンドルネーム)が答えてくれました。
ありがとう。m(_ _)m

ホシザキ 題名:H2Oさん、がんばってください 投稿日 : 2000年9月10日<日>17時37分


eriさんの言うようにコイル内部はがんばって洗う用にしてください。

メーカーは様々な方法を使っているようです。例えばアサヒは近頃中性洗剤ではなく、電解水?(電気分解した水?)のような物を利用して内部を洗浄していると聞きます。

私は、以前実験器具用の強アルカリ洗剤を内部に数時間停留させた後水流しを行い洗浄したことがあります。ただ、私は薄めて使用したので問題はなかったのですが、コイルや洗浄樽(特にアルミ製のもの。アルミは両性元素なので酸でもアルカリでも溶けてしまいます)を痛める可能性があるのでやめた方がよいと思います。

ぬるま湯で何度も流す方法でどうでしょうか。
私なら洗剤を使うのであれば、普通に売っている食品用の中性洗剤を使い充分に水を流す方法をとります。(洗剤が残留しないように気をつけてください)
ただし、ご自分の責任で行ってくださいね。

また、実験として真っ茶色になった中古のビールホースを次亜塩素酸系の漂白剤に漬けたことがありますがあまり効果ありませんでした。

スポンジ玉と洗浄樽についてはeriさんに御相談ください。

さて、問題のキリン用ヘッドまわりの継手はガス、ビールともネジは、呼び径1/2(約21mm)と言う大きさです。ただしまれにヘッドの製造年によってネジ径が異なることがあるのでご確認ください。

あと、30SA本体のビール入口の直径も確認ください。キリンで使われていたサーバーなら、ヘッドと同じでおそらく21mmくらいだと思います。私も以前ホシザキのサーバーを4台持っていましたが、偶然にも4大ビールの物で全部微妙に大きさが違っていました。(キリン、アサヒが1/2、サントリー、サッポロが5/8と言う大きさでした)

今までお話しした部分に継手がつきます。最近では各メーカーともワンタッチ継手を使用しています。外径10mmホース用キリンのエルボータイプであれば・・・。

ホースですが、ビール用は内径5mm、外径10mmのチューブを使用します。

ガスは10mmホース用のワンタッチ継手ならばビール用のホースをそのまま使用できます。
私は、ホームセンターのエア工具売り場で売っているオレンジ色の耐圧ホース(内径6.5mm、外径10mm)を使用しています。

キリンやアサヒなどは、内径5mm、外径8mm(または5/16インチ)のホースを使っていますが、これから揃えるのであれば8mmホース用のワンタッチ継手を用意しなければならないので面倒です。


ヘッドについては、私はmicro maticというデンマーク製の物を使用しています。3社汎用タイプで約8000円、キリンタイプで約10000円です。

★と・・・説得力あるご意見ありがとうございました。

テーマ:お酒、大好き!!

ちょっと前にネタにした自宅ビールサーバ…11月中旬の長男&長女の誕生日会に向けて準備をしました
 ↓ワンタッチ式の「ビールホース継ぎ手(ボクソン用)」を手配してて自宅に届いたので
 

 

 
↑まずは、ビールサーバ本体にワンタッチ式ビールホース継ぎ手を取り付けして
 

 
↑お次は、ヘッドにもワンタッチ式ビールホース継ぎ手を取り付けして、ワンタッチ式に変更終了♪
 

 
↑↓いじ改のももさん から頂いた、ワンタッチ用ビールホース(5×10)を短めに切ってから
 

 

 
↑↓ビールサーバ側にビールホースを差し込んで、受け皿を取り付けしてサーバ側はOK
 

 

 
↑ヘッド側にもビールホースを差し込んで、ビールホースのセットも完了です。ワンタッチ式は楽だわ♪
 
 

 
↑3連休に唯一…休日出勤しなくて済んだ、11月2日(日)に炭酸ガスとスーパードライ10L樽購入して
 

 
↑↓炭酸ガスといじ改のももさん より頂いた洗浄樽に水を入れてから、取り付けして水通しの準備

 ↑↓ガス圧はまた1.5にして、炭酸ガスのバルブを開いておきます。
 …生ビール飲んだ後に洗浄する時には、ガス圧が高いままだったりするのでガス圧は再確認してね

 

 
↑↓バケツを用意してから、ビールを出すようにコックを手前に引くと…水が出てきて水通しできます
 

この水通し作業をして、中古ビールサーバの動作確認が行えた感じで、中がソコソコ汚れてる感じで(汗)
出てくる水がキレイになるまで、根気良く…スポンジ洗浄を先に数回やってみる事にしました!
 泡が出る方にも押して、水通ししておきましょー(
ここで一時使わない場合いは、コックはラップして輪ゴム止めにしときましょう

 





 
↑先に、コックを取り外して金具を逆に取り付けて…メンテナンスモードにして取り付けして準備をしてから
 

 
↑↓これまた、いじ改のももさん より頂いたスポンジをヘッド側のワンタッチ式継ぎ手内にセット!
 

 

 
↑ガス圧に注意して(僕は1.5kg/cm2に調整)から、ガス元栓を開けると…スポンジと共に水が出てきます
再び、水とガス圧でスポンジを押し出します。
決定的瞬間が撮れました。

生樽にディスペンスヘッドを装着し、ホース内の空気を抜き取ります。



何回くらい、スポンジ洗浄をしたか?数えてませんでしたが、出てくる水がキレイになるまで行ってから
念のために、最初に行った作業の水通しもまた行って、ビールサーバ洗浄を終えました。疲れた〜
 

 
↑↓そして、とうとうスーパードライ10Lのビール樽をセットして、自宅ビールサーバのセッティング終了!
 

…電源を入れてビールサーバ内の水が冷えて氷になるまでに時間がかかるので美味しくビール飲む為に

まずボンベに減圧弁を取り付けたら、バルブを閉じたままで

ビールヘッドをつなぎます。

次に減圧弁のメモリを確認してバルブを開けます。

そしてここが重要!あわあわのビールが出てこないように

まず、泡だし機能を使ってビールが出てくるまで待ちます。

そしていよいよです。

酒屋のご主人に教えられたようにグラスを45度に倒して...

さらに泡付け機能をつかってきめ細かい泡を注いで...

もちろん7対3の割合で...

完成です!


ちょいと10kmほどジョギングをのんびり1時間ほどしてから、自宅に戻りシャワーを浴びてたら!

 
↑念願の自宅で生ビールタイムです!!!!! やばいジョギング後なのでめちゃ美味い♪
 

 
↑すぐに自宅ビールサーバでの2杯目の生ビールに突入♪ 泡もクリーミーで文句無しのお味です
 

 
↑おまけで飲み終えたビールジョッキです。グラスをちゃんと洗浄して自然乾燥させると泡跡が残ります
レース状の泡跡が残るようなら美味しく生ビールを飲めてる証拠になりますよ!
この泡跡の事を、サントリーでは「エンジェルリング」、サッポロでは「レーシング」なんて言ってるみたい
 
いやー、自宅で美味しい生ビールを飲める環境になって、かなり大満足ですよ。水通しなどが面倒だけど



メーカー樽栓の洗浄の仕方

生ビール洗浄の裏技?

ほいお疲れ様、Sちゃんです。今年はバス釣り弊社Mキングと5回は行くと勝手に決めました。宜しく!
毎日穏やかすぎて、宝探ししてますYO・・・?仕事ですYO・・!
忘年会も終わり、2009年へとなり、
昨年忙しすぎて生ビールサーバー洗浄を忘れた方もいるでしょう?(何じゃそりゃ?)

常日頃、生ビールサーバー使用されている飲食店さんなら、洗浄は当たり前ですよね?
怠ると「一杯の次が出ません」。マジでね!お客的にはズバリ「美味しくなぁ〜この生」です。
瓶ビールに切り替わります。私なら、「悔しいです」。
「水通し」→「スポンジ通し」→「ドラフトコック洗浄」→「なんやかんや」→「出来上がり」ですね。
これ毎日するなら、「スポンジ」は通さなくても、「水通し」で十分です。
が、週に一度は必ず「スポンジ」を通しましょう。イイ生ビール出ます☆
上記の洗浄やってるなら「一杯が二杯へ」とつながります。マジでね!
私し、お酒屋さんは、居酒屋に行って生ビールを頼むと仕事柄チェックしちまいます。本能的に!
見た目で雑な管理だなとわかる生ビール・見た目で優秀な管理だなとわかる生ビール。
注がれもって来られて見た瞬間わかりますYO!見た目優秀でも、呑んで残念なのもありますが。

裏ワザでもないか・・・知ってる人はやってる裏ワザ洗浄?
私は某居酒屋で洗浄は毎日やってましたが、
週に一回だけ、これをすると次の日からサクサク生ビールの注文を頂戴しました。
週一回ここも掃除してください。それは下記の写真!
品名「ディスペンスヘッド」です。
実はこれ、やってない人多いと思います。
このブログを見た方は、ヘッドの中身にこんなヘドロがぁ〜と気づかされます。

DVC00234.jpg
↑ディスペンスヘッド。樽生に直接付けるヘッドです。ちなみにアサヒビールのものです。
他メーカーは多少違いますが原理は一緒。掃除も一緒。
DVC00235.jpg
↑ビール洗浄には欠かせないブラシ君。メーカーに言えばいただけます。
3本ほどブラシがありますが、皆重要なんです。
DVC00237.jpg
↑ハイこれ上から見た部分・・ここが重要です。ビールが通る道でもあります。
ここを洗浄ブラシで洗います。やり方は・・・
DVC00238.jpg
↑下から洗浄ブラシを突きさします。
(写真は2番目に大きいブラシをさしてますが、1番大きいブラシでさしてください。)
DVC00239.jpg
↑すると、ビールの逆流をとめるボールとストッパーみたいなのが出てきます。

先ほどブラシをさしましたが、そこが重要です。数ヶ月・・・いや一年・二年・・・・・・
やってない人が必ずいます。ゴシゴシ中を磨いてください。やってない人、ヘドロが出ますが
綺麗になってピカピカやね。メーカー任せにしてはいけません。そこまでしませんよ!

ゴシゴシしたらヘッドの上からボールを入れて、
ストッパーを上から人差し指で差し込めばOK!(第一関節ぐらいまで突っ込んでね)

「一杯が二杯に・・二杯が三杯」へ・・・確実にかわります!☆☆☆
もちろん、生ビール管理も重要ですが、洗浄こそが基本です。
グラスも綺麗になるべく手洗い自然乾燥で!
やってみてください。生飲んでみてください。全然味が変わりますから!
冬でも生ビール!いかがっすかぁーーーー!
居酒屋三代目四斗平は上記の事やってます。是非最高の生ビールを!!

また今度「泡が出るところもお掃除」と言う事で、私がやってた洗浄を教えます。
生ビール洗浄・・あると思います!



★取り付け取り外しの際の注意点★
hed3.jpg (42276 バイト) houth2.jpg (49306 バイト) houth1.jpg (33955 バイト) torituke1[1].jpg (40344 バイト)
■ヘッドにはパツキンのついていない継ぎ手を繋げます。 ■ガスホースとビールホースは継ぎ手の取り外し方は全て同じです。
継ぎ手を奥に押し込みながらホースを引き抜きます。
■継ぎ手を奥に押し込みながらホースを引き抜きます。 ■本体内にあるホースを外に出します。

★使用上の注意点★

Regulator2.jpg (63954 バイト)
減圧弁は写真のようにミニガスを立ててご使用ください。
横にして使用すると安全弁が働く場合があります。
     

--------------------------------------------------------

■洗浄樽の使い方(洗浄ボトル)

@洗浄ダルを用意します。洗浄ダルに水を入れます。

Aビール樽を取り付けるのと同じように取り付けます。

Bあとは、ガスを回して、ビールを出すのと同じように、水を出し洗浄。

---------------------------------------------------

■洗浄ダルを使わずにホースを繋げての洗浄も可能です。

※..注この方法を行うとコックの一部から水が吹き出る時があります。
あまりお勧めは致しません
※..サーバーが破損しても当サイトは保証できません。
自己責任にてお願いいたします。

@ディスペンスヘッドからビールホースを外します。
A水道とタップを写真のように繋ぎます。
Bタップをビールを注ぐ時のように手前に倒してから、軽く水道の蛇口をひねり水を通します。

-------------------------------------------------------

■スポンジ洗浄をしましょう。

@まず、サーバーからタップを外した後、レバーを取り弁棒を逆さに取り付けてください。
A次に、ヘッドのビールホースのナットを外します。外したところのパッキンの上ににスポンジを入れます。

煙突型継ぎ手の場合ノーズとボディを外しノーズの中にスポンジを入れます。

 

B後は、上の洗浄の要領でサーバーに水を通してください

C水を通したあとにバケツの中にスポンジが出たことを確認し終了です。

 

---------------------------------------------------------

■タップの洗浄

@まずサーバーからタップを外してください。

※はずしますと、その裏側の内側に丸いパッキンが見えると思います。
それを千枚通しのようなものではずししてください。
※はずすときには、なるべくパッキン自体に傷をつけぬようお願いいたします。
傷がつきますと、雑菌など繁殖及び、ビールが漏れることなどがあります。

Aタップを分解します。
※まず、レバー下のねじを回しレバーを外してください。
レバーを外し分解すると、レバー、タップ、パッキン、弁棒とに分かれます。

Bそれぞれをまずブラシで洗ってください。

C続いて弁棒を分解します。
※弁棒の分解は、まず、レバーの入っていた穴にドライバーなどを差し込み弁棒を固定してください。
※続いて弁棒のナット穴に、プラスまたはマイナスドライバーを差込回してください。かなり硬いとおもいます。
このときもドライバーを滑らし、ナットに傷などをなるべくつけぬようお願いいたします。
※外しますと、ナット、スプリング、オーリング、パッキン、弁棒、とに分かれるとおもいます。
くれぐれも落としてなくさぬよう注意してください。

Dそれをまたブラシで洗ってください。

E以上が終わりましたら、今度はそれぞれを組み立て終了です。

---------------------------------------------------------

■グラスの洗浄

@スポンジと、中性洗剤をご用意下さい。
スポンジは、食器を洗うものとは別のものをご利用いただくことをお勧めいたします。
Aジョッキを洗った後、シンクの上などに置いてその後水洗いをしてください。
B水洗いした後は、ジョッキを逆さにして自然乾燥させてください。
ふきん等で拭くのはおやめくださいませ。油がつく原因となります。

★綺麗なグラスにビールを注ぐとグラスの表面には気泡ができません。
逆に気泡ができると一見美味しそうに見えることもありますが、グラスが汚れている証拠です。

★綺麗なグラスで飲むと、ご覧のようにリングが生まれます。
キリンでは、天使のリングなどと呼んでいます。
逆に汚いと、飲み終えたあとも、でれっと泡が垂れてきます。

--------------------------------------------------

■スポンジが中に詰まったとき・・

スポンジ洗浄をしているときに、スポンジが出てこないときは、下記の方法で取り除いてください。
取り除くには、ガスを使用し、スポンジを逆流させる方法をとります。

@まず、サーバーのタップを外します。 Aヘッドのビールホースを外します。 Bガスが、少し噴出す程度でご使用ください。 Cサーバーのビールの出口に、ガスホースを差込んで、詰まったスポンジを逆流させます。


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■洗浄樽の使い方(洗浄ボトル)

@洗浄ダルを用意します。洗浄ダルに水を入れます。

Aビール樽を取り付けるのと同じように取り付けます。

Bあとは、ガスを回して、ビールを出すのと同じように、水を出し洗浄。

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■洗浄ダルを使わずにホースを繋げての洗浄も可能です。

※..注この方法を行うとコックの一部から水が吹き出る時があります。
あまりお勧めは致しません
※..サーバーが破損しても当サイトは保証できません。
自己責任にてお願いいたします。

@ディスペンスヘッドからビールホースを外します。
A水道とタップを写真のように繋ぎます。
Bタップをビールを注ぐ時のように手前に倒してから、軽く水道の蛇口をひねり水を通します。

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■スポンジ洗浄をしましょう。

@まず、サーバーからタップを外した後、レバーを取り弁棒を逆さに取り付けてください。
A次に、ヘッドのビールホースのナットを外します。外したところのパッキンの上ににスポンジを入れます。

煙突型継ぎ手の場合ノーズとボディを外しノーズの中にスポンジを入れます。

 

B後は、上の洗浄の要領でサーバーに水を通してください

C水を通したあとにバケツの中にスポンジが出たことを確認し終了です。

 

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■タップの洗浄

@まずサーバーからタップを外してください。

※はずしますと、その裏側の内側に丸いパッキンが見えると思います。
それを千枚通しのようなものではずししてください。
※はずすときには、なるべくパッキン自体に傷をつけぬようお願いいたします。
傷がつきますと、雑菌など繁殖及び、ビールが漏れることなどがあります。

Aタップを分解します。
※まず、レバー下のねじを回しレバーを外してください。
レバーを外し分解すると、レバー、タップ、パッキン、弁棒とに分かれます。

Bそれぞれをまずブラシで洗ってください。

C続いて弁棒を分解します。
※弁棒の分解は、まず、レバーの入っていた穴にドライバーなどを差し込み弁棒を固定してください。
※続いて弁棒のナット穴に、プラスまたはマイナスドライバーを差込回してください。かなり硬いとおもいます。
このときもドライバーを滑らし、ナットに傷などをなるべくつけぬようお願いいたします。
※外しますと、ナット、スプリング、オーリング、パッキン、弁棒、とに分かれるとおもいます。
くれぐれも落としてなくさぬよう注意してください。

Dそれをまたブラシで洗ってください。

E以上が終わりましたら、今度はそれぞれを組み立て終了です。

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■グラスの洗浄

@スポンジと、中性洗剤をご用意下さい。
スポンジは、食器を洗うものとは別のものをご利用いただくことをお勧めいたします。
Aジョッキを洗った後、シンクの上などに置いてその後水洗いをしてください。
B水洗いした後は、ジョッキを逆さにして自然乾燥させてください。
ふきん等で拭くのはおやめくださいませ。油がつく原因となります。

★綺麗なグラスにビールを注ぐとグラスの表面には気泡ができません。
逆に気泡ができると一見美味しそうに見えることもありますが、グラスが汚れている証拠です。

★綺麗なグラスで飲むと、ご覧のようにリングが生まれます。
キリンでは、天使のリングなどと呼んでいます。
逆に汚いと、飲み終えたあとも、でれっと泡が垂れてきます。

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■スポンジが中に詰まったとき・・

スポンジ洗浄をしているときに、スポンジが出てこないときは、下記の方法で取り除いてください。
取り除くには、ガスを使用し、スポンジを逆流させる方法をとります。

@まず、サーバーのタップを外します。 Aヘッドのビールホースを外します。 Bガスが、少し噴出す程度でご使用ください。 Cサーバーのビールの出口に、ガスホースを差込んで、詰まったスポンジを逆流させます。
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洗浄ブラシ・スポンジ
洗浄樽
パッキン
スポンジ、ブラシ
減圧弁
サッポロディスペンスヘッド
ミニガスアダプター
ミニガスアダプターフック
継ぎ手(ガス用)
継ぎ手(ビールホース用)
二股継ぎ手(ガス用)
ジョイント型継ぎ手(ビールホース用)
ビールホース用ジグ
コールドプレート継ぎ手
チューブカッター
アサヒ生樽10g専用保冷カバー
冷やし樽ぞうカバー

★洗浄方法★

洗浄樽の使い方
スポンジ洗浄の方法
タップの洗浄
グラスの洗浄
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1

ビールサーバーの洗浄について

ビールサーバーを毎日洗浄していますか?

ビールサーバーを毎日洗浄していますか?

ビールサーバー洗浄の重要性について

ビールサーバーは、「営業終了後」に必ず次の 2 つの作業を行うことを強くお勧めします。

1.水通し洗浄
2.炭酸ガスの遮断

それには、なぜか? 理由があります。

なぜ?1  営業終了後の水通し洗浄

営業終了後に水通し洗浄をしないと
したがって、洗浄を怠ると結果的に
味がおかしくなる。 濁った色になる。 異臭がする。 異物(酒石)がはいる。

見た目にも、こんなに違いがでます!

毎日洗浄していないビールサーバーで注いだ生ビール
毎日洗浄しているビールサーバーで注いだ生ビール
左:毎日洗浄していないビールサーバーで注いだ生ビール
右:毎日洗浄しているビールサーバーで注いだ生ビール

ビールサーバー洗浄方法

ビールサーバー洗浄方法をメーカー別に動画で説明します。

アサヒビール キリンビール サッポロビール サントリー

ビールサーバーのトラブルについての Q&A

泡が多すぎる。
樽の温度が高い場合は、温度に合わせた圧力調整を行ってください。
ディスペンサーの機器の汚れも原因となります。洗浄してください。
(水通し洗浄、スポンジ洗浄、ヘッド/タップの分解洗浄)
泡が出ない(少ない)。
ガス経路の接続部からのガスもれや、炭酸ガスの圧力不足が考えられます。
機器や圧力の点検、調整をしてください。また、ジョッキに油汚れが残っていませんか?
ビールが濁る/味、臭いがおかしい(注ぐたびに濁りが少なくなる、もしくは濁りがなくなる)。
ビール経路、ディスペンサーの洗浄は充分に行っていますか?
洗浄不良によって、経路内に微生物やビール成分の付着物が蓄積している場合は、味がかなり変化し、異味、異臭があるはずです。毎日洗浄しましょう。
ビールが冷えない。
コンセントの差し忘れやフィルターの目詰まり、ディスペンサー内の氷の状態はどうですか?
樽の温度が高かったり、連続注出能力を上回ると、氷が溶けて少なくなっているはずです。
ビールが出ない。
炭酸ガスがない。ボンベの元栓が閉まっている。ディスペンスヘッドが下がっていない。
ホースのねじれ、折れ曲がり、樽内にビールがない。等の原因が考えられます。
もう一度確認してみましょう。
ビールが漏れる。
タップとディスペンサーの取付け口に付いているOリングが傷んでいる場合は、交換してください。綱手にゆるみがないかを確認してください。









あとがき

通常 ビールサーバーは使用後 すぐに水を通して洗浄します ビアホールなら閉店後毎日 貸し出し用サーバーなら回収後毎回です 場合によっては 使用前にも洗浄 週一度はスポンジを通して念入りにやります これをもしやらなかったら・・・・・・・ビールを飲んだ後のジョッキを洗わないで置いたらどうなるかを考えてください そしてそこから出てくるビールはむしろ樽に入っていたときより格段に臭く、不味くなります ひどい店ではビールが通るホースの色が内側から茶色く変色しているとの事です
 メーカーのCMでしきりに「生ビールの学校を卒業した生徒が品質管理を・・・」と謳っているのは「マメにサーバーを洗浄している店のビールが本当のうちの味で 管理の悪い店のビールを飲んで評価しないでくださいね」 と言いたいのです 実際「生ビールの学校」と称する講習会は注ぎ方などよりもまず器具の洗浄方法の習得がメインです

ちなみにサーバーから注いで、”泡ばかり出てきた”とか”泡が良くつかない”のは温度管理とガス圧の調整が上手くいって無い場合がほとんどで 注ぐ人の腕はあまり関係ありません

最後にぬるい生ビールの訳、
ビールサーバーは大きくわけて

1樽ごと冷やして抽出するタイプ
2サーバーに氷が入っていてそこを通るときに一瞬で冷やされるタイプ
3樽も冷やし、更にサーバーでも冷やすタイプ

があり 1や3はあまり問題も出ませんが 2の場合早めに電源を入れるなり、氷を入れるなりしておかないと温度にばらつきが出ますし、あまりにも注ぐペースが速かったり、排水がうまく行かなかったりすると”あのシャーベットのような舌触り”とは程遠くなってしまいます・・・・・


上記事項は技術というより やる気があればどの店でも出来ることです 不味い生ビールにあたったらどうぞ”サーバーの洗浄ちゃんとしてる?”と尋ねてみてください



飲食関係に従事している者です。
(一応、キリン・ドラフトマスターズ・スクールの1期生です。)

他のアルコール飲料と違って、基本的にビールは鮮度が高いほど美味しく飲めるという特徴があります。
ですから、ビールが一番旨いのは、ビール工場で飲む出来たてビールということになります。


近年は、どのビール会社も品質の維持向上に力を入れており、飲食店などへのフォローにもかなり重点をおいているようです。
そういった担当者の方の説明では、開栓後2〜3日で消費するのが理想で、1週間以上になると素人の方でも味の違いが判るという話でした。

あとは、

・グラスの洗浄(手洗い&自然乾燥)
・ガス圧の調整(使用後は必ずボンベのバルブを締める)
・毎日の水通し
・ディスペンサーの注ぎ口や樽とのジョイント部分(口金、ヘッド)の洗浄
・最低週1回のスポンジ通し
・冷暗所での樽の保管(夏場は冷蔵保管が望ましい)

…などがキチンと出来ていれば品質も安定し、まさにリビングが本格ビアホール状態でビールが楽しめると思います。
?http://www.kirin.co.jp/about/g_r/ajiplaza/mantennama/yakusoku.html?
?http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/umadaru/rule/index.html?
?http://www.sapporobeer.jp/gourmet/separe/?


サッポロ、生ビールサーバーにメンテナンスが楽な新方式導入

2002年10月2日

 サッポロビールは、飲食店が提供する樽生ビールについて、メンテナンスを容易にした新方式のサーバーを開発。全国一斉に導入を始めた。生ビールを直接冷却するコイル状の「生ビール回路」を取り外し自由にしたことが特徴で、従来、ビール会社の営業マンが数カ月に一度、30分程度掛けていた定期メンテナンスを5分程度に短縮できるという。

 新方式の名称は「サッポロ セパレシステム」。生ビールサーバーは、常温の状態の樽から炭酸ガスの圧力でパイプを通してビールをサーバーに送り、そこで冷却する瞬冷式と、樽そのものを冷却しておく格納式とあるが、今回の新方式は飲食店の大半が使っている瞬冷式に関して。瞬冷式は、ビールが通る経路が通常、15m前後と長いため、飲食店が日常的に行う洗浄のほかに、内部にこびりついたビールのかすや酒石を数カ月に一度、除去する必要がある。通常は、ビール会社の専属部隊が担当しているが、パイプ内にスポンジを通すなどの作業が必要なため、時間が掛かったり、営業時間中は洗浄不可能などの問題点があった。

 「セパレシステム」は、店で生ビール回路を交換するだけで、分解・洗浄は同社の全国6ヵ所に設置したメンテセンターで行う仕組み。店での作業時間が各段に短くなる上、「本格的な洗浄ができるため、ビールの美味しさもアップする効果がある」(サッポロビール)。また、コックが2種ついた「ダブルコック」タイプとの交換も容易になるという。

 機器は、厨房機器大手のホシザキ電機が製造を担当。サッポロビールは、今回のシステムについて、ビジネスモデル特許を申請した。導入は、2002年が5000台、2003年からは年間2万台をメドにしており、5年で10万台を目標としている。(